運命の人

運命の人を見極める方法。最高の恋人になる運命の人の特徴とは

最終更新日:2016年12月6日

恋愛するのなら、「ただの手近な異性」ではなく、「自分だけの運命の異性」と恋愛したいですよね。

あなたの運命の人は一体どこにいるのでしょうか。

もしかしたら意外と身近に運命の人は存在しているのかもしれません。

しかしそうした相手は、日々の生活をしていると見落としてしまうということもあります。

そして見落としてしまうと、運命が変わってしまい人生も大きく左右されてしまうという事態も考えられます。

ですので、運命の人とはどのような相手なのかを事前に知っておくということはとても大切です。

そこでここでは自分の運命の人の特徴や見極める方法についてご紹介します。

運命の人

1.運命の人とは一緒にいてドキドキ感でなく安心感がある

運命の二人で食事

運命の異性の大きな特徴は、「一緒にいて、家族のような安心感がある」ということです。

そしてそれが、「一緒にいることが馴れ合いになって、ただ何となくダラダラ一緒にいる」という感じではありません。

お互いに「何だかよくわからないけれど、あたたかいものに守られているような気がする」と感じられるような安心感があるのが、運命の異性との恋愛です。

しかしその代わり、通常の恋愛にありがちな「ドキドキ感」は、ほぼ皆無です。

そのため「好き過ぎて、一緒にいても緊張する」ということは、運命の人ではないと言って良いでしょう。

ドキドキした高揚感ばかりが先立つようであれば、それは運命の人ではなく通常の恋愛相手です。

そうした恋愛相手も良いものですが、将来の結婚を考えていくと不安が残ります。

交際を続け、結婚生活を続けていくとどうしてもドキドキは薄れてしまうものです。

そうした時にも一緒に楽しく過ごせるかというと、難しくなってきます。

運命の人の場合は、逆に最初からそこまでドキドキがないけれど、いつまでも一緒にいて楽しく安心して過ごすことができます。

まるで空気のような感覚となり、いるのが当たり前でいないと酸欠の様に苦しくなるというのが特徴です。


2.運命の人を占いで診断する

運命のハート

運命の人を見極めるには誰かに客観的に見てもらうことも有効です。

占い師というとちょっと本当のことを言っているのか不安という方もいるかと思います。

しかし、これまで多くのそうした恋愛にまつわる相談を受けてきた人と考えると、相談相手としては最適とも言えます。

数多くの恋愛事情を見てきて占ってきた占い師だからこそ分かることもあります。

また、身近にいる人が運命の人かもしれないけど後一歩が出ないという方も占い師さんに診てもらうことで背中を押してもらえるという効果も期待できます。


3.運命の人とは必ずしも「どちらかが告白して交際する」という形ではない

運命の人と抱き合う二人

運命の人との恋愛においては、「気づいたら一緒にいた」というケースが非常に多いということも特徴です。

そのため、必ずしも「どちらかが意を決して告白し、その流れで交際に至る」という恋愛の王道を通っているわけではありません。

もちろん、どちらかが告白したという運命の異性同士のカップルもいます。

しかし大半は、「気づいたら、一緒にいるのが当たり前になって、そのままお互いを大切に思うようになった」というケースになります。

なにしろ運命ですから、気がつくと一緒にいるという状況になってきます。

どちらかが、意識的に近づいて仲良くなろうという思いでいた場合には運命とは言えません。自然の流れでくっついていくことが運命と言えます。

仮に、どちらかの告白によって交際に至ったとしても、恋愛特有のドキドキ感は、運命の異性同士の間では長く続かず、そのまま自然な流れで一緒にいるようになります。

恋愛にありがちな「ドキドキして、肩に力が入ってしまう」ということは、運命の2人にはありません。

「あくまで自然な流れで交際に至る」というのが運命のカップルです。


4.家族が、交際を自然に応援してくれるようになる

運命の人にハートを渡す女性

運命の人を見極める上で、非常に大きいのが「お互いの家族」です。

運命の二人が出会うと、不思議なことに、お互いの家族が自然に二人のことを応援してくれるようになります。

運命の人という存在は、「幸せの輪を代々繋げていくために、お互いの先祖も認めている存在」です。

運命の異性に出会うと、お互いの家族が本能的にそれを感じ取り、当たり前のように応援してくれるようになっていきます。

最初は反対をしていた場合でも、相手のことを知ってくると応援をするというケースも多く見られます。

しかし何度か挨拶をしても印象が悪いといった時には、その人は運命の人ではない可能性が高まります。

5.飾らない自分で生きていけるようになった時に出会うのが、運命の人

運命の人を待つ女性

例えば、「自分を素敵に見せよう」と張り切り過ぎるあまり、自分の身の丈に合わないオシャレをしたり、自分に合わない仕事にしがみついていたりする時期に出会う異性は、残念ながら、運命の人ではありません。

ただ「恋人がほしい・結婚したい」という一心で婚活している時に出会う異性も、運命の人ではありません。

不思議なもので、良い面も悪い面も含め、飾らない自分を受け入れ、ありのままに自分で生きていき始めた時、運命の歯車が回り出します。

そして、「何でも1人でガツガツやってしまう」のではなく、「全面的に異性に依存する」のでもなく、「大人として責任を持って自立しよう」と、前向きに覚悟を決めた時に、運命の異性に出会います。

まずは自分を全て受け入れ、自分を取り巻く現実から逃げることのない「大人」にならなければ、運命の異性には出会いません。

言ってみれば、「精神的に未熟な状態」の時に出会った異性は、運命の異性ではないと言えます。

もしお互いが気張って毎回会う時に着飾っていると、だんだんと疲れてしまいますよね。そうなると長くは持ちません。

つまり運命の人ではないと言えるのです。


6.運命の人とは将来のことが具体的にイメージがつく

運命の二人

相手が運命の人の場合、これからの一生を一緒に過ごしていく可能性が高くなります。

そのため、将来一緒にいる時のイメージがつくのかどうかという点が運命の人なのかを見極めるポイントになります。

例えば恋愛し結婚した後の家庭での会話や、子どもができた時の接し方といったことが具体的にイメージがつくかを考えてみると良いでしょう。

単なる妄想レベルの話ではなく、これまでの付き合いからきっとあの人はこういうことを言うといったセリフまで具体的な想像がつくかが大切です。

もしイメージがつかない場合にはまだ相手のことを深く知っていない、相性が悪い可能性があります。

たとえ運命の人でも一番最初の頃は中々将来が見えないということもありますので、ある程度のおつきあいが発展した時にまた振り返ってみると良いでしょう。


7.運命の人とは連絡をしなくてもつながりあっている感覚がある

運命の人との赤い糸

会っていない時に連絡をするということは、カップルにとってよくあることです。

しかし連絡を頻繁に行うというのは、寂しかったり連絡をしないことによって相手が何か良からぬことをしてしまうのではないかと不安に感じてしまっているからということがあります。

運命の人の場合はたとえ連絡をしなくとも、お互いがお互いを想い合っていることを確信しているためそこまで頻繁な連絡をする必要はありません。

そのため、連絡がとれない場合でも不安に思うことなく、きっと頑張っているのだといった様に応援できる気持ちを持てる状態の場合、相手が運命の人と言えるのかもしれません。


8.運命の人と付き合っていると、浮気をしようという気持ちが湧かない

運命の人と出会った二人

相手が運命の人であれば、その方が最上の相手となります。

そのため、運命の人がいた場合には他の浮気をするという気持ちが起こりません。例えタイプの人からアプローチを受けたとしても、ちょっと遊んでみようといった気持ちさえ湧かなくなります。

運命の人がこの人だと強い確信がある場合には、他の異性を異性として感じなくなるということが挙げられます。

そのため、浮気をしてしまいがちだった女性が運命の人と出会ったことでそうした火遊びなどを一切しなくなるというケースもあります。

もし運命の人候補がいるけれど、他の人ともまだ遊びたいという気持ちがある時にはその候補の方は運命の人ではないと言えます。


9.運命の人とは偶然に会ったりタイミングがばっちり

運命を結ぶカギ

恋愛であったり親密な関係になるにはタイミングや頻度が重要です。

短い期間に何度か会うことによって親密性が高まっていきます。

運命の人の場合、そのような短期間に会うということが、お互いに意識をせずとも起こります。

二人で会おうと約束をしていなくても、買い物の途中や仕事帰りなどでたまたま出会うということがあります。

そうしたことが続くことで恋愛などの関係へと発展していきます。

偶然に出会うということは同じような場所にいるということでもあり、それはお互いの価値観が似ているということでもあります。そのためこの偶然に出会うということが多くなるということは二人の価値観や考え方が似ているということも表しています。

そのためたまたま出会うという事自体が運命の人であるということを示しています。


10.恋愛や結婚に対しての価値観が変わる

運命の二人のチェックイン

婚活などが流行っていて、恋人や結婚相手が欲しいと表に出す人も増えてきました。そのような新しい出会いを求めるという方も運命の人に出会うと、その態度が180度変化します。

彼氏が欲しい、旦那さんが欲しいという気持ちに執着することがなくなり、運命の人と一緒に新しいステージへと進んでいくことを考えるようになります。

恋愛という段階から、運命の人と一緒に何をするのかという思考になるためこれまでの考え方や時間の使い方にも変化がでてきます。


11.運命の人には無理して会話を繋げる必要がない

運命の二人が歩く

運命の人とは、一緒にいて疲れることがありません。
例えば、「恋人とデート中、会話が続かなくなって気疲れする」と悩む人がいますが、運命の異性との恋愛では、たとえ会話が途切れたとしても、それで気疲れするということはありません。
運命の異性とであれば、沈黙の時間もむしろ、楽しんでしまうことができるのです。

なぜそうなるかと言うと、運命の異性との恋愛は、「安心感」をベースに絆が育っていくものなので、会話が途切れたくらいで愛情が冷めるようなことはありません。

運命の2人にとっては、会話や言葉は、さほど大きな意味を持ちません。
「一緒にいる」ということ、「一緒にいて安心する」ということが、運命の2人にとって最も大切なことなのです。

もし、会話が続かなくても疲れない相手・沈黙の時間が長く続いても、のんびり一緒にいることを楽しめる相手であれば、それは運命の異性です。

運命の人を落ち着いて見極めよう

運命の異性の存在は、必ずしも「恋愛独自のドキドキ・ワクワクした高揚感」をもたらしてくれるわけではありません。
しかしその分、揺るぎない愛と絆を築いていくための「精神的な安定感」や「落ち着き」をもたらしてくれます。
「恋人同士」というよりも、「家族のような存在」であると言えます。

この点が、運命の異性を見極めるための大きなポイントとなります。