嫌われたくなくて怒れない女性が彼氏へ上手に怒る方法

最終更新日:2016年4月12日

好きな人に嫌われたくない、という感情は誰もがもっている気持ちですが、時には自分の感情に素直になることも大切なことです。

付き合っていく上では、避けられないことなので、ここでは怒ってもいかに良い関係を保てるかご紹介します。

1.まずは冷静に

怒りを覚えたらまずは一度深呼吸をします。

なかなかこれも難しいことですが、大体喧嘩をするのは、ささいなことだったり、思いもよらない一言が原因だったりします。

こういった火種をまかないように、冷静に落ち着くことが大切です。

だからといって、我慢する必要はありません。

怒りを覚えることは誰にでもあることで、こういった感情もまた大切なものです。

決して、こんなことで怒ってはダメなどと、自分の気持ちに蓋はしないようにしてください。

ただ、感情的にならずに、何に自分が怒っているのか、再確認し、どうしたらそれを相手に伝えられるのかを考えられる時間をもつことが大事です。


2.必要以上に怖がらない

素直に自分の気持ちを伝えられる方はそのままでいいのですが、中には、彼にこういったことを伝えるのに抵抗がある方もいます。

今ある関係を壊したくないと思う気持ちもわかりますが、長く付き合っていく上では避けられないことです。

まずは強い心をもつことです。

そして、客観的に見てみることが大切です。

一人の人間として、言いたいことを伝えるだけなのに、どうしてこうも悩まなくてはならないのか、という気持ちになりませんか。

怖がる必要はありません。

感情的にならずに、筋が通っていれば、たとえ、相手に嫌われるようなことがあっても、自分に対しては引け目を感じることはありません。

まずは心の持ちようが大事で、できるだけ自分の望む未来を想像してみるといいかもしれません。

3.相手の機嫌を確認

こう言うと、なんだか、自分が卑屈になってしまうような気がしてしまうかもしれませんが、相手の機嫌によっては、同じ言葉でも伝わり方が違ってしまうことがあります。

なので、常日頃から相手がどういった気持ちでいるのかを、悟れるようにしておくこと大事がです。

どうしてそこまで気をつかわなければならないのかと、思ってしまう方もいるかもしれませんが、あまり深くは考えずに、よりよい関係を続けるための、必要最低限なことだという認識をもつと、気持ちが楽になります。

無用な喧嘩をする必要がなくなるので、ストレスなくいられます。

それとなく、会話をしてみて、タイミングをつかみましょう。


4.普段通りの口調で冷静に話す

言うタイミングになったら、普段通りの口調でそれとなく、怒るきっかけになったことから話します。

この時に感情的になってしまうと、お互い意地をはってしまって喧嘩になってしまいかねませんので、落ち着いて話すことが肝心です。

言葉に棘がないように、普段通りに話してみます。

それから、相手の出方を待ってみます。

きちんと聞いてくれているようなら、そのまま続けてみて、聞いてくれないようなら、無理をせずに中断しましょう。

ひょっとすると、彼が考え事をしていたりする可能性もあります。

また、これまでの関係について考えてみる必要があるかもしれません。

あなたのほうにも原因があって、その原因を彼が引きずっている可能性があるからです。

ただ、そういった原因がなくて、はなからあなたの話を聞く様子ではないのなら、おそらく彼は人の話を聞かない心の狭い人間なのかもしれません。

そういう相手には何を言っても無駄なので、あなたがそれをわかった上で付き合うのなら、こういった怒りを相手に伝えることは、諦めるほかないのかもしれません。


5.理解を求めていることを伝える

どうして怒っているのか、その元々の原因は別のところにあったりします。

怒りたくて怒る人はいません。

それは、理解されない苦しみだったり、傷ついてしまったりしたことを、相手に知ってほしいという感情からきていることが多いです。

なので、素直にありのまま伝えてみると、相手は案外、知らなかった彼女の気持ちに理解を示す場合があります。

ようは知らないから、何に怒っているかわからずに、つい反発してしまったということが多いのです。

例え、その気持ちを理解してもらえなくても、こういう考えの人間もいるのだと、知ってもらうことが大事です。

知ってもらえれば、彼女が何に対して怒りを覚えるのかがわかるので、彼もまた対応を考えたりできます。

あくまでも、感情はぶつけずに、素直に気持ちを伝えることが大事です。

相手に合わせて怒り方を変えよう

いかに相手に理解してもらえるよう伝えられるかが肝心ですが、人によって対応は変わってきます。

なので常日頃からいかに彼と友好な関係でいられるか、どういった言葉に怒ったり、傷ついたりするのかを知っておくことが大切です。

相手に知ってもらいたいなら、まずは自分が相手のことを知らなければなりません。

一方的な関係というのは長くは成り立たないからです。

ただ、もし相手を理解しあえないようなら、これからの付き合いを考えてみる必要があるかもしれません。