彼氏ができない不安を解消する方法。彼氏がいなくても焦らないでいよう

最終更新日:2015年12月12日

周りの友達はみんな彼氏がいるのに自分はいつまでも一人・・・そんな風に思うと不安になるものです。

彼氏ができないことを不安に思う気持ちはどうしたら解消できるのでしょうか。

1.彼氏がいない今、何か問題があるのか冷静になる

彼氏がいた方が色々楽しいだろうとつい考えてしまいがちですが、彼氏がいない現状に、大きな不都合や不利益があるか冷静に考えてみると良いでしょう。

彼氏がいないことで、何か金銭的に損をしているとか、人よりどこかしら劣っているなどの問題は、実際には何もなかったりするものです。

彼氏がいればより楽しいかもしれないけど、一人でいる自由さもあるし、なにより何も損はしていないし、今以上に悪くなることはないのだと、冷静に考えて開き直ってしまうことも大事です。

現状に悲観して表情が暗くなっては、余計恋愛モードになりにくくなってしまいます。


2.何かに打ち込んでみる

人間は、いくつものことを同時に考えられるほど器用ではないものです。

何かに打ち込んで夢中になっているうちに、彼氏ができないことで悩む時間も減っていきます。

また、仕事、スポーツ、趣味など、何か他のことに一生懸命になることで、自らを向上させ、自信にもつながっていきます。

自分に自信がつけば「自分なんか」という卑下する気持ちも無くなっていき、結果何かしらご縁につながる可能性もあります。

あまり彼氏がいないことを不安に思わないためにも、不安の裏にある根っこである自分の自信のなさを解消することは大事なことですし、そもそも悩む時間を減らすということは、他の悩みにも応用できる解消法です。


3.彼氏がいる友人と自分を比較しない

彼氏の話を楽しそうにする友人を見ていると、自分はどこかおかしいんじゃないかとか、あまり可愛くないし・・・など、つい自分に対して悲観的な感情が生まれがちです。

しかし、人間そもそも個性が一人一人違うわけですし、自分と友人を比較しても仕方がないことです。

出会いのきっかけや男性の好みなども全く違います。

自分は自分、友達は友達と「彼氏がいないのはおかしい」とか「この年齢で付き合ったことがないのはおかしい」というような偏った常識で判断しないようにしましょう。

自分の恋愛も自分に縁があればいずれきっかけがあるだろうと、自分は自分のタイミングで生きればいいのだと考えると良いでしょう。


4.準備期間なのだと割り切る

彼氏がいないフリーの状態は、考えようによっては色々な男性と自由に話して知り合うことができる期間でもあります。

彼氏がいると、別の男性と二人で食事などなかなかできないものですが、フリーであればお友達からでも色々な男性と食事をしたり、合コンに行くこともできます。

そういう意味では、今は色んな男性と知り合う期間、準備期間なのだと思うと気が楽になります。

また、何かに打ち込むことで自分を磨く期間でもあると思えば、彼氏がいないという現状もそう苦痛ではないでしょう。

色々な男性と話してみることで、異なった価値観を吸収するチャンスでもあります。


5.自分だけが彼氏がいないわけではない

世の中、彼氏がいない独身女性は沢山います。

自分一人が彼氏が出来ないわけではないので、周りだけを見て自分が少数派だとか、おかしいのではと思わないことです。

独身で彼氏がいないからと言って、その女性たちが何かしら性格などに問題があるとか、男性から見て魅力的でないということはありません。

また、お付き合いというのはあくまで相手がある問題で、相手の合意も得られなければ彼氏・彼女という関係は成り立たないものです。

世の中には自分と同じ境遇の人は沢山いるものだと思うと開き直れます。


6.運や縁も大事と思う

色々キレイになる努力や自分を磨く努力をする中、やはり人と人の出会いは、運や縁、タイミングもあります。

同性から見ても魅力的な女性でも、ずっと彼氏がいない人もいますので、たまたま今はそういうタイミングじゃないのかもしれない、いずれ縁はあるだろうから、今は待つ期間なのだと思うと良いでしょう。

自分の努力次第てある程度、出会いの確率は上げることができますが、たまたまその中にフィーリングの合う人がいなかったと言って、悩むことはありません。

たまたまそういう時期ではなかった、ご縁がある人がいなかったのだと思った方がいいでしょう。

そうかと思うと、あまり意識しない時に出会った人が運命の人だということもあります。

あまりあわてず、タイミングを待つことが大事です。

彼氏ができない不安を解消しよう

彼氏ができないと自分への自信のなさから不安になりがちですが、出会いに向けて準備し、自分を向上させているうちに、ひょんなことから素敵な人に出会うことはあるものです。

その一人の時間をあまり悲観せず、明るい未来のための助走期間として充実させることが、不安の解消につながります。