婚活パーティーで好きなタイプを聞かれた時の返答方法

最終更新日:2015年7月22日

婚活パーティは小規模なものから相手がバンバンと変わる大規模なものまで様々なタイプのものが行われていますね。

年齢や年収などの質問に加えて十八番なのは「好きなタイプは?」という質問です。

これってどうこたえるべきか迷いますよね。

思わせぶりにならずいかに好印象を与えるかがカギになってくるようです。

そこで今回は婚活パーティで好きなタイプを聞かれた時の返し方をご紹介します。

1.暴力・ギャンブルをしない人

好きなタイプを聞かれたときに合えてNGなタイプを答えるパターンです。

まず、「暴力・ギャンブルをしない」は結婚相手としての最低条件ですよね。

婚活は初対面の男性と話すので相手の男性がどんな人間でどんな性格なのか全くわかりません。

ファーストインプレッションで気に入った男性から「好きな男性のタイプは?」と聞かれたときにヘタに自分の理想を答えてしまってその男性が「自分とは合わないかも…」と感じてしまうのは避けたいかと思います。

そういう場合は、自分が付き合う・結婚する男性の最低条件をあえて提示して好きなタイプははぐらかすという方法が使えます。

ただし、人によっては「やさしい人」「賢い人」がいいというこだわりを持っている女性は後々その男性が自分の好みでないと困ってしまいます。

はぐらかすのはやめて正直に男性に自分のタイプを伝えましょう。

この方法はあくまで好きなタイプが「イケメン」や「おしゃれ」など男性受けが悪く言い出しにくい女性におススメします。


2.動物が好きな人

好きな男性のタイプを聞かれたときに「やさしくて、賢くて、おしゃれで、彼女思いで、マメで…」などと多くの要素を盛り込みすぎると男性は「理想が高すぎる」と引いてしまいますよね。

ですのでできるだけ短く、でも自分の理想の相手を探すために要素を盛り込みたい…。

そんな時におススメなのが「動物が好きな男性が好き」というフレーズです。

ただし、自分が動物が苦手な場合は使用しない方がいいかもしれません。

この「動物が好き」になるためにはいろいろな要素が含まれています。

まず、動物が好きということは自分よりも弱い立場のペットに優しくできるということ、そしてペットの世話を焼いてあげることができるつまりは家事や育児などにも協力的なことが多いようです。

また彼が動物を好きだった場合「どんなワンちゃん飼ったことありますか?」「近くの野良猫ちゃんがー」など動物ネタで会話が弾み距離がぐっと縮まるようです。

動物が好きで特に動物を買ったことがある経験のある女性にはもってこいの答えですので一度使用してみるといいかもしれませんね。


3.好きになった男性がタイプ

一番無難で、自分の健気さをアピールできる有名なフレーズ「好きになった人がタイプ」。

おそらく男性はこのフレーズを聞くと「俺でも可能性があるかも」と思うでしょう。

ただし、そのまま「好きになった人がタイプ」というと「建前」とくみ取られる可能性があるので「今まで付き合った人がタイプが違くて最近自分でもよくわからないんです」などと自己流にアレンジしてくださいね。

大変思わせぶりなセリフではありますが、嘘はないですし、婚活パーティという多くの男性と出会う機会の多いイベントでより多くの男性から情報を得たほうが婚活でいい人を見つけられる率が高くなるでしょう。

ただし気を付けてほしいのは、婚活パーティーは初対面で素性の知らぬ男性が相手だということです。

思わせぶりしすぎて男性から逆恨みされてしまいストーカー被害につながる可能性もあるので注意をする必要がありますので、男性全員に媚びるような態度を取ったり、隙を見せすぎるような発言や行動は控えましょう。


4.素直に答える

婚活パーティの多くはしっかりと独身証明書や身分証明書を提示してから行われるものです。

お金を多く払う男性も当然将来の伴侶となる女性を本気で探しています。

その婚活パーティで、自分にあう相手かどうかを見極める「好きなタイプは?」の質問で大学生の合コンのようにテキトーに答えたり、いい印象を持たせたくて嘘をついてしまうのは大変失礼にあたりますし、万が一うまくいった場合「こんなはずじゃなかった」とカップル成立してから気まづい空気になってしまうのは嫌ですよね。

ですから「正直に自分のタイプを答える」というのもアリでしょう。

この時に注意してほしいのが「高飛車な態度を取らないこと」「その婚活パーティーのレベルにふさわしいものをいう事」です。

いくら正直に答えるとは言っても高飛車で上から目線で「年収1000万以上」「学歴○○大学以上」などというのは男性に悪印象を与えてしまうのでNG。

そういう場合は言葉を柔らかくして「安定してちょっと贅沢な生活ができるくらい」「頭のいい男性」などと言い換えて伝えましょう。

男性の理想的な奥さん像に近づこう

婚活パーティは「結婚」相手を探す場所です。

男性が求める理想の奥さん像に当てはまるような女性を演出しましょう。