彼に言いたいことが言えない時の対処法。彼氏に素直に言えるようになろう

最終更新日:2016年4月12日

彼氏と良い関係が続いている中、なかなか自分の意見が言えないでいるという時はありませんか?

本当は違うことを思っているのに、関係が悪くなってしまうことを恐れて、つい我慢してしまっている状況の場合、どうすれば良いのでしょうか。

彼に言いたいことが言えない時の対処法をご紹介します。

1.手紙に書いて伝える

彼に言いたいことがあるけど、面と向かって話すことが難しい場合には、手紙に書いて渡すという対処法も良いでしょう。

自分が思っていることを素直に書いて、彼に自分の気持ちを分かってもらうためには、彼に伝えることが必要となります。

しかし、彼と一緒にいる時の雰囲気を壊したくないと思ったり、言いたいことを直接言う時に言葉に詰まってしまうという場合は、手紙だと考える時間が出来るのがメリットです。

自分がこれは言っておきたいということを、簡潔に分かりやすく、相手を傷つけないような言い回しを考えながら、書くことが出来ます。

もし彼自身が、彼女があまりものを言えない性格と分かっていれば、きっと手紙で気持ちを伝えてくれたことに嬉しいと感じることもあるでしょう。

あなた自身が何を考えているのか彼本人も分からずにいて、戸惑っている可能性もあります。

本当の気持ち、伝えたいことは、手紙にすることで素直に書き出すことが出来ること、そして形に残るため彼が読み返すことが出来る点ではとても良い方法です。

直接言うことが出来ない場合には、一度手紙で思いを伝えてみてはいかがでしょうか。


2.遠回しに言って気付いてもらう作戦

言いたいことが言えない性格の人は、相手に嫌われたくないという気持ちを抱いていることが多いです。

そのため自分の思っていることをなかなか伝えられなかったり、関係を壊したくないという思いから、どんどん自分を追い込んでしまう結果になっているのです。

自分が思っていることと違う、言いたいことがあると思いながらも、自分を出せないでいるのであれば、遠回しに相手に伝えるという方法もあります。

相手が察知してくれるのを待つ、読み取ってもらうのを期待するという対処法です。

勘の鋭い彼であれば、遠回しな発言でもわかってくれたりすることもあります。

ただし、鈍感なタイプの場合には、遠回りすぎる発言では気づかないものです。

否定的な言葉を発言出来ないという場合には「んー」と首をかしげるなど、行動として伝えるのも良いでしょう。

相手が納得していないとなれば、彼はあなたにどうしたいのか意見を求めてくるはずです。

気付いてもらう、察知してもらうことで、直接言えなくても伝えられる場合があります。

少しずつ言葉を変えていったり、気付きやすいよう言葉を選んで、相手に気付いてもらうのも作戦の一つでしょう。


3.第三者に伝えてもらう

共通の友人、あるいはもうすでに家族と仲が良いといった場合には、第三者の力を借りるのも良いでしょう。

信頼している関係であれば、そのまま彼本人に伝えてくれるはずです。

第三者を通じることによって、彼自身も「彼女は言いにくかったのだな」ということを意識することが出来ます。

そして彼女はあまり言いたいことを言えないタイプの性格だと認識してくれるようにもなります。

この点を彼自体が理解してくれるようになると、今後付き合っていく上でも言いやすい環境を作り出してくれる可能性があります。

「どう思う?」「もしかして他の意見ある?」といったように、彼の方から聞き出そうとする姿勢が見えるかもしれません。

第三者を通して伝えてもらうことで、それだけ言いたいのに言えなかったという気持ちを察することが出来る上、自らその場の空気を乱すことがないため、悪いことではありません。

むしろ、言いたいことがあったのに我慢していたんだと彼自身が気付いてくれる可能性があります。

もし遠回しにいっても気付ず、それでも言いたいことが言えない場合には、人の力を借りることもアリでしょう。


4.一つのきっかけを逃さないこと

カップルの間でケンカになってしまうこと、真剣に話をする機会というのはあるものです。

何かのきっかけでそういったタイミングを迎えた時こそ、言いたいことを言うタイミングです。

良好な関係が続いている最中は、空気を乱すことを恐れたり、嫌われることを恐れるために、自分の中に閉じ込めてしまいがちです。

もし何らかの原因でケンカになってしまった時、もしくは今後について真剣に向き合って話をするきっかけがあったなら、その機会を活かすのです。

本当はこういった思いを抱いていたという意見を言うにはもってこいの機会。

そして相手にも伝わりやすく、頭に残りやすい言葉となります。

こうした一つのきっかけを逃さず、言いたいことが言える状況となった時に、一度に吐き出すというのも方法でしょう。

こうした場でも言えないでいると、今後も言いたいことをため込む関係性がずっと続いてしまうことになります。

言いたいことが言えない状況を変えよう

彼氏との関係を悪くしたくないからと、自分の意見を隠している場合、いつか自分に限界がきてしまうことが見えています。

また彼氏自身も、彼女がどう思っているのか、どうしたいのかということがなかなか把握しにくいため、深く関係を築くことが出来ないのです。

言いたいことが言えないからと我慢していることで、彼が身動き取れない状態になってしまうこともある為、一概に関係が良好に保てる方法とは言えません。

伝えたいことは伝えらえるような関係性になれば、もっと二人の関係は良好なものに変わっていくはずです。