マイナスオーラを放つ人の特徴。愛想がなくネガティブ

最終更新日:2016年5月1日

自分ではなかなか気付けないものですが、負のオーラすなわちマイナスオーラを出している人には特徴があります。

自身がマイナスオーラを放っていないかも含めて、どんな特徴があるのかご紹介します。

1.表情に変化がなく、愛想がない人

人の心の中や、気持ちを表現する手段として、表情の変化はとても大切な点です。

嬉しい時には笑顔を見せたり、怒った時にはムスっとした表情を出すだけでも、人として生きている実感が持てる場面でもあるでしょう。

マイナスオーラを放っている人の多くに見られるのが、生活しているすべての状況において、ほとんど無表情という点です。

何を考えているか分からない、時に滅入っているかのようにも見える表情には、マイナスオーラしか感じなくなってしまいます。

またこのようなマイナスオーラを放っている人には、なかなか人が近寄りがたいもの。

愛想が無い人、マイナスオーラを明らかに放っている人とは仲良くなりたいと思わない人がほとんどでしょう。

自分自身、表情が乏しくなっていないか、人への愛想があるかどうかを確認し、マイナスオーラを感じさせないようにするべきです。


2.猫背になっていて、下向きになることが多い人

姿勢にはその人の自信のなさが表れてしまいます。

猫背になっていたり、顔を下に向けて歩いているだけで、その人に自信が感じられず、またマイナスオーラすら感じるものです。

どこか悲観的に見えたり、悩んでいるかのように見えるのは、この姿勢が関係していることも。

猫背になっていると暗いイメージを与えると同時に、負のオーラを感じるという人は結構多いです。

デスクワークの人や座りながらの作業が多い人は、どうしても猫背になってしまいがちです。

マイナスオーラを放っていると思われたくないのであれば、まずは姿勢をきちんとして、前を見ることが大切です。

見た目から出るマイナスオーラによって、声すら周りが欠けてこないといった悪循環が生まれてしまっていることもあります。


3.「どうせ」が口癖になっている人

マイナスオーラを放っている人の多くは、自分に自信がなく、否定的になっていることが多いです。

そのため、褒められたり励まされたりしても「どうせ」というのが口癖になっていて、素直に受け止めることが出来ません。

否定的な発言が多くなると、会話をしながら相手にマイナスオーラを感じさせてしまいます。

自分には褒められる価値がないといったように、自分の評価を下げていると、本当にそれに見合った自分になってしまうこともあります。

もっと前向きに考えることも大事ですが、褒められた時には素直に聞き入れたり、感謝の気持ちを伝えるなど、相手にとっても良い気持ちを抱いてもらえるよう心掛けると良いでしょう。

また「どうせ」が口癖になっていると、本来は出来ることでも出来なくなってしまったり、努力しようとする向上心を失ってしまうことも多々あります。

こうした口癖が頻繁に出てしまっていることで、マイナスオーラを放ってしまっているのかもしれません。


4.輪の中に入ろうとせず、孤立を望む人

輪の中に入るのが苦手という人でも、話す相手が欲しい、寂しいといった気持ちから、積極的に入ってみるという行動に出る人が多いです。

しかし孤立している方が楽、大勢の人の中にいると息苦しいと感じるような人は、マイナスオーラを放っている可能性があります。

孤立を望む人は、人との関わりがあまり好きではなく、一人でいることの方が楽に感じている為、話す相手が徐々に減っていくことに。

こうなってしまうと、人との関わり方が分からなくなったり、会話が続かなかったりと、人間関係に何かしらの影響が出てきてしまいます。

孤立状態がずっと続いていると、周囲の人はその人からマイナスオーラを感じるようになり、元々近寄りにくかった存在が、さらに輪をかけて遠くに感じます。

暗そうなイメージ、人と関わらないようにしている姿で、マイナスオーラを感じるという人も多いものです。

多くの人と関わろうとしなくても良いですが、最低限のあいさつや関わりは持った方が、自分の為にもプラスになることでしょう。


5.身だしなみが整っていなく、不潔さがある人

髪の毛がぼさぼさになっていたり、服の一部が壊れているのにも関わらず、気にせずに外出したりする人には、マイナスオーラを感じます。

身なりをあまり気にしないタイプなのかもしれませんが、初対面相手にこのような状態では、マイナスオーラしか感じ取れません。

外出する時には最低限の身だしなみを整えることはとても重要です。

またこのような不潔感がある人に対して「不幸」「不吉」といった印象を持つことも多いです。

身だしなみを整え、相手に不快にさせない程度にしてから外に出るようにしないと、誰からも声をかけられなくなってしまうでしょう。

マイナスオーラを放っている人に、自ら近づこうなんて考える人は少ないものです。

マイナスオーラを放つ人の特徴を知ろう

このような負のオーラを持っている人と一緒にいると、自分まで影響を受けそうだと考える人が多いためです。

マイナスオーラを放っていると思われない為には、自身の行動や姿勢が大切なポイントとなります。

自分自身がそうした人になっていないか、一度チェックしてみると良いでしょう。
参照:ネガティブな人の暗い特徴4個