婚活パーティーあるある。婚活を成就させよう

最終更新日:2015年7月26日

何度も婚活パーティーに参加していると、いわゆる「婚活パーティーあるある」の存在に気付くのではないでしょうか。

今回は、婚活パーティー経験者なら誰もが頷く、婚活パーティーあるあるをご紹介します。

1.条件が似たパーティーで参加者がかぶる

年齢制限や職業制限がある婚活パーティーに連続して参加すると、前に同じような条件のパーティー会った人にまた会ってしまうことってありますよね。

そうやって会うのを避けるために、別業者が主催のパーティーや、わざわざ開催地域をずらしているにも関わらず、です。

きっと他の人も、同じように考えて、初対面でない人と顔を合わせないようにしているからこそ、思惑が重なってしまって、また会うことになってしまうのでしょう。

相手もきっと、心の中で「また会っちゃった……」と思っているに違いありません。

しかも、また婚活パーティーに参加しているということは、これまで良い成果を得られなかったと推測できますから、お互い気まずい気持ちになってしまいますよね。

こんな風に同じ人と会ってしまったら、気まずい気持ちを捨てて「同志」と思って温かく見守るか、いっそ運命の相手だと信じて積極的にアプローチしてみるのもいいかもしれませんね。


2.友人と一緒に参加して、意中の相手がかぶる

一人で婚活パーティーに参加するのが怖いからと、友人同士で誘い合って申し込んだりする人もいると思います。

そんなふうに参加した友人と、「いいな」と思った相手がかぶってしまうことって、ありませんか?これは仕方のないことで、婚活パーティーに一緒に参加できるような仲の良い友人なら、好みも似通ってくることだってあり得ます。

婚活パーティーはいわば戦いの場ですから、一緒に参加すると決めた時点で、友人もライバルになる覚悟を持っておきましょう。

「相手がかぶったらどちらかが身を引く」なんて紳士協定は結ばず、正々堂々と戦い合えるくらいの方が、いっそ清々しいものです。

既に付き合っている友人の彼氏を略奪するわけではないのですから、お互いに全力で男性の心を射止めにかかった方が、負けても後で悔恨の念を残さずに済みます。

逆に、男性の取り合いで友情が壊れる程度の友人なら、一緒に参加しない方が賢明です。

3.無理に参加をお願いした友人の方がモテる

こちらも友人と参加した場合のあるあるです。

お互い乗り気で婚活パーティーに参加するのではなく、無理に友人に付いてきてもらうことも、女性同士ならよくありますよね。

そんなふうに頼み込んで、嫌々参加してくれた友人の方が、なぜかモテてしまうのです。

このような事態になると、メインの参加者であるはずの自分が引き立て役になったようで、残念な思いをしてしまうことでしょう。

ですが、これもある意味納得がいく結果とも取れます。

その友人が婚活パーティーに積極的でないのは、その必要が無いからですよね。

きっと彼女は、普段から男性に困っていないのではないでしょうか。

パッと見が美人でなくても、トークスキルが長けていたり、気遣いが素晴らしかったりなど、男性から見て輝ける要素をたくさん持っている女性なのかもしれません。

そんなモテ要素を秘めている友人を、複数のフリーの男性がいる場に連れて行ったら、人気を持っていかれるのは仕方がありませんよね。


4.「別にそこまで異性に困っていない」と、ガツガツしてないフリをする人がいる

婚活パーティーに参加している時点で、婚活に対してかなり積極的だということはわかりきっているのに、なぜかスカした態度で「ガツガツするのはみっともない」という態度を決め込んでいる人も、男女共に見かけます。

「自分は君たちとは違う」オーラを出しまくり、つれない態度をとり、最終的にぼっちになってしまったり。

こんな人は、同性、異性の皆から、「お前何しに来たんだ」という目を向けられて、見ているこっちが居たたまれなくなるほど。

おそらく、こういった雰囲気の人は、まだまだ婚活パーティー初心者。

軽い気持ちで、婚活パーティーを普通の合コンのようなつもりで参加したのなら、きっとその雰囲気に圧倒されるはずです。

周囲の男女の熱心さに乗り切れず、浮いてしまっていることを隠すために、「自分は別にそこまで真剣じゃないから」と、斜に構えた見方をしてしまうのでしょう。

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損、損」という言葉がある通り、婚活パーティーに申し込んだ時点で、自分も真剣にぶつかり合う覚悟を持った方が、よほど好印象です。

こんなスカした人も、婚活パーティーの参加を重ねるうちに、自分の殻を破ることができる日がやって来るでしょう。

婚活パーティーあるあるを知って前向きにいこう

4つの婚活パーティーあるあるをご紹介しました。

現在婚活中のあなたにも、思い当たることがあったのではないでしょうか。

これらのあるあるは、当事者にはちょっと苦い思い出になりがちですが、いっそ「あるある話」としてネタにして、笑い飛ばすことをオススメします。

苦さを引きずるよりも、笑って開き直って、次の婚活パーティーへの活力にした方が、前向きになれるはずです。