妻から旦那へ夜の生活を誘う方法6選。良い夫婦関係でHを営もう

性の悩み最終更新日:2019年8月6日

夜の生活は夫婦にとって大変重要な要素の一つです。

円満な夫婦の多くは、お互いに夜の生活に満足しているという共通点があります。

その際、夫から妻を誘うというのがやはり一般的と考えられます。

しかし夫が淡泊な場合は、妻から誘わなければ事に及べないケースも出てくるでしょう。

では、どのように誘えば自然で、女性として恥ずかしい思いをしないですむのでしょうか。

ここでは7つのオススメテクニックをご紹介します。

お酒を飲みながら雰囲気作りをしてHを誘う

雰囲気を作り出すために使いやすい小道具は、何といっても「お酒」です。

夫婦でお酒を嗜むことは自然なことですし、違和感もありません。

もちろん夫が完全な下戸であれば使えませんが、そうでなければ上手にお酒を使って夫をその気にさせましょう。

男性は他の事に関しては全く無神経でデリカシーがなくても、夜の生活、特に夫婦間の性的交渉については、かなりデリケートになる人が大変多いのです。

そんなデリケートな男性を適度にリラックスさせ、やる気にさせてくれるのがお酒というわけです。

ですから、ポイントはあくまでも「適度」に飲ませるということです。

ほどよく酔わせるのがコツです。

妻であれば、夫の酒量はよくわかっているはずです。

「酔っぱらう、ちょっと手前」ぐらいのレベルまでお酒を勧めて、夫からベッドに誘わせるように仕向けましょう。

ただしお酒に強い妻の場合、自分が良い気持ちになってつい勧めすぎ、気付いた時には夫はお酒でダウンということにもなりかねませんから要注意です。

飲ませすぎてしまうと男性は勃起をしにくくなってしまいます。

せっかく良い雰囲気になってもHができないことがあります。

恋愛ドラマやHなシーンのあるDVDをいっしょに見る

夫が全くの下戸で、お酒作戦が使えない場合は、恋愛ドラマやラブストーリーのDVD等を一緒に見る方法がオススメです、

ただし、夫が興味を持つような内容のドラマでなければいけません。

そこを見誤ると、そもそも一緒に見るということすらできなくなります。

ですから夫が好きな女優が出ていたり、話題作や人気ドラマ、少しセクシャルな映画を選ぶようにしましょう。

夫にその気になってもらうのが目的なのですから、テレビドラマでもベッドシーンが出てくるような作品がベストです。

映画のDVDならば、より扇情的な内容のものを選ぶといいでしょう。

もちろん夫がお酒を飲む場合は「お酒+恋愛ドラマ」という合わせ技が使えるので、より効果的になります。

じっと顔を見つめ「やっぱりいい男」と誉めてHな雰囲気を作り出す

これは、前項、前々項と複合的に使うべき方法です。

夫の顔をじっと見つめて「やっぱりいい男だわ」などと誉めるのです。

「いい男」というのは、何もイケメンに限定されるものではありません。

「男性として魅力がある」という場合に使える誉め言葉ですから、つまり全ての男性、全ての夫に使えるのです。

妻から改まってそう誉められれば、夫は「なんだよ、突然」と照れながらも、内心は満更でもない気持ちになるでしょう。

そしてそこにお酒が入っていたり、ムーディな恋愛ドラマ映像が加味すれば「その気」になる可能性が一気に高まるのです。

これは単独で用いるのではなく、あくまでもお酒やドラマと合わせて使うと良い方法です。

使い所を間違えると「何か裏があるのではないか」「何か高いものでもねだられるのではないか」と怪しまれる恐れもあるため、注意が必要です。

子作りの話をしてHをする

これは多くの女性が使っている方法ではないでしょうか。

子作りの話をするのは、一般的で無理のない誘い方と言えるでしょう。

夫婦が子どもを欲しいと願い、子作りの話をするのは、ごく自然なことです。

例えば「結婚して2年になるし、私の仕事も落ち着いてきたから、そろそろ子供が欲しいなと思ってるんだけど、あなたはどう?」とか、すでに子どもがいる場合なら「あの子に兄弟を作ってあげたい。

経済的には少しきつくなるかもしれないけど、二人目、考えない?」というように話をしてみましょう。

夫婦にとって「子作り」はイコール、セックスです。

夫も子供について考えていたなら、話に乗ってくる可能性は高いでしょう。

出会った頃、新婚の頃の話をする~小道具はラブラブ写真

二人が出会い、付き合い始めたころの思い出話をするという方法も、意外に有効です。

結婚前の、お互いに一番燃え上がっていた頃の話を、できるだけ細かくしてみましょう。

「あの時、ああだった」「このとき、こんなことをした」という話をするうちに、夫が「あの時のあの感じ」をリアルに思い出して、性的衝動を覚えるかもしれません。

結婚生活がある程度長くなった夫婦の場合は、夫に新婚時代を思い出させるというのも良いでしょう。

いずれの場合も、小道具として役に立つのが写真です。

当時のラブラブ写真を久しぶりに夫と一緒に見てみましょう。

結婚式のDVDや、ビデオ撮影した動画があるなら、それも大変効果的です。

懐かしがりながら当時の情熱がよみがえった夫が、自分からベッドに誘う可能性は少なくありません。

新しい下着を購入し、それを夫に伝える

結婚すると、次第にお互いの部屋着やパジャマ姿も見慣れて視覚的な刺激は減ってくるでしょう。

そこで提案したいのが新しい下着の購入です。

不思議なことに、完全な裸よりも下着姿に興奮するという男性は多いのです。

普段使えないようなセクシーな下着である必要はありません。

もちろん、そのような下着なら夫により刺激を与えられるでしょうが、妻にとっては少々勇気のいる買い物です。

普段も使用できるもので、自分が可愛い、素敵と思ったものでいいのです。

もしも、夫が好きな下着の色やデザインがわかるなら、それを選ぶとより効果的でしょう。

そして、購入したら夫に新しい下着を買ったことを伝えましょう。

きっと、夫はどんな下着を買ったのか気になり、見たいと言うはずです。

妻が少し恥じらいながら、購入した下着を身につけ夫の前に現れたなら、夫もたちまちその気になるのではないでしょうか。

新婚夫婦限定 ダイレクトに自分からHに誘う

最もシンプルな方法が、妻から旦那に「ねえ、しようよ」と誘う方法です。

ただし、これは新婚の夫婦限定と考えた方がよいでしょう。

新婚で、お互いに情熱的に盛り上がっており、旦那が「いつでもOK」という精神状態にある時だけオススメする方法です。

というのも、もはや新婚とは呼べずお互いが空気のような存在の夫婦では、妻からそんな誘われ方をすると大多数の夫が引いてしまうからです。

「お前、何言ってんだよ」と突き放されておしまいということにもなりかねません。

もちろん、何年経ってもお互いが好きで好きで仕方がないという夫婦なら新婚でなくても問題ないでしょう。

しかし、万が一妻はラブラブだと思っていたけれど夫はそうでなかった場合、断られるだけに留まらず、後々気まずい空気が流れることにもなります。

ですから、これはあくまでも、新婚の限定的な時期にだけ有効な方法と考えたほうがいいでしょう。

自然に奥ゆかしい形で夜の生活へ誘おう

いくら夫婦とは言っても、女性は、夜の生活に関してやはり恥じらいがあるものです。

妻が自分から誘うことをためらうのは自然なことです。

夫も妻のそんな奥ゆかしい部分に女性らしさを感じ、好ましく感じているに違いありません。

あからさまに性行為を求めているとわかるような行動は避けた方がよいでしょう。

上記を参考に、できるだけ自然な誘い方で夫のやる気を引き出してみましょう。

 

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