好きな人にLINEで既読無視された時の対処法

LINE 付き合う前の恋愛最終更新日:2018年5月2日

連絡手段としてもはや定番になったLINEですが、メッセージを読むとつく既読という文字に心がもやもやしたことはありませんか?
それが意中の相手ならなおのこと、余計に気にしてしまいますよね。
もし好きな人から既読無視をされてしまった時、どうしたらよいのでしょうか。

ここではそんな好きな相手から既読無視された時の対処法をご紹介します。

1.返事が来るまで気長に待つ

LINEというアプリができる前は、多くの人が普通のメールにて連絡を行っていたかと思います。
もちろんメールでのやりとりなら既読という文字がつかず、相手がメールを読んだかどうか、送った側からは分からないようになっていますよね。

そのメールを使っていた当時を思い出して下さい。
なかなか返事が来なくても、今よりは気長に待つことができたのではありませんか?

つまり、既読とつくから気になるだけなのです。
既読という文字が無いだけで、メールもLINEも連絡手段としては似たようなもの。

それに相手が読んだからといって、すぐに返信できる状況ではない可能性もあります。
忙しすぎて返信する暇がないだけかもしれないのです。

ここは既読という文字に振り回されず、返事が来るまで気にせずのんびり待ってみましょう。
極端に嫌われていなければ、暇ができた時きっと返信してくれるはずですよ。

2.スタンプを使って返事を要求する

LINEにおける特徴といえば、多種多様なスタンプ。
今はLINEが始まった当初よりも使えるスタンプの種類が増え、値段もお手頃な価格となっています。

スタンプを使う方の中には見たことのある人もいるかと思いますが、それらの中には返信を要求する内容のものも紛れていますよね。
好きな人に既読無視されてしまった時こそ、そのスタンプの出番なのです。

スタンプのよいところはなんといっても可愛いこと。
同じ返信要求でも、文字だけ打つのとスタンプを使用するのでは、相手の感じ方に大きな差があります。

文字だけだと当然ですが可愛げがなく、返信を要求するという内容からして嫌な雰囲気になりがち。
それがスタンプだと文字よりも軽く、可愛く返信が欲しいことを伝えることができるのです。

LINEにおける最大の特徴であるスタンプをどんどん活用し、相手からきちんと返事をもらえるように頑張りましょう。

3.時間をおいて再送信する

メールでもLINEでも同じことですが、しばらく待っても返事が来ない時はもう一度送ってみましょう。
もしかしたらメッセージを送った時に相手が忙しく、読んだものの返信できずに、そのまま忘れてしまったのかもしれません。

メッセージを読んでくれたのだからと待ち続け、忘れ去られて終わる可能性もあります。
そのような事態を防ぐために、3時間以上経っても返信が来なければもう一度メッセージを送りましょう。

ただし、時間の置き方には気をつけること。
再びメッセージを送るのは3時間以上経ってから、また再送信は最初のメッセージと合わせて3回までにとどめておきましょう。

1時間おきに何度も、と送り続けてはさすがに相手もイライラしてしまいます。
また、3回送っても返信が来なければ、相手に返信したくない理由がある証拠。

一度しっかり話し合い、お互いの関係を修復する必要があるでしょう。

4.会った時に話題に出してみる

いくらスタンプで様々な感情を表すことができるとはいえ、やはりLINEだけでは相手の心理や状況がこちらに伝わらないことが多いかと思います。
やはり一番伝わりやすいのが、顔を合わせた直接の会話。

もしも頻繁に既読無視されるようなら、会った時にさりげなく話題に出してみてもよいでしょう。
もしかしたら何か事情があって、メッセージを読んでも返せないことが続いているだけかもしれません。

また、返信したくない理由があるのならその内容を聞くことだってできます。
LINEは便利ですが、それによる会話ばかりで顔を合わせる数が減るのは良くないこと。
既読無視されて辛いと思うならLINEを使う回数を減らし、その分2人で出かけるようにしても距離がぐっと縮まりますよ。

5.メールや電話を使う

LINEはメールと違い、お互いのやりとりが会話形式で画面に表示されるアプリ。
そのために緊急性などが伝わりにくく、返信を送らせてしまう理由にもなっています。

どうしても急いでいるのならもうLINEに頼るのはやめ、メールや電話を利用しましょう。
メールなら題名に「緊急」など、急いでいることが分かる文字を入れるのがおすすめ。

相手にメールが届いた時真っ先にその文字が目に入るので、返信を受け取りやすくなりますよ。
また、電話をかけてみるのもひとつの手です。

着信音が鳴り続ける電話なら放置もしづらく、もし電話を取ってもらえなくても、留守電にメッセージを残すことができます。
早急に返信を受け取りたい場合にはLINEだけではなく、これらの機能を駆使して連絡をし、急いでいることを相手に分かってもらいましょう。

既読無視だからといって気にしすぎないことが大切

多くの人がLINEを利用している今、既読無視による負担が少なくありません。
確かに既読がついたのに放置されては、気にしてしまうのも当然ですよね。

しかし返信のしかたも人によって違い、すぐに返事を返す人と時間を置いて返す人がいます。
既読がついたからといって気にしすぎず、気長に待つ忍耐力を養うことが、LINEによる精神的な負担を減らす助けとなるのです。

 

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