彼氏と共依存になっているかチェックポイント4つ。共依存か確認しよう

最終更新日:2015年11月12日

あなたは彼氏と共依存状態になっていることはないですか?共依存とは、お互いに執着し依存しすぎている関係にある為に、お互いの存在が必要不可欠な状態になっていること。

自身では彼氏と共依存になっていることに気付いていない可能性もあります。

彼氏と共依存になっていないか、まずはあなた自身がチェックしてみましょう。

1.四六時中お互いの事を考えている時間が多い

交際しているカップルが、お互いの事を思うことは特別ではないでしょう。

しかし、それが四六時中である場合には、注意が必要です。

起きた瞬間、食事している瞬間、仕事をしている瞬間、常に彼の事をずっと思っていませんか?好きな人の事を考えることはごく自然の事ですが、一時も彼の事を忘れられないという状態では、彼に依存している事が考えられます。

その上、思っているだけで満足できず、常に連絡をしてしまったり、相手の存在を感じないでいると不安が募る。

こうしたことが見られる場合には、依存している可能性があります。

逆に彼氏もこのような状態に陥っていて、お互いにこれが当たり前の状態になっているのであれば、共依存になっていることが分かります。

お互いの存在を確かめあうことが当たり前、お互いのプライベートが相手を思う事に限られている場合には、共に依存していることが考えられるでしょう。


2.自分の用事を優先することが出来ますか?

誰にでも急な用事、前々から決まっていた用事があります。

しかし、その日に彼から連絡を受け会いたいと言われた時に、用事をそっちのけにしたりドタキャンすることが多い場合には依存していると判断出来ます。

通常のカップルであれば、会っている時間を大切にして、会えない時や自分の都合がある時には、自分の事に専念するもの。

会えない時間があるからこそ、恋愛では思いが続くとも言われているのです。

彼が会いたいと言うのであればそれに応じる、自分の用事を断ってでも必ず彼の元へ行くというあなたは、彼と共依存になっている可能性が。

また、用事があることを予め把握している彼が彼女に無理を言って会おうとするこの気持ちも、依存している傾向があります。

誰かの所に行かせたくない、自分以外の事を優先されるのが嫌だといったように、自分の元に常に置いておきたいという気持ちの表れです。

共依存になってしまうと、相手を「人」と認識しているよりも、自分の「物」のような感覚になります。

そのため、相手の都合や用事は自分にとって不都合なものでしかなくなります。

あなたは自分自身の用事を最優先することが出来ますか?いつも彼を優先してしまうという人は、かなり依存していることが考えられます。


3.求められている以上の事をしてしまう

彼女にこうしてもらいたい、彼氏にこう言われたい、そんな願望を持っている人は多くいます。

その中でも、相手が求めていないことまでも与えてしまうという女性も見受けられます。

心配するあまり、相手の事を思うあまり、つい先走った行動が目立つようになります。

こうして欲しいときっと願っているだろうという予測から、こうした行動が見られるようになりますが、そうした考えを持っていると徐々にエスカレートすることが予想されます。

「電話してほしいと思っているはず」「会いに来てほしいと思っているはず」と、相手から言われていないことまでしてあげていることがないですか?良かれと思っていることかもしれませんが、自分がしている行動によって、自分自身が彼に依存していってしまう行動でもあります。

また、彼にとっても「彼女は言わなくても分かってくれる」「自分を大切に思ってくれている」という認識をされてしまい、それが当たり前になってしまうことで依存してしまうのです。

まるで親子のような関係性になると、共依存の度合いが強くなっていきます。

赤ちゃんが何でもしてくれる母親を頼るように、女性がなんでもしてしまうことによって、彼氏は彼女を頼るように。

共依存の始まりは、男女の関係を超えてしまうきっかけともなってしまいます。


4.自分自身の価値が低いという意識から起こる

自分はあまり価値のない人間、自分は人に好かれるような人ではないと、自己評価が低い人が、共依存に陥ってしまう傾向にあります。

自分の価値を見出せないまま、自信を持てないまま日々生活をしていると、何かにすがりたくなったり、頼りたくなったりするものです。

それがお互いに同じ考えを持っていると、お互いの存在が特別な存在であって、自分にはなくてはならない存在に変化するのです。

同じような考えを持っていることから、恋愛においても仲間という意識が高いことに原因があります。

自分たちは二人で一つ、彼は私がいないと何も出来ない、私は彼にだけ必要とされている、そんな自己評価が低い状態では、共依存を抜け出せないままです。

まずは自分自身に自信を持つことが必要となるでしょう。

もちろん、お互いに自信をつけることが、共依存を解消する方法です。

また、自分への評価をもう少し高くしてあげることでも依存は解消されます。

お互いの存在があっての自分という意識を持っている限りは、共依存から抜け出すことが出来なくなります。

共依存になっていないかチェックしよう

好きな人と付き合うと、相手を求めることは必ずあることです。

ただし、限度が過ぎる場合、過度な依存、これらは恋愛においても生活においても必ずいつか支障がくるものです。

共依存になっていないか、彼に依存しすぎていないか、今一度確認してみるべきです。

どちらか一方が依存から抜け出した時ほど苦しいことはありません。

共依存になっている場合には、お互いに成長して改善している必要があります。