男性が結婚したいと思わせる女性の特徴

最終更新日:2016年2月21日

男性に好かれる女性には色々なタイプがありますが、男性から「この人と結婚したい」と思われる「本命候補の女性」には、大きな特徴があります。

そこで、恋愛対象ではなく、結婚相手の候補となり得る女性には、具体的にどのような特徴があるのかご紹介します。

1.一緒にいて安らぐことができる

恋人候補の女性なら、「かわいい」「刺激的」「美人」といった女性を求める男性が多いですが、結婚相手となるとそうはいきません。

外見的特徴よりもまず、「一緒にいて安らぐことができる」という女性が、結婚相手としては最高であると、多くの男性は考えます。

仕事で疲れて帰ってきた時、家に優しい奥さんがいて癒してくれるという毎日が続けば、男性はそれだけで「明日も頑張ろう」という気持ちになれるものです。

男性は、外では仕事のプレッシャーと闘い続けているので、家庭に帰ってまで刺激を求めることはしません。

仕事のプレッシャーから解放された後は、「ひたすら癒されて安心したい」というのが男性の本音です。

そのため、結婚相手の候補には、「連れて歩いた時に自慢できるような華やかな女性」よりも、「一緒にいて安らぐことができる女性」を選ぶことがほとんどです。


2.最低限の家事をきちんとこなすことができる

ほとんどの男性は、自分の奥さん候補とするならば、やはり家事がきちんとできる女性を選びます。

家の中がきちんとしている・おいしい食事が用意されていることは、男性にとっては最大の癒しです。

そんな癒される家庭を作ってくれる女性こそが、男性にとっての理想の結婚相手です。

最近は1人暮らしが長いという男性も多く、男性もある程度は家事ができる時代です。

しかし男性の本音は、「できれば奥さんに家事全般をやってもらって、自分は家に帰ったらのんびりしたい」というものです。

家事全般をそつなく完璧にこなす必要はありませんが、女性は、男性を安心させてあげられる最低限の家事は身に付けていたいものです。


3.自分の親族や友達と良い人間関係を築くことができる

結婚したら、2人は家族の間柄になります。

そうなると当然、お互いの親族とも付き合わなければなりません。

自分の配偶者を友達に紹介するという機会もあります。

そのため男性は、「自分の親族や友達と、仲良くやっていける女性」を結婚相手に選びたがります。

結婚は恋人時代と違い、2人だけの世界ではなくなります。

自分を取り巻く人たちとの人間関係もあるため、それを友好に保つことができる女性が、理想の結婚相手候補なのです。

そのため男性は、結婚相手候補を選ぶ際、その女性の人付き合いのスキルをひそかにチェックしています。


4.現実を見ることができ、様々なことに対して冷静に対処できる

恋人時代は、2人がラブラブであればそれで良かったけれど、結婚した瞬間、ラブラブだった夢の世界は終わり、現実生活が始まります。

経済的なことから将来の計画・親族間での付き合いなど、様々な課題が待ち受けています。

そして更に長い目で見ていくと、病気や介護の問題など、現実的に厳しい問題が立ちはだかることも多々あります。

そんな時、「ただ自分を愛してくれるだけの女性」「ただキレイでカワイイだけの女性」では、これらに立ち向かうことはできません。

男性もそれをよくわかっているため、結婚相手には「現実を見ることができて、様々なことに対して冷静に対処できる」という精神的に大人な女性を選びます。

女性としてどんなに魅力的であっても、現実を見られなかったり、判断力がなかったりする女性を人生の伴侶に選んでしまえば、お互いが不幸になります。

多くの男性は、「いくら好きでも、そんな結婚は避けたい」と考えているため、冷静さと判断力を持っている女性を本命候補にするのです。


5.彼氏に恥をかかせない

結婚相手という存在は、これからの長い人生を共にする伴侶です。

言ってみれば、自分の人生において最も大切な存在になるのです。
いわば「自分の片割れ」のような存在です。

なので、結婚相手が周りの人から褒められれば「その人を選んだ自分も褒められている」ということになりますし、逆に、「何でこんな人が結婚相手なのか」と周りから後ろ指を指されれば、「その人を選んだ自分も後ろ指を指されている」ということになります。

男性は潜在的に非常にプライドが高いため、「バカにされる」「後ろ指を指される」ということを、何よりも嫌います。

そのため、いくら魅力的な女性でも、「人から後ろ指をさされるような結婚相手」を選んだりはしません。

マナーや立ち居振る舞いなど全般において、「夫となる自分に恥をかかせない女性」が、結婚相手候補になるのです。

結婚したいと思わせる女性になろう

男性が「恋愛対象にしたい女性」と「結婚相手に選びたい女性」は、全く違う特徴を持っています。

そのため、「絶対に結婚したい」と考えている女性は、「結婚相手に選ばれるような女性」になる努力が必要です。

そのために大切なことはやはり、女性としてのたしなみやマナー・配慮や教養を身に付けておくことが大切です。

モテそうな華やかさよりも、内面の人間性を磨くことがポイントです。