女性のダサい髪型。男ウケも女ウケも悪い髪型とは

最終更新日:2015年7月22日

女性の髪形には色々なバリエーションがありますが、似合う・似合わない以前の、あまりにもセンスの無い髪形もありますよね。

今回は、そんな色々な髪形の中から、一般的にウケが悪い、女性のダサい髪形についてご紹介します。

1.ベリーショート

まずは、女性らしさが無いことで不人気の髪形です。

ベリーショートは、彫りが深い外国人女性ならよく映えますが、顔が薄い日本人女性なら、とても貧相に見えてしまいます。

そして、ベリーショートのその手入れの簡単さから、「楽チンだけを求めている」という印象になり、女を捨てているとまで言われることになりかねません。

もちろん、芸能人やハリウッド女優には、カッコよくベリーショートで決めている女性もいますが、それは、メイクやファッション、身体作りが完璧だからこそ。

髪以外の部分でラフなスタイルがお好みなら、ベリーショートは避けた方が良いでしょう。


2.刈り上げ

こちらも女性らしさに欠けることと、時代遅れということで、「ダサい」と言われがちな髪形です。

最近流行のボブヘアーならかわいいと言ってもらえますが、それが短くなり過ぎて、刈り上げヘアーになると、一気に評価が下がります。

刈り上げと言えば、子供ならワカメちゃん、大人の女性ならバブル期のショップ店員のような印象があり、現代の人々にはあまり受け入れてもらえないようです。

たまに、海外で活躍するアーティストなどに刈り上げヘアーの女性を見ますが、それは突出した個性の賜物であって、一般人がすると、ただダサさが際立ってしまうだけです。

もし、人と違った髪形をして、周囲と一線を画したいのだとしても、刈り上げヘアーはやめた方がいいかもしれません。

どうしてもと言うなら、それ以外の部分で、髪形が目立たなくなるような強烈な個性を身に付けてからにしましょう。


3.ツインテール

これは、男性よりも同性にウケが悪い髪形です。

とは言っても、男性側も「顔が良ければOK」というだけであって、誰でもして良いと思っているわけではないようです。

特に、アイドルやアニメキャラのような、高い位置に作ったツインテールは、幼い+オタクっぽい見た目になりやすく、ダサさが際立ってしまいます。

また、このツインテールは、それに合ったファッションもガーリー系やコスプレ系になりがちなのが、年齢相応のファッションを好む人々に敬遠される理由のひとつ。

年齢相応でない髪形は、その本人を若々しく見せることは無く、却って老け顔に見られる要因となるので、大変危険な髪形でもあります。

年齢の甲斐も無くこんな幼い髪形を好んでいるようでは、自分の見た目を客観視できていないと思われ、「センスが無い」と言われることになるでしょう。


4.耳より低い位置での1本縛り

次は逆に、おばさん臭さが際立つために、ダサいと言われがちな髪形です。

それは、低い位置での一本縛り。

確かに、ロングヘアーのおばさんによく見られる髪形で、若くておしゃれな子にはあまり見られません。

一本縛りをする場合、耳寄り上であれば活発な雰囲気が出て好まれますが、それより下の場合は、作業効率だけを重視した、ファッション性の無い髪形と見られてしまいます。

確かに、仕事をする時や、下を向いて作業をする時は髪の毛が邪魔ですから、低い位置でまとめた方が便利です。

しかし、その髪形を仕事中だけでなく、日常的にしているようでは、自分をかわいく、美しく見せる意志が弱いととられ、なりふり構わない印象を与えがちです。

こんな髪形ひとつでダサいと言われるのを避けるためには、髪をまとめるのは込みいった作業の時だけにして、普段はファッション性を重視した髪形をするのが良いでしょう。


5.二次元キャラのような、アホ毛やもみあげの毛を強調した髪形

最後は、二次元キャラから派生したような、現実の女性がするべきではない髪形です。

例えば、登頂から出るアホ毛を敢えてまとめず、わざわざ固めて立てたりサイドに垂らしているような髪形。

もしくは、もみあげの毛を長く垂らし、まとめられる長さなのにまとめずにいるような髪形など。

そんな余計な髪を、わざわざメガネのフレームの内側に入れてみたりなど、現実の女性がやるとかなり痛々しい髪形は意外に多いものです。

そして、二次元キャラならかわいく見えるものが、三次元で再現すると、ダサいだけでなく、なんだか汚らしい印象になってしまうこともあります。

こんな髪形は、コスプレパーティーの時は良いのかもしれませんが、日常的にするものではありません。

三次元は二次元のようにはなり得ないということを、しっかり理解しましょう。

ダサい髪型はしない方が無難

女性がするとダサいと言われてしまう髪形を、5種類ご紹介しました。

せっかくファッションやメイクを決めていても、髪形ひとつで台無しにするのは勿体ないですよね。

この中で、あなたがしている、もしくはしようとしている髪形はありませんでしたか?もしあるなら、よほど強いポリシーがあるわけでなければ、やめておいた方が無難です。