彼に大切にされているかを確かめる方法8つ

最終更新日:2017年1月29日

皆さんは今、大切な彼がいらっしゃいますか。

「好きなのは自分だけではないのか」「彼は本当に私を好きなのか」。

付き合いが長くなるほどに不安が募ったりしますよね。

そこで彼自身の気持ちをあまり不快にさせない程度に自分が彼に大切にされているか確かめる方法を紹介します。

これはあくまで提案なので別れる原因にならない程度に行ってください。

1.自分が病に侵されている事を言ってみる

あまりにも大袈裟に言うと相手を騙してるみたいで自分自身も抵抗が出ます。

そして相手も騙されたという事への不快感、不謹慎になるかもしれません。

そのため「風邪をひいた」「今日は少し頭が痛い」そんな些細な事でも構いません。

彼にボソッと言ってみてください。

そしたら、あなたに対しての彼の行動が見られることができます。

あなたの身体を心配して、あなたのかわりに家事をしたり育児をしたり風邪薬、頭痛薬を買ってきてもらえると嬉しくなりますよね。

「大丈夫」と一声かけてもらえるだけでも大切にされているなと思いませんか。

2.好きなお菓子をあらかじめ言っておく

お菓子があまり好きではないなら、飲み物でも「わたしはこれが好きなんだ」と言っておきます。

いきなり言うとビックリされると思うので一緒に買い物に行った時にでも言えばいいでしょう。

例えば彼がコンビニやスーパーであなたに何かを買ってくるとします。

その時に自分の好きなお菓子を覚えててくれたら嬉しくないでしょうか。

ふいに2人で出かけたときに買ってもらえたりなど。

そういうところで小さな幸せを見つけられたら不安もなくなるでしょう。

3.誕生日を覚えているかどうか

年に一度のあなたの誕生日。

彼が覚えてないわけないですよね。

そこでサプライズされたらどうでしょう。

プレゼントを買ってくれていたり、メールや電話をくれたり。

喜ばせようと必死な彼の姿を見たら不安も消えると思いませんか。

4.周りにお願いして大切かどうか聞いてみる

本人から聞いたらもちろん誰もが「大切」と答えるでしょう。

そういうときは、友達に協力してもらうというのはどうでしょう。

彼と仲のいい友達に頼むという形をとるという事です。

しかし、単刀直入に「彼女の事どう思ってんの」とかの聞き方だと、彼もいきなりどうしたんだとなると思うので聞き方をやんわりとしましょう。

「最近彼女とどうなの」と遠回しに簡単に聞いてみるのがいいでしょう。

そうすればあなたの素敵な部分を話しているかもしれませんよ。

あまり聞かれる事をよく思わない人もいるので程々がいいでしょう。

よく思わない理由は、自分が疑われてるという不快感です。

だからあまり聞きすぎるのも逆効果になるというわけです。

5.元カレの話をしてみる

これは少々ハードルが高いかもしれません。

彼に元カレにされた嫌な経験、もしくは彼の嫌なところを元カレに見立てて話します。

その話を終えた後々の彼の行動がどのように変わるか。

気になりませんか。

しかし、これは元カレの話題というのは彼にとっても自分にとっても不快になるかもしれません。

そう思わない人はこの方法をしてみてはいかがでしょう。

6.自分の気持ちを伝えてみる

やはり、あなたの気持ちを言うことも大切です。

あなたがどれほど彼を大切に思っているか、考えているか。

電話でもメールでも構わないので、言ってみてはどうでしょう。

そうする事で自然と彼の口からあなたを大切に思っている事を言ってくれると思いますよ。

7.将来の話をしてみる

あなた自身、彼との将来像があるでしょう。

そこで、あなたと彼の将来像を語ってみてはどうでしょう。

彼があなたとの将来像を話してくれるかもしれませんよ。

将来像の話題がある事で自分との事を考えてもらえてるという安心感がでるわけです。

8.自分の親に会わせてみる

彼氏という人を自分の親に会わせるというのは抵抗があると思いますが、自分の親への態度というのは結構将来を考えれば大事になるでしょう。

本当にあなたを大切にしたいと考えているのであれば、あなたの親への情も湧いてるでしょう。

誰しも相手の親に会うのも会わせるのも抵抗がありますし、初めは緊張してピリピリした雰囲気になりますが、それを彼が乗り越えてくれたと考えれば大切にされているのだろうかという不安が消えるというわけです。

彼があなたの親と仲良くなれば将来的に考えて一石二鳥になりますしね。

彼に愛されているかを確認しよう

8つの方法をご紹介しましたが、やはり不安を募らせると気持ちも参ってしまい別れる原因になってしまいがちです。

溜め込んで爆発してしまうという事がないように周りに適度に吐いて気持ちを柔らかくしときましょう。

誰しも不安、悩みはあるでしょう。

それは彼とあなたは同じ人間ではないからです。

同じ考えや思考、常識は人間それぞれ違います。

そこで長続きさせるためには、お互い溜め込まないという事です。

これから幾度も壁にぶつかるかもしれませんが、乗り越えて彼との幸せを願いましょう。