彼氏へ記念日に仕掛けたいサプライズまとめ

最終更新日:2015年8月19日

恋人ができたら1度は味わいたい彼氏からのサプライズ。

TVや映画で胸きゅん女子が増えている中、男子もきっと好きな女性からの可愛いサプライズを待っているはず。

いつも彼がしかけてくる記念日だけど、たまにはこちらから盛り上げてみませんか。

きっと「こいつを好きになって良かった」って喜びます。

仕事がある日も、ない日でも、1日が2回あるような記念日にしてみましょう。

1.仕事後に部屋でゆっくりと

記念日の日が仕事でゆっくりとお祝いできない彼には、家でいつもと違った料理を作ってみましょう。

お皿もいつもと違うものを使ってみたり、お店ででるようなイタリアン、フレンチ、アジアン料理を出してみたり。

部屋もキャンドルや、お花でテーブルを飾って、少し奮発した食材の料理をだせば、仕事で疲れた彼の体と心と胃をガッツリつかめます。

男は女の手料理に弱いものです。

料理が苦手な人には、デパ地下やスーパーの総菜でも構いません。

甘いのが好きな彼には、可愛いケーキでも良し、普段手につけれない高級お菓子もありです。

お酒が好きな彼には、この日は、たくさん飲んで、疲れをとってもらいましょう。

そのあとは、ゆっくり部屋の中で、2人が好きな曲を流して、お風呂にはお気に入りの入浴剤で浸かって貰うのもいいでしょう。


2.行き先がわからないデート

いつものデートが2人で決めた場所、彼が計画してくれる場所ならば、たまにの記念日ぐらいは、こちらで決めましょう。

当日、どこに行くか教えずに、「○○な服装で来てね」とだけ伝えます。

待ち合わせ場所で会っても、行き先を言わずに、電車の切手を渡します。

今まで聞いてきた彼の好きな場所や、何気なく「行きたいな~」と言っていた場所を案内。

たどり着く前に、行く先々で「どこに行くの?」「もしかして、あそこ?」と会話も楽しめます。

今、流行の謎解きをしながら、進んで行くも楽しそうですよね。

彼も「こいつ、しっかりしてるな~」って思うことでしょう。


3.友人を呼んでのパーティー

当日、彼には内緒で2人の仲のいい友人を呼んで、パーティーを開きましょう。

大人数でなくてもかまいません。

その日は、1日何事もなくゆっくり過ごすでも良いです。

夜になり、ディナーのお店に行って、友人達を目の前にびっくりするはずです。

友人と2人の思い出の写真をアルバムにして渡すのもいいでしょう。

この時は、来て頂いた友人へのお礼の気持ち代わりのお土産もお忘れずに。

「みんなに声かけてくれたんだ。

俺の友達と仲良くしてくれるのは嬉しい」って思うはずです。


4.遊園地・ホテルのイベント

季節ごとの遊園地のイベントは、カップルの愛を盛り上げてくれます。

電動掲示板に、彼へのメッセージを流してくれるとこともあります。

冬になればイルミネーションもキレイです。

ホテルに1泊するのも良いですね。

ルームサービスに頼んで、プレゼントを運んで頂くのもありです。

サプライズが苦手な人は、イベントの波や、サービスで演出してくれる場所を選んで、思いっきり彼を驚かせてください。


5.プレゼント

仕事で会えない日は、手渡ししたいプレゼントも、たまには郵送で送るのもあり。

一緒に行きたい場所のチケットや、彼の好きな物を贈るのもありです。

手紙を添えて、普段言えない彼への愛の言葉を書いてみましょう。

当日、何も期待していなかった彼は、彼女からのプレゼントに驚きます。

後日、一緒にディナーに行くでも充分、彼は喜びますよ。


6.一緒に見る夜景

記念日をする時間がないと思ったら、2人で夜景を見えるBarで夜数時間過ごすだけでも良いです。

彼女が案内してくれた場所が、夜景の見える場所なら、彼も胸きゅんです。

もし、余裕があれば、記念日のデザートや、メッセージカードがあると良いかもしれませんね。

男女ともに、夜景は大好きです。

その夜景を、好きな相手と一緒に見られる喜びに浸れるでしょう。

Barに行く時間もない場合は、レインボーブリッジや、東京タワーなど、わかりやすい夜景が見える場所から、2人で一緒に見るだけでも十分です。

記念日に彼にサプライズを仕掛けよう

まずは、自分から彼を驚かせてみましょう。

自分がやってほしいことが、相手にとっても、サプライズしてほしいことだったりします。

男は競争したくなる生き物だから、次はあなたの誕生日に大きなサプライズがあるかもしれませんよ。

逆に、いつも彼にサプライズされてる女性のみなさん。

彼は、あなたのサプライズを待ってますよ。

ここには、「1日2回あった気分」になるような演出を挙げました。

せっかくの記念日、思い切ってやってください。

彼の驚く顔を期待しすぎて、もし、あまり驚かなくても、それはそれで良い思い出になります。

そのときは、凹まずに、また彼にもっと驚いて貰えるように奮闘してください。