ママとして好印象を持たれる髪型5つ

最終更新日:2015年10月18日

結婚し、子どもが出来ると、ママとしてふさわしい言動をする必要があるだけでなく、身なりや髪型もママらしさを心掛けなくてはいけなくなってきます。

ではママ同志としてや父兄会の一員として周囲から好印象を持たれるためにはどういった髪型をすればよいのでしょうか。

1.ミディアムボブで清楚さをアピール

ミディアムヘアというのは、清潔感もあるし、コンサバティブな雰囲気を出すには一番のヘアスタイルです。

肩にかかるかかからないかの長さの手入れの行きとどいた艶々の髪の毛を、軽く内まきにカールさせれば完璧な良妻賢母のイメージに。

耳元には良いママの大定番パールのピアスをあしらえば、どこからどうみても上品で常識的なママになります。

ただし髪色が明るすぎるのはもちろんNGです。

あくまでも黒髪や暗い控えめなブラウンにしましょう。

ミディアムボブであれば、さっとまとめることも出来るので、ママ同士で学校行事のお手伝いをしたり、子どもたちと一緒にホームパーティーする時などは、ささっとひとつに結ぶことも出来、家事の出来る清潔なママをアピールできますよ。


2.毛先を巻いた、ロングヘアをサイドだけアップするヘアで上品さを出す

ロングヘアは女性の憧れ。

出来ればいつまでもロングヘアにしていたいと願う女性も多いのではないでしょうか。

しかしロングヘアこそ手入れが必要であり、ぼさぼさの毛先や枝毛だらけの毛先をしていたのでは、ママとして好印象どころか、女性としては悪印象ですよね。

ママとして、周りのママからも、学校や幼稚園の先生からも一目置かれる素敵ママになりたいのなら、ブローをする時間がなくても、せめて毛先だけはホットカーラーで巻いてあげましょう。

毛先がまとまっているだけで、全体的に清潔で上品なイメージに仕上がり、ママにはぴったりです。

独身女性ならこれだけで十分ですが、そこはママ。

ママとしては子どもの世話や家事で一日中動き回るので、顔周りのヘアはきっちりアップしてあげましょう。

リボンのバレッタや、コットンパールのヘアゴムなどの上品ヘアアクセサリーでまとめてあげれば360度どこからみても上品な雰囲気美人ママに変身です。


3.くるりんぱでふんわりまとめ髪

ナチュラルで自然体な雰囲気のママも、気取っていない感じや親しみやすさが周囲から良い印象をもたれることが多いようです。

そんなナチュラル系ママのヘアスタイルと言えば、現在大流行中のくるりんぱ。

このくるりんぱを駆使して個性的でありながら自然でおしゃれなまとめ髪をつくることが可能です。

手が込んでいるように見えて、とっても楽ちんなこのヘアスタイルはママのおしゃれ印象もぐーんとアップさせてくれますよ。

ふんわりまとめ髪に似合う髪色は少し明るい栗色。

でもあまり明るいヘアスタイルですと、保護者としてのイメージはあまり良くありません。

少し押さえた色目に調整してみましょう。


4.知的な雰囲気。ストレートのワンレングス

キレイに手入れされた健康な髪の毛がストレートでさらさらと揺れる姿は、男女ともに好感を持てるヘアスタイルでしょう。

そのシンプルな潔さがママとしても印象が良い髪型と言えます。

凝ったヘアアレンジをしている時間があったら、子どもと接したい。

というメッセージにも見えるこのシンプルさが好印象ですよね。

ワンレングスって実はアレンジが効くヘアスタイルです。

まっすぐすとんと落として知的なキャリアウーマンスタイルにも出来ますし、毛先だけコテでかるくカーブさせるだけで、フェミニンなパーティースタイルにも出来てしまいますよ。

ただ、ストレートこそ髪の質感が大切になりますので、トリートメントなどは欠かせません。


5.ふわっとしたショートへアで優しいママに

ショートカットは、ともすると個性的で前衛的な雰囲気にもなってしまうヘアスタイルです。

ママがショートカットにするなら、このような印象を持たれないように、ゆるくパーマをかけたり、カーラーで巻いたりしてふんわりとさせましょう。

ふわっと柔らかいショートヘアは、優しいママの印象そのものですし、ボーイッシュな中にも女性らしさやアダルトな雰囲気が出せます。

男性にこびない雰囲気も、ママ友達や学校、幼稚園の先生など同性からも好かれそうです。

ふわっとしたショートへアはカジュアルにもエレガントにもどんなファッションにもぴたっとはまるので、オススメです。

ママとして好印象を持たれる髪型をしよう

ママが周りから好印象を持たれるヘアスタイルを5つ紹介してみましたが、どんなに自然に見えるヘアスタイルでも、実はしっかりヘアケアや、工夫をしています。

このちょっとしたひと手間が、ママとして好印象を持たれる秘訣です。

忙しい毎日だとは思いますが、ぜひ美容院に行ったり、トリートメントをするなど自分のための時間をつくってあげてください。