同棲直前に別れたい時に、女性から男性へと伝える方法

最終更新日:2014年10月21日

彼との同棲の直前に、やっぱり付き合っていけないな、別れたいなと思うことあるかと思います。
そのうち別れればいいやなんて思っていたら大変な事になります。

キチンと付き合っていたならば、責任を持って別れを告げるべきです。
別れに優しさは必要ありません。きっちりと、別れを告げましょう。

1.将来的に考えられないと告げる

「貴方とは将来的に一緒になることは、考えられない。同棲して、別れるより今別れよう」とハッキリ言いましょう。

同棲を始めてしまいますと、別れるのもとても大変な事になります。

しっかりと、将来を考えることが出来ない相手とはこれ以上付き合えないと言いましょう。

突然の事に、彼は驚くかもしれませんが、「好きという感情が無く、同棲しても何かしてあげようという気遣いも出来ないし、好きでもない人とこれ以上付き合うのは無理です」と言いましょう。

そこまで言われれば、彼もこれ以上付き合うのは無理だなと感じ、泣く泣く了承してくれるでしょう。

付き合っていた彼氏にそこまで言うのはちょっとな、と思うかもしれませんが下手な優しさは彼の傷口をもっと広げることになりますから、自分から別れを告げるのであれば彼女と別れて良かったと思われるように、彼に嫌われる位の別れ方をすると潔く別れることが出来ます。

2.一緒に居る事が考えられないと告げる

彼には「同棲を考えた時に、一緒に居る時間が長くなると考えた時無理だなと思ったので、別れてください」と言いましょう。

その後、「付き合っている時は楽しくて、月に何度かのデートも満足だったけど、一緒に住むと想像したときに合わないと思ったから」と言います。

そうすることで、彼も言われた言葉を考えるでしょう。今まで何事も無く付き合ってきたのに、今さら何が合わないの?と聞いてくるかもしれません。

そうしたときは、「今まで価値観の違いとか特に気にすること無く、貴方に合わせて付き合って居たけど、きっと今後同棲して、一緒にいればいるほど貴方に合わせて付き合って行くのは無理そうだから」と言います。

そこまで言われてそれでも付き合いたいと彼が言ってくる可能性は低いですが、それでも別れたくないと言ってくるので有れば、「無理矢理同棲したとしても直ぐに別れると思う。自分の気持ちに気付いてから、冷めてしまったから」と言います。そうすることで、うまく別れられるでしょう。

3.親に反対されたからと伝える

「同棲すると親に伝えたときに親に渋い顔をされ、それから口うるさく別れた方が良いと言われて、これ以上付き合っても親の反対が有る限り無理だなと思った。間に挟まれて自分も辛いし、やっぱり親の方が大事だから別れてください」と伝えましょう。

そうすることで、親に嫌われてしまったら、今後付き合っていくのは無理だなと思ってくれるでしょう。

もし、彼が何で反対されたの?と聞いてくれば「結婚せずに同棲しようとしている男なんてろくな奴じゃないし、頼り無さそうで娘を幸せに出来そうな奴じゃない。と言われた」と言います。

それに私自身、貴方の事とても大切で、失いたくないという感情が有れば親に言われたときに、そんなこと無いと否定したり無理矢理でも交際を続けようと思えたけれど、親の言葉に納得してしまった自分がいる、と伝えます。そして、最後に「私自身しっかりしてないし、親に反対されてまで付き合えっていける自信が無い」とハッキリ言いましょう。

すると彼もこれ以上彼女に付き合いを求めるのは、可哀想だしそれだけ親に反対されているのであれば別れた方が良いと決断してくれるでしょう。

別れ話はとても辛いものです。男女の別れを円満に解決するというのは非常に稀です。しかし、別れたいというしっかりとした意思が有るのであれば、自分の人生を切り開くつもりできっちりと別れましょう。