片思いの人に迷惑だと言われた時どうすれば良いか

最終更新日:2017年6月11日

片思いの相手に迷惑だと言われたらショックを受けますよね。

恋は出来ることなら実らせたいものですし、好きな人に嫌われるのはもっと嫌ですよね。

そんな時、一体どうしたら良いのでしょうか。

1.すっぱりと諦める

出来る事なら片思いを実らせたいですが、迷惑がる相手に好意を押し付けても嫌われてしまうだけです。

諦めるというのは一見、ネガティブな選択肢です。

しかし、自分と相手の時間と精神を磨り減らさずに済むという大きなメリットがあります。

好きな人を諦めるのはとても辛いことではありますが、ここですっぱりと諦めれば、これ以上傷つくことも嫌われることもありません。

当然ながらデメリットもあります。

これから先、自分の努力や、相手の急な心境の変化など、何らかの不確定要素で恋が実る可能性を消し去ってしまうことです。

しかし、迷惑だと言われてしまったことは事実です。

今までの自分のやり方を見直したり魅力を磨く努力をするつもりがなければ、やはり相手に迷惑だと思われる可能性が極めて高いです。

更に迷惑だと思われるだけでなく、嫌われたくなければ諦めるしかありません。

2.構わずアタックし続ける

こちらは非常に積極的でポジティブな選択肢です。

人の気持ちはうつろいやすく、全く興味が湧かない相手が急に恋愛対象となることも珍しいことではありません。

メリットは当然、恋が実る可能性があることです。

諦めずにアタックし続けることで、こちらの情熱や真剣さも伝わり、相手の心に変化が生まれる可能性があります。

また、相手の性格によって、照れ隠しでつい迷惑だと突き放してしまう場合にはとても有効です。

相手の性格や癖を良く観察して、恥ずかしさから照れ隠しをしていると判断出来れば、続けてアタックしましょう。

次に、デメリットです。

まず相手が本心から迷惑だと言っている場合、片思いが実る可能性は低く、完全に嫌われてしまう可能性も高いことが挙げられます。

相手がこちらに嫌気がさしてしまい、異性としてのみならず人として嫌われないようにアタックを続けるか否か、その方法は慎重に判断する必要があります。

その上、更なるアタックが実らない場合、時間が無駄になり、精神を磨り減らすことにもなります。

このように、アタックを続けるリスクは高いですが、恋が実る可能性という大きなメリットにはそれだけで賭けてみる価値はあります。

3.押して駄目なら引いてみる

迷惑だと言っている相手の意見を尊重し、かつ自分も片思いが実る可能性が残る王道の選択肢です。

これは片思いに限らず、相手の態度が芳しくない場合に使いやすい手段と言えます。

メリットは相手の心証を悪化させないこと、相手の真意を測りやすいこと、恋の成就の可能性を残せることです。

相手の言い分を尊重することで、心証を悪化させずに済みますから、今以上に迷惑だと思われたり嫌われたりすることは無くなります。

仮に本当に迷惑だと思われていても、こちらの急な心変りに相手も影響され、好意を抱く可能性もあります。

また、相手が完全に脈がないと思えるような素っ気ない態度を取る場合には、それ以上の深入りも避けられます。

そして相手が照れ隠しでつい突き放してしまった場合は、フォローが入ったり取り繕うなどの何らかのサインが出やすいです。

何れにしても、相手の出すかすかなサインや変化を見逃さずに、正確に判断する力が必要です。

次にデメリットです。

こちらが引くことでも何の変化も見られない場合には、そのまま異性としての存在感すら消えてしまう可能性があることです。

相手が何を考えているのか全く分からないのであれば、対策を立てようがなく、身動き出来なくなってしまいます。

相手の態度を見極める自信がない場合には、そのままフェードアウトしてしまう可能性も視野に入れておきましょう。

4.周囲の人間に協力してもらう

相手から好意を拒否されて心が折れそうな時に、協力してくれる人がいれば心強い上に、片思いが上手くいく可能性も高まります。

あなたの日頃の行いやコミュニケーション能力が最も生かされる選択肢です。

メリットは、自分一人では出来ないことが可能になることです。

自分一人では判断しづらいことも、第三者がいれば客観的な視点から見ることが出来ます。

また、相手と共通の知り合いであれば、相手の本心を聞き出せる可能性が高くなります。

言いづらいことや、照れ隠しの場合、本人よりも第三者の方が言いやすく、より正確な情報を得やすいからです。

また、第三者から魅力をアピールすることで、気持ちが大きく変化することもあります。

デメリットは、協力者とあなたの間でしっかりと情報や目的が共有出来ていない場合や、協力者との信頼関係が薄い場合には、ただ混乱してしまう事態になりかねないことです。

協力者と意識の共有が出来ていない場合は、協力者はあなたが望まない行動を取ることがあります。

例えば、協力していることを相手に明かすか否かでも相手の印象は変わりますし、自分の知らないところで勝手に話をされたりすることであなたが望まない結果に繋がることも考えられます。

更に協力者との信頼関係が薄い場合、協力者が相手のことを好きになってしまったり、あなたを陥れる可能性もあります。

そうなるとただでさえ慎重に判断行動しなければいけない現状で更なる混乱を招きます。

何より、協力者がいるからと言って必ずしも上手くいくとは限りません。

どのような結果になっても受け入れられる覚悟はもちろん必要ですが、協力者は信頼に足る人物が望ましいです。

片思いの人に迷惑だと言われた時に卑屈になる必要はない

片思いの人に迷惑だと言われた時の対処法を4つご紹介しました。

片思いは諦めたりふられてしまったりと辛いこともありますが、決して卑屈になる必要はありません。

どのような選択をしても、有意義で幸せな恋愛をしていきましょう。