マルチタスクができない人の特徴とは?複数のことをこなせない理由を知ろう

仕事/ビジネス最終更新日:2017年9月25日

マルチタスクとは、複数の事をこなす事をいいます。

特に仕事をする上でこのマルチタスクができるようになる事で効率が上がります。

ですが、マルチタスクをしたいけどできないという人は多いです。

ここでは、マルチタスクができない人の特徴についてご紹介します。

こだわりが強い傾向にある

マルチタスクができない人の特徴で一番多いのが、このこだわりが強い傾向にあるという事です。

こだわりが強く、一つの事を極めたいと思うので複数の事をこなすよりも一つの事に集中してしまいます。

もちろん、こだわりが強い傾向にある事はとても素晴らしい事です。

特に創作関係や細かい作業の場合は強いこだわりを持って一つの事に集中した方がいい作品ができる事もあります。

ですが、マルチタスクをこなした方がいい仕事の場合はそのこだわりが返って弱点になってしまいます。

時にはそのこだわりを捨ててマルチタスクをこなした方が効率よく仕事ができる事も多いです。

ですので、自分自身でこだわりが強すぎる事を自覚している場合は、そのこだわりを思い切って捨ててマルチタスクをこなす事に集中しましょう。

仕事だと割り切る事が大切です。

そのこだわりはどうしても絶対にこだわらないと気がすまないという時のみにしましょう。

ミスを恐れている

マルチタスクが苦手な人は、ミスを恐れている人が多いです。

ミスを恐れるあまり一つの事を慎重にしないと気がすまないのです。

このタイプの人は慎重になりすぎる傾向にあったり、プライベートでもミスをしたくないという気持ちが強すぎて決まったところにしか行かなかったり、新しいところへいくのを恐れる傾向にある事が多いです。

ミスは確かにしてはいけない事です。

ですが、ここまでミスを恐れすぎるのも逆によくありません。

マルチタスクができない事で時間を無駄にしてしまう可能性が高くなるからです。

自覚をしている人は、徐々にマルチタスクができるようになるように訓練をしましょう。

仕事でマルチタスクをするのが怖いという人はまずはプライベートでのマルチタスクにチャレンジしてみましょう。

とはいえ、それほど難しい事ではありません。

テレビを見ながら、ラジオを聞きながら料理や洗濯等をするといった簡単な事から始めてみましょう。

これも立派なマルチタスクです。

これができるようになると自然とプライベートでマルチタスクができるようになります。

慣れると複数の料理を一度に作れるようになるくらいこなせるようになるでしょう。

そして自然と仕事でもマルチタスクができるようになります。

無気力かつネガティブな人

マルチタスクができない人の中には無気力な人もいます。

無気力な人はマルチタスクどころか一つの事をこなすのもなかなかできなくなっているケースも多いです。

そして無気力な人は全てを諦めている心理の人がとても多いです。

「こんな事をしても無駄」「自分は何もできない」とネガティブな考えが脳内を支配しています。

今のままでは本当にネガティブで楽しくないまま人生を終える事になりかねません。

せっかくの人生です。

一生懸命色々楽しく頑張った方がポジティブに生きる事ができます。

誰でも必ず長所があります。

何もできない人などいません。

ですので、諦めずにまずは2のようにプライベートからマルチタスクにチャレンジしてみましょう。

そしてできたら自分で自分を褒めてあげましょう。

そうする事で何かを一生懸命する事がきっと楽しくなるはずです。

もちろん、マルチタスクができるようになる事で仕事もできるようになるので段々仕事をする事が楽しくなるでしょう。

飽き性で続けて何かをするのが苦手

マルチタスクができない人の中にはシングルタスクが苦手という人もいます。

飽き性で一つの事が長続きしないのです。

何かをしようとしてもすぐに飽きてしまいます。

一つの事をできない人がマルチタスクをこなせるはずがありません。

これを自覚している人は、マルチタスクをする前にまずはシングルタスクをしっかりと責任を持ってできるようになりましょう。

特に仕事の場合はまずはシングルタスクをきちんとこなせるようになる事が大切です。

そこから仕事もシングルタスクも両方できるようになる事で段々マルチタスクもできるようになります。

マルチタスクができるようになる事でもっと色々な仕事ができるようになります。

プライベートでもマルチタスクができる事でもっと自分のための自由な時間が増えます。

これからの自分のためにマルチタスクができるようなる練習を始めましょう。

マルチタスクができない人の特徴を知ろう

マルチタスクができない人の特徴についてご紹介しました。

マルチタスクができない人の多くはとてもこだわりが強い人です。

しっかりと自分が満足するまで一つの事を極めないと気がすまないのです。

これにはもちろんメリットもあります。

ですが、マルチタスクをこなさないといけない場合はむしろ弱点になってしまいます。

ですので、こだわった方がいい時とこだわりはそこそこに、マルチタスクをした方がいい時としっかりと区別をするようにしましょう。

そうする事でより色々な事を難無くこなせるようになります。

 

    「マルチタスクができない人の特徴とは?複数のことをこなせない理由を知ろう」への感想コメント一覧

  1. 1. junjun2018/06/13(水) 14:11

    自分は昔から比較的一つの物事に集中しがちで、夢中になってしまうことがよくあります。そういう素行を自覚してからは、自分で今集中しすぎていると気づけるようになったので、結構時間はかかりましたが、ある程度はうまく段取りするようになりました。良し悪しではあると思いますが、その時々のシチュエーションによってコントロールすることが重要ですね。

  2. 2. はなパパ2018/06/13(水) 16:09

    一つ一つのことをきちんとこなせるようになれば、経験、加齢とともにマルチタスクが自然とできるようになります。まずはきっちりと物事を整理して片づけるのが一番の近道です。

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