彼氏に上手く甘えられない彼女がなんとか甘える方法。弱い部分を見せたりおねだりしよう

最終更新日:2016年4月12日

ドラマや漫画で見るような、彼氏に甘えられる彼女って可愛いなって思うけど、自分が甘えるのは恥ずかしいと思っていませんか?

でも実際は彼女に甘えてほしいと思っている男性は多いのです。

さりげなく甘える方法で、今よりさらに愛される彼女になりましょう。

1.欲しいものをおねだりする

普段、あまり自分の欲しいものや行きたいところなどの欲求を口にしない方におすすめなのが、おねだりです。

勿論、頻繁におねだりしたり、あまりに金額の高いもののおねだりは彼に不信感を抱かせてしまいます。
例えばちょっとしたヘアアクセサリーや可愛いケーキなどの金額の小さなものなど、彼に「しょうがないな~」と思わせるものからおねだりしてみましょう。

「これ欲しいな」「これ食べてみたいな」「〇〇に行きたい」などと優しく彼に伝えてください。
金銭的にも頼りにされているということは男性の自尊心や仕事に対する向上心も高めます。

しかし、注意すべきは鈍感な彼です。
あまり遠回しに伝えるとスルーされてしまう可能性があるので、「これ、今日の記念に買ってほしいな」など、はっきりと伝えてみましょう。


2.彼に力仕事を頼む

王道なのかもしれませんが、彼に力仕事を頼むという方法もあります。
やっぱり男性は自分の体力を彼女に自慢したいものです。

大きな家具を動かしたり、大がかりなお家の掃除の時や重たい買い物がある時は、ぜひ彼にお手伝いを頼んでみてください。

普段からスポーツや筋トレで身体を鍛えることが好きな彼にとっては、絶好の力の見せ場になりますし、その体力を頼ってもらえるほど嬉しいことはありません。
「こんなこと頼んだら迷惑かな?」なんて思わずに思い切って頼んでみましょう。

その時は、間違っても「これぐらい持てて当たり前」とか「力仕事は男性がやるもの」などとは言わないようにしましょう。
「こんなに持てるの?すごいね」などと彼の力持ちをほめることと、「手伝ってくれてありがとう、助かるよ」と感謝の気持ちを伝えることもとても大切です。


3.彼だけに自分の弱い部分を見せる

「甘える」というのは何も彼にべたべたすることだけではありません。

付き合っているなら、好きな相手の気持ちにいつも寄り添っていたいと思いますよね。
本音をさらけ出すということも「甘える」という行為の一種です。

仕事やプライベートで辛かったことや悲しかったこと、今まで誰にも言えずにため込んでいたことを彼だけに思い切って打ち明けてみませんか。
いつもは弱音を吐かない彼女が、自分にだけ本当の気持ちを見せているということは、彼にとってはしっかりしなくてはと思う反面、特別感を感じられて嬉しくもあります。

また本音で語り合うことは、二人だけで充実した時間を過ごすことにもつながります。
ただし、ずっとメソメソしているのは重い印象にもなってしまい、彼を困らせてしまう場合もあります。

ある程度話ができてすっきりしたら、笑顔に切り替えて「聞いてくれてありがとう」と伝えましょう。


4.彼の身体に軽くボディタッチする

いつもは恥ずかしくてあまり彼にボディタッチをしないという方はぜひ彼にボディタッチをしてみましょう。

ドラマや漫画のように大げさに抱き付いたりしなくてもいいのです。
彼と一緒にいて、楽しい時や嬉しい時にそっと彼の手に触ってみたり、座っている彼の膝に手を置いてみてください。

そういったさりげないボディタッチでも嬉しく思う男性は多いのです。

また並んで歩いている時に手を繋ぐのも彼にとってはすごく嬉しいことです。
特に、いつもは手を繋がないカップルにとってはマンネリ解消にもなります。

人前が恥ずかしいという人は二人きりになった時だけにでも手を繋げば、彼はきっとドキドキします。
ちょっと眠たい時や疲れた時なんかに「疲れちゃった」と言いながら彼の背中や肩にそっと寄りかかってみるのもいいでしょう。


5.メールやスタンプで甘えたい気持ちを伝える

甘えたい気持ちを口に出したり、行動に移すのがどうしても恥ずかしくてできないという人はメールを活用してみるのはいかがでしょうか。
直接お互いの顔が見えない分、自分の素直な気持ちを伝えやすいです。

「会いたいな」「寂しいな」「大好きだよ」とシンプルな言葉でも十分です。
むしろ、男性は鈍感な人も多いのではっきりと伝えたほうがわかりやすいかもしれません。

最近では可愛いスタンプなどもたくさんあります。
そういったものを代用して彼に甘えたい気持ちを伝えるのもいいですね。

ただ、中にはメールでのやりとりが苦手という男性もいます。
そういった彼に返信を強要したり、返信が遅いことを責めてはいけません。