「風邪ひいた」メールへの正しい返信方法

最終更新日:2015年6月14日

梅雨に入ると気温の差が激しく、さらに会社でのストレスも増して風邪をひきやすくなりますね。

そんなときに男性から「風邪ひいた」とメールが来た時、いったいなんと返信したらいいのでしょうか。

そこで男性から「風邪ひいた」とメールが来た時の正しい返信方法をご紹介します。

1.病院に行くようにすすめる

風邪はさまざまな大病のはじまり。

油断をしていると大事になりかねません。

特に一人暮らしの男性にありがちなのは市販の風邪薬で済ませてしまうこと。

市販のお薬も自分の自己診断とその薬がマッチしていれば効果がありますが、「熱があるから解熱剤」「咳が出るから咳止め」と言った風に常用してしまうと大病を見逃してしまう可能性もあるのです。

風邪の症状は肺炎などの初期症状にも似ており病院にかからずにそのままにしておくと大変なことになる可能性も。

仕事場での相棒や仲間、はたまた意中の男性から「風邪ひいた」とメールが来たのならまず体の心配をして専門家に見てもらうことをオススメするのもよいでしょう。


2.どの程度の風邪なのか聞く

「風邪ひいた」の文だけでは、いったいどの程度のものなのかわからないので、まずは男性の風邪の程度を「熱は測ったの?」など、やさしく簡単に聞いてあげましょう。

その返答に応じて熱があまりにも高かったり、その風邪の症状が長期にわたって続いているものだったりしたならば、病院にすすめるなり看病にいくなり決めるのがよいですね。

本当に風邪をひいた場合であれば男性はあなたを誰よりも頼って甘えているという証拠。

誠実に心配の意を伝え仕事は無理せずに病院に行くように伝えましょう。

もしも風邪の程度がそこまでひどくないのならどのような風邪なのか聞いてあげましょう。


3.自分のオススメの風邪撃退法を教えてあげる

これは病院に行くまでもない風邪だった場合ですが、自分が使ってよく効いた市販の薬や風邪の撃退法・治療法などをメールで簡潔に教えてあげましょう。

例えば、「喉が痛いときは市販の葛湯がよく効くよ」、「鼻水には○○の点鼻薬が効くよ」など。

あなたにメールをしてくるということは、風邪もそこまでひどくないか病院にかかる暇がないかのどちらかの可能性が高いです。

せっかくあなたを頼ってくれているのですから、自分によく効いた風邪の撃退法や治療法を教えてあげると好感度がぐっとあがります。


4.大丈夫?何かできることはある?と聞く

メールを送ってくるということはあなたに何かを求めているということです。

その男性があなたの彼氏や意中の男性ならば何をしてほしいか彼に答えてもらうと二人の距離はさらに縮まり恋がより深まるかもしれません。

一人暮らしの男性ならば「何か食べたい」「あれを買ってきて」などときっとあなたを頼ってくるはず。

急に看病に押しかけられると男性側も困ってしまいます。

そこで、「大丈夫?私になにかできることがあったらいってね」などと、男性が何を求めているのかやさしく聞いてあげましょう。


5.できるだけ疑問形の少ないメールをする

男性がかまってほしくてメールしている場合は別ですが、本当に風邪をひいていたのなら体はつらいはず。

こちらから疑問を投げかけるような内容のメールはできるだけ避けるべきでしょう。

男性は女性より熱に弱いもの、ケータイやスマホでメールを打つのも精一杯の可能性もあります。

「大丈夫?熱は何度?いつから?頭痛は?病院は?」など質問攻めにされたらそれを一つ一つ変身するのは体にもよくないかもしれません。

そこで男性に返信するときには疑問形の文章はできるだけ少なくして彼が答えやすいような質問にすべきでしょう。


6.「大丈夫?無理しないでね」などの簡潔で短いメール

風邪をひいてぐったりしているときに長文メールや絵文字や顔文字が多いメールは勘弁してほしいのは男女共通。

病院を進めるにしても、男性の要望を聞いてあげるにしても、アドバイスを送るにしてもあまり長文で読みずらいメールはやめておきましょう。

意中の男性でない場合は、あまり深入りするようなメールだと勘違いさせてしまう可能性があるので「無理しないでね」などの簡潔で疑問形の文のないメールが好ましいでしょう。

また、意中の男性なら可愛い絵文字を使いたい気持ちもわかりますが、文字だけでも心配している気持ちは伝わります。

絵文字や顔文字がないと「怖い」と思われてしまうような人は普段より気を使ってメールを打ってみるとよいかもしれません。

本当に風邪ならば病院へ行くことをやんわりとすすめていこう

今回の場合はその男性が「意中の男性かそうでないか」によって大きく変わるかもしれません。

どちらにしろ、風邪は大病のもとですので意中の男性のところへ看病に行くとしても、そうでない男性に簡潔で疑問形のない文を送るにしてもやんわりと病院にかかってしっかりと治療することをオススメするといいかもしれませんね。