巨乳好きな男性の心理とは。大きいおっぱいが好きな男性の理由

最終更新日:2015年11月24日

あなたの周りに巨乳好きな男性は沢山いらっしゃるでしょう。

女性からすれば、何故そんなにも巨乳好きなんだろうと思う方も多いでしょう。

今回は、そんな巨乳好きな男性の心理についてご紹介します。

1.母親が巨乳だった

これはよくあるパターンです。

幼少期、子供が一番初めに目にするのは、母親のバストです。

その大きな胸を見て育った子供は、初めて目にした母親のバストの大きさを忘れることが出来ません。

分かりやすく言えば、刷り込みのようなものです。

幼少期から母親とお風呂に度々一緒に入っていた経験は誰しもがあることです。

その経験が、頭の中に刷り込まれ、心理的に巨乳好きとなってしまうというわけです。


2.初めて見た本に巨乳の女性がいた

こちらもよくあるパターンです。

思春期に差し掛かると、男性はそういったグラビアなどの本に興味を持ち始めます。

思春期というのは、目にしたものが非常に新鮮に見える分、衝撃も大きいものです。

また巨乳の女性が、自分の好みの容姿だった場合、憧れとして頭の中に残ってしまいます。

これが巨乳好きになった心理と言えます。

3.初めて付き合った彼女が巨乳だった

こちらも、やはり初めてという部分が影響しています。

初めてお付き合いした場合、または、その女性が大好きで大好きで、やっとお付き合いに至った場合、彼女の全てが好きになります。

そんな大好きな彼女が巨乳だった場合、目にしたバストがとても愛おしく思えます。

また男性は、付き合った女性を忘れない傾向にあります。

それが例え、次に付き合っている女性がいたとしてもです。

要は、男性にとって初めてである経験は忘れないということです。

そこに更に、大好きだった初めての女性という面影が残り、巨乳だった女性を追い求めるという心理が働くということです。


4.元々は巨乳好きではなかった

こちらは、逆のパターンです。

貧乳が好き、あるいは、巨乳は気持ち悪いと、バストの大きい女性を毛嫌いしている場合です。

何故、そこまで毛嫌いするのかは、人それぞれですが、大した理由もなく、ただ巨乳は嫌いだと思っていた場合に、たまたま接した女性が良い香りがしたという時、男性は香りに敏感ですので、まずは香りに惹かれます。

次に、惹かれた後、当然男性ならば、女性のシンボルとも言えるバストに目がいきます。

その時に見た女性のバストが巨乳だった場合、嗅覚から惹かれたという情報が脳に伝わります。

そうなれば、脳はその女性に対して良いイメージを持つので、バストを見て更に巨乳が好きだという形式が加わり巨乳好きという形が出来上がるのです。

巨乳は嫌いだ嫌いだと思い込んでいる男性ほど、その思いを見事に覆されやすいので、逆パターンとして、やっぱり巨乳は好きだなという心理が生まれるのです。

5.元々巨乳マニア

こちらはもうご説明するまでもなく分かりやすいパターンですが、マニアという方は、その道一筋という方が多いです。

マニアになったきっかけも、これもまた人それぞれですが、マニアの方なら必ず巨乳の女性の本や、街行く女性が巨乳であった場合は目がいくはずです。

そうして何度も何度も巨乳を目にし、実際に触れてみたいなどの願望を抱けば抱くほど、知らない間にマニアの中でも更にマニアになり、様々な妄想をかきたてられ、巨乳好きだという強い心理が生まれてくるというわけです。


6.遺伝による巨乳好き

こちらは、稀にあるパターンです。

遺伝というのは、皆さんもご存知の通り、DNAという伝達物質が含まれています。

このDNAは、非常に影響力があります。

ふとした仕草が親と似ているなんて話はよく聞く話です。

仮に、本人が巨乳には興味がないと思っていても、巨乳の女性を見た時、あっ。

と惹かれてしまうのは、DNAが関係しています。

こればかりは本人が嫌だと思っていても逆らえません。

遺伝からくる本能がそうさせているからです。

こうして巨乳好きだという心理状態が遺伝によって出来上がるわけです。

7.兄妹に女性が多かった

例えば、兄妹の中で自分一人だけが男性で、他は姉が数人や、妹が数人といった家族構成の中で育った場合、こちらもまた、1.と同様、幼少期から姉、妹などと一緒にお風呂に入る機会は多いです。

そして姉や妹数人も思春期を迎え、次第にバストが発達していき、大きな巨乳の姉、妹になった場合は、勿論、思春期に差し掛かった男性は、兄妹の身体の発達の変化に驚くこともあります。

実際に大きなバストを目にすることは姉や妹は勿論隠します。

しかし下着は隠せません。

洗濯してある下着のサイズが大きかった場合、一体どの位大きいのだろう?と想像してしまいます。

ですが、兄妹の身体を想像するなんて汚らわしいと言った考えを思春期の男性ならしてしまう場合もあります。

その汚らわしいと自分の思考を止めようとすればするほど、人間の心理としては、更に想像をしてしまいます。

「これは見てはいけない。絶対に見てはいけないよ」と言われれば、ついつい見たくなる心理と同じです。

そうして、いけないと思いながらも想像をしてしまうことによって、更に興味がわいてしまい、まだ見たこともない想像上の巨乳として頭に残り、巨乳好きになる心理が出来上がるというわけです。

この場合のポイントは、あくまでも見たことがなく、想像上からくることがポイントです。

頭の中で理想の巨乳を作りあげてしまう過程に、心理が関係してきます。

巨乳好きな男性の心理を知ろう

男性には、自分にはないものに非常に興味を持つ傾向にあります。

それが性の対象である女性なら尚更のことです。

世の中には様々な男性がいますが、巨乳好きの男性には、ご説明しましたような色々な心理が隠れているものです。