生理中でも仕事でバリバリ頑張るために覚えておきたいコツ

仕事/ビジネス最終更新日:2014年9月21日
生理中でも仕事をバリバリする

毎月どこかのタイミングでやってくる生理。

女性の体にとっては大切なものですが、
生理前からなんとなく気分がすぐれない。体調も悪い、始まってみると特に2日目や3日目は体もだるく気持ちも凹み何もやる気が起こらないという人も多いのではないでしょうか。

子宮内膜症などの症状を持っている方などは、
仕事を休まざるを得ないほどの体調不良になることもありますが、
大半の女性はなんとか1週間を乗り切って仕事をしなければいけません。

どうせ乗り切るならコツをつかんで自分流の生理中のスタイルを作ってみましょう。

1.絶対安心な対策をして心を穏やかにする

生理中の一番の心配は、経血が衣類などについてしまうこと。

いつも2日目はこれくらいだからと思って油断していると、
思った以上に量が多い事もあるかもしれません。

1時間おきにトイレにいけると思っていても、
急な来客やどうしても席を外せない仕事が入ってしまうかもしれません。

だから生理の時はいつでも万全の対策をしておきましょう。

例えば、タンポンは必ずしてナプキンも一緒に使う。
パンツ類は何枚か重ねてはく。白色の服は着ない。
イスなどを汚してしまわないように座布団を使用する。
そのように万一の事も考えて準備をしておきましょう。

万全の準備をしておくと、安心してストレスなく仕事をすることができますので
精神的に穏やかになってきます。

2.ガマンしないで早めに薬を飲む

生理中に頭痛や腰痛に悩まされる女性は多いです。

ならば、早めに薬を飲むようにしましょう。

早く飲めば早く効きます。
市販の薬では効かない場合や、どの薬を使うべきか悩むのであれば、
一度婦人科で相談しても良いかもしれません。

未婚の女性には敷居が高く感じるかもしれませんが、
市販薬よりも病院で貰う薬の方が効くこともありますし、お医者さんが症状を見て適切な薬を処方してくれます。

また漢方などを処方してくれる病院であれば
漢方薬での効果も期待できるかもしれません。

3.自分にあった解消法を見つける

生理中はやはり無理は禁物です。
生理痛の症状も人によって様々です。

いつもと全く同じように動ける人もいれば、
だるくてしんどくてどうにもならない人もいます。

そしてその解消方法も様々です。
甘いものを食べると良い人、少し仮眠をとると良い人、とにかく集中すれば良い人など。

生理が来るたびに、色々な方法を試してみるのがオススメです。
そうすれば、自分にとって生理中でも楽に仕事に取り組める方法が見つけられるかもしれません。
そして、今度は何をしてみようかなと楽しみも出てきます。

毎月やってくる生理。
万全な対策と早めの薬、そして自分にとっての一番頑張れるスタイルを見つけることで仕事もはかどり、
楽しく生理期間を乗り切ることができそうです。

 

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