スマホゲームが好きな人へアプローチする方法とは

最終更新日:2017年11月7日

スマホをお持ちの方なら一度はスマホゲームにハマったことがある方も多いのではないでしょうか。

特にゲーム好きな男性は当然のごとくスマホゲームにも熱中しますよね。

今回はそんなゲーム好きな彼へのアプローチ法をご紹介します。

1.プレイしているゲームを聞く

話をするきっかけは作りやすいですね。

まず、彼がスマホゲームをしていそうな時に話かけてみましょう。

出来れば、熱中してプレイしている時ではなく一息ついた瞬間に声がけするのが良いでしょう。

現在やっているゲームを聞くも良いですし、どんなジャンルのゲームが好きかを聞くも良いです。

万が一、ゲームをしていそうな瞬間に立ち会えていなかったとしてもスマホゲーム何やってるの?と聞いても問題ないでしょう。

好きなスマホゲームについての質問であれば彼も快く答えるでしょうし、興味を持ってくれていることに好感を持ちます。

どんなゲームかを聞いたうえで、プレイしているところを見せてもらうのも手ですね。

自然と距離も近くなるのでアプローチ序盤として良いスタートがきれるでしょう。

2.同じゲームをやってみる

彼のやっているゲームを聞き出したうえで自身もやってみるのが一番でしょう。

その際に面白そうだからやってみようかなと彼に告げたあとに始めてみましょう。

もしくはこの前教えてもらったゲームが面白そうだったからダウンロードしてみたと事後報告をするのが良いでしょう。

ささいな報告ではありますが、これを言うことで「あなたに教えてもらったゲームだから」と言う意味と「説明上手だったから」の二つの意味が間接的に伝わります。

同じゲームを始めてしまえば、彼との接点ができ話題に詰まることが少なくなるでしょう。

始めてのゲームであれば分からない部分も沢山あるはずですし、自然と質問ができるでしょう。

フレンド申請があるゲームであればIDを教えてもらったりと、より二人の距離を縮めていきましょう。

3.連絡先を聞きゲーム攻略を教えてもらう

ゲーム内での繋がりだけでなく、実際に連絡は取りあいたいものですよね。

「ゲームがいき詰まった時や分からない時に質問したいからLINE教えて」と言っても不自然ではないので、勇気をもって聞いてみましょう。

しかし相手の連絡先が分かったからとは言え一方的に質問攻めするメールは避けましょう。

一度に質問は基本一つ、しつこいと攻略サイトのURLだけ送られて会話を終わらせられてしまう可能性もあります。

質問をほどほどに交えながら何気ない日常会話も挟むのがベストですね。

彼の生活リズムが分かれば、メールを送る時間も配慮できるので返信してもらいやすくなります。

お仕事が終わりそうな時間に「今日もお疲れ様」など一言前置きしたうえでゲームの質問をするなど、相手を気遣う内容を心がけるのが良いでしょう。

4.面白さの共感をする

ゲームの話をする上で大事なのは面白さを共有できているかという点です。

同じゲームをしていても話が盛り上がらなければ全く意味がありません。

前述のように彼から攻略について教えてもらったらどんどん進めるようになって面白くなったなど伝えるのも良いですね。

ゲームの難しいところも共感し合うと、より話に花が咲くでしょう。

メールで話が盛り上がっている時の良い点は会って話したくなるというところです。

彼からご飯に誘われることもあるかもしれませんし、お誘いをしてみても良いかもしれません。

お誘いをする時にはあえて日時を指定せず、今度時間の合う時にでもゲームについて深く聞きたいから良ければご飯でも、のように伺う形のが低リスクで良いです。

5.ゲームの上手さを褒める

褒められて嫌な気分になる人はいませんよね。

とにかく彼を誉めましょう。

とくに好きなことに関して認めてもらう事は男女ともに嬉しさが増します。

ゲーム好きなのであれば、ゲームの上手さを褒める、知識を褒めるなどでしょうか。

もちろんゲーム以外で彼について知ることが出来ればどんどん褒めポイントが見つかるはずです。

「努力家で素晴らしいね」「マメな男性って素敵だね」「優しいし説明上手だよね」「○○さんにゲーム教えてもらって良かった」こんな言葉を要所要所にかけていくのが良いですね。

きっとそんな女性に好感を持って彼の方からから近づいてきてくれるはずです。

スマホゲームが好きな人へのアプローチしてみよう

スマホゲームが沢山普及している昨今、スマホゲーム好きな男性は多いです。

そんな彼に上手にアプローチして距離を縮めたいものですよね。

ゲームだけに限ったことではないですが、あなたに興味がありますということが伝わるのが第一歩でしょう。

今回はスマホゲームを利用したアプローチ法でしたが、普段から持ち歩いているスマホですしきっかけは無数にあるように感じます。

アプローチ方法に悩んでいる方への少しでも参考になれば幸いです。