家に行ってみたいと言われた時の断り方。男性のアプローチを上手くかわそう

最終更新日:2016年1月27日

男性から「家に行きたいな」なんて言われることありますよね。

そこで今回は相手を傷つけず、失礼にならず、かつ諦めさせない上手な断り方をご紹介します。

1.家に大型の荷物が届いていてまだ片付いていない

「今日はソファーが届いていて、まだセットしていないから部屋が段ボールだらけで」と断ってみるのはいかがでしょうか。

相手が部屋の様子を想像しやすいように、具体的な品物を伝えると、状況が見えやすくなります。

万が一「じゃあ手伝うよ」と言われないよう「明日、母が来て一緒にセッティングする予定なの」と予め付け加えておくのも良いでしょう。

「これは、あなたを家に入れたくないわけではないけれど、今日は部屋に呼べる状況じゃなくて…きちんと整ったらご招待させてね」というメッセージにもなるので、今後進展を期待する相手にはオススメの断り方です。


2.姉がしばらく滞在予定

「今日は家族が来ているの」など、兄弟や両親を利用するのも一つの方法です。

例えば、受験生がいる場合は「受験のために弟がしばらく上京していて」なども良いでしょう。

今日はお食事まではいいけれど、家には呼びたくないなという場合は、お食事の会話の中でさりげなくその話題に触れて置くのも良いかもしれません。

あらかじめ会話の中で予防線を張っておけば「家に行きたい」と言われることもないでしょうから、断る手間も省けます。

また、同じ理由で何度も断れるように、定期的な予定として認識させてあげましょう。

「毎月4、5回はうちに来ているの」や「毎週どこかで泊まりに来るのよ」などです。

ただし、相手の期待を削ぐことになるので、話すタイミングは終わりごろにするのが良いかもしれません。

もう少し時間をかけたい、しばらくは家には呼びたくないという場合に有効です。


3.今日は家には帰らず実家へ泊まる予定

こちらは実家が比較的近くにある場合に有効です。

「明日は朝早くて、実家から出社したほうが早いから実家へ泊るの」や「母が手をケガしているから、治るまでは定期的に実家に帰っているの」など、家族を利用してみましょう。

同時に、家族を大事にしているという優しさもアピールできます。

ただし、家に送ってもらった後では使えないので、送ってもらう前に話しておくのがベストです。

実家を兄弟や親せきに替えても使えます。

話に信ぴょう性を持たせるために、会話の中で、実家とは仲が良く頻繁に行き来していることをアピールしておきましょう。

ここで注意なのは、実家との仲をアピールしすぎてマザコンに思われないよう気を付けましょう。

結婚後の実家付き合いを想像させないように気を付けましょう。


4.女子専用マンションなの(女子学生で今後も断り続けたい方)

こちらは、女子学生限定の断り方ですが、あらかじめ女子専用マンションと言ってしまえば、後々とても楽です。

お友達としては良いけれど、家に呼んだりはムリという方には、初めにはっきりさせておくと後々のお付き合いがとても楽です。

ただし、男性によっては「女子専用マンションなら、ほかの男性と浮気する心配もないし、きっと箱入りのお嬢様なんだ」という印象を持つ方もいて、かえってハードルを上げて夢中になってしまうという事も起こるので、相手を見極めて使うようにしてくださいね。

使い方には気を付けましょう。


5.明日までに提出しなければならない仕事があって…

こちらは、相手に誠実な印象を与えるとともに、仕事も頑張っているというアピールにもなります。

「明日大事なプレゼンがあって」や「明日大事な面談があるの」など、仕事をしている姿を想像させてあげましょう。

この断り方は、同じ相手にも何度でも使えるので、一番オススメしています。

こんな風に断られて不快に思う男性はいないでしょうし、自立した大人の女性として、好感度がアップするはずです。

ただし、社内の相手など、近い相手にはばれてしまうので、使う際には気を付けましょう。

部屋に入れないように上手に断ろう

断り方も、相手との今後の見通しを立てたうえで選ぶのが賢明です。

相手との距離を今後どうしていきたいか、進展させたいのか、現状維持なのか、あるいは今後一切お断りなのか、によって選択肢は変わります。

まずは自分の心の声によく耳を傾けて、相手と自分にとってより良い断り方を選べるようになりましょう。