同棲直前だけど別れたい!彼女が彼へ同棲直前に別れを告げる方法

同棲 彼氏との別れ最終更新日:2019年6月10日

彼との同棲の直前に「やっぱり付き合っていけないな」「別れたいな」と思うこともあるでしょう。

しかし「まあ、そのうち別れればいいや」なんて思っていたら大変な事になります。

きちんと付き合っていたならば、責任を持って別れを告げるべきです。

別れに優しさは必要ありません。

しっかりと別れを告げましょう。

今回は同棲直前に別れたい時に、女性から男性へと伝える方法をご紹介します。

1.あなたとの将来を考えられないと告げて別れる

あなたが現在の彼氏とは結婚を考えられなくて別れたい場合には、そのことを包み隠さずハッキリ言ってしまうのが一番です。

「あなたとは将来的に一緒になることは正直考えられない。同棲してから別れるよりも、今別れよう」と思い切ってハッキリ言いましょう。

同棲を始めてしまいますと、別れるのも大変です。

同棲を始めたときに2人でお金を出し合って家具や家電などを買っていた場合には、その家具や家電などが同棲を解消したあとは一体どちらのものになるのかなど、考えなければいけないややこしい問題が出てくるからです。

そういった問題が発生してからでは遅いですので、彼氏にしっかりと「将来を考えることが出来ない相手とは、これ以上長くは付き合えない」と言いましょう。

突然の事に彼氏は驚くかもしれません。

しかし、そこで彼氏に同情してお付き合いを続けても将来を考えられないのであれば必ずいつかまたあなたは「別れたい」と思うはずです。

そして、それが同棲後では「別れたいからすぐ別れよう」とはいかなくなってくるのです。

ここは一つキッパリと「好きという感情が無く、同棲しても何かしてあげようという気遣いも出来ないし、好きでもない人とこれ以上付き合うのは無理です」と彼氏に言いましょう。

そこまで言うのは少しひどすぎるのではないかと思うかもしれませんが、本気で別れたいのであればこのくらいはっきりと言ってあげたほうが良い場合もあります。

あなたの彼氏もあなたからそこまで言われれば「これ以上付き合うのは無理だな」と感じ、泣く泣く了承してくれるでしょう。

やはり付き合っていた彼氏にそこまで言うのはちょっとと思うかもしれませんが、下手な優しさは彼の傷口をもっと広げることになります。

ですから、自分から別れを告げるのであれば「彼女と別れて良かった」と彼氏から思われるように、彼に嫌われるくらいの別れ方をした方がいいのです。

そうすると、あとくされなく潔く別れることが出来ます。

2.一緒にいる時間が長くなる事が考えられないと告げて別れる

あなたが今の彼氏との同姓についてリアルに想像してみたときに「この人と長い時間一緒にいるのは少しキツイなあ」と考えて別れたいと思う場合には、彼は「同棲を考えた時に、一緒にいる時間が長くなると考えた時無理だなと思ったので、別れてください」と言いましょう。

その後「付き合っている時は楽しくて、月に何度かのデートも満足だったけど、一緒に住むと想像したときに合わないと思ったから」と言います。

そうすることで、彼も言われた言葉を考えるでしょう。

今まで何事も無く付き合ってきたのに、今さら何が合わないの?と聞いてくるかもしれません。

そうしたときは「今まで価値観の違いとか特に気にすること無く、あなたに合わせて付き合っていたけど、きっと今後同棲して、一緒にいればいるほどあなたに合わせて付き合っていくのは無理そうだから」と言います。

そこまで言われてそれでも付き合いたいと彼が言ってくる可能性は低いですが、それでも別れたくないと言ってくるので有れば「無理矢理同棲したとしても直ぐに別れると思う。

自分の気持ちに気付いてから、冷めてしまったから」と言います。

そうすることで、うまく別れられるでしょう。

3.親に反対されたからと伝えて同棲をやめて別れる

「同棲すると親に伝えたときに親に渋い顔をされ、それから口うるさく別れた方が良いと言われて、これ以上付き合っても親の反対がある限り無理だなと思った。間に挟まれて自分も辛いし、やっぱり親の方が大事だから別れてください」と伝えましょう。

そうすることで、親に嫌われてしまったら、今後付き合っていくのは無理だなと思ってくれるでしょう。

もし、彼が何で反対されたの?と聞いてくれば「結婚せずに同棲しようとしている男なんてろくな奴じゃないし、頼り無さそうで娘を幸せに出来そうな奴じゃないと言われた」と言います。

「それに私自身あなたの事とても大切で、失いたくないという感情があれば否定したり無理矢理でも交際を続けようと思えた。けど親の言葉に納得してしまった自分がいる」と伝えます。

そして、最後に「私自身しっかりしてないし、親に反対されてまで付き合えっていける自信が無い」とハッキリ言いましょう。

すると彼もこれ以上彼女に付き合いを求めるのは、可哀想だしそれだけ親に反対されているのであれば別れた方が良いと決断してくれるでしょう。

4.他にやってみたいことができたと伝えて別れる

あなたが彼との同棲生活のことを考えて「やはりこの人と将来を一緒に過ごすよりも、他のこともやって視野を広げてみたい」と思ったような場合には、彼氏に素直にそのことを伝えてみましょう。

同棲をするとなると、必然的にその彼と結婚することになる場合が多いでしょう。

もしも結婚をしてしまうと、ある程度あなたの生活は制限されます。

気軽に友達と旅行へいくことも難しくなるかもしれませんし、職場で転勤を言い渡されても断らなければならない場合も出てきます。

特に、海外転勤などは厳しいでしょう。

このことを利用して、彼氏にはこう言いましょう。

「今の仕事にやりがいを感じていて、海外事業部にも興味が出てきた。同棲をしちゃうと海外で働けなくなっちゃう。色々考えたんだけど、私はやっぱり仕事をがんばりたいし、夢を追いたいから別れてくれない?」

彼氏もショックでしょうが、仕事を頑張っている男性だった場合には、理解してくれやすい理由になるでしょう。

5.もう少し一人でいたいと伝えて別れる

同棲をするとそのまま結婚という流れになってくることが自然です。

同棲して結婚してしまうと、あなたが一人で過ごす時間はほとんどなくなってしまいます。

そのことを考えて憂鬱になったのであれば、そのことも素直に彼氏に言いましょう。

「私はもともと一人でいることが好きだったんだ。あなたとこれから生活をするとなると、その一人の時間がなくなってしまうから不安なの。結婚してからではそんなワガママはとおらなくなるだろうし、もう少し一人でいたいんだ。だから、別れてくれない?」

このように言うと彼氏は食い下がってくるかもしれません。

しかし「一人でいたい」というあなたの希望を貫きましょう。

本当に別れたいのであればキッパリ伝えよう

別れ話はとても辛いものです。

男女の別れを円満に解決するというのは非常に稀です。

しかし、別れたいというしっかりとした意思があるのであれば、自分の人生を切り開くつもりできっちりと別れましょう。

 

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