生理中でも仕事を頑張る方法とは。生理痛に負けずに仕事ができるように対策しよう

仕事/ビジネス最終更新日:2019年2月23日
生理中でも仕事をバリバリする

毎月どこかのタイミングでやってくる生理。

女性の体にとっては大切なものですが、仕事をする上では大変ですよね。

そこで今回は生理中に仕事を頑張って乗り切るための方法をご紹介します。

1.経血が衣類につかない様に厳重に対策する

生理中の一番の心配は、経血が衣類などについてしまうことかと思います。

いつも2日目はこれくらいだからと思って油断していると、思った以上に量が多い事もあるかもしれません。

1時間おきにトイレにいけると思っていても、急な来客やどうしても席を外せない仕事が入ってしまうこともあります。

そのため生理の時は経血が衣類につかない様いつでも万全の対策をしておきましょう。

例えば、タンポンは必ずしてナプキンも一緒に使ってみましょう。

もしくはパンツ類は何枚か重ねてはいたり、白色の服は着ない様にします。

更にはイスなどを汚してしまわないように座布団を使用しましょう。

この様に万一の事も考えて、徹底的に準備をしておきましょう。

万全の準備をしておくと、安心してストレスなく仕事をすることができます。

2.婦人科医で薬を処方してもらう

生理中に頭痛や腰痛に悩まされる女性は多いです。

また薬があまり効かないという女性もいるかもしれません。

そんな時はまず婦人科に行きましょう。

婦人科医に診察してもらい、適切な薬を処方してもらいましょう。

市販薬よりも適切な成分が入った薬を処方してもらえるはずです。

また、薬を処方されたらきちんと用法用量を適切に守って服用しましょう。

当たり前と思われるかもしれませんが、その当たり前が人間なかなかできないものです。

特に仕事が忙しい場合にはつい薬を飲み忘れてしまったとなります。

面倒かもしれませんが、きちんと婦人科へ行き薬をもらい、更にそれをきちんと飲むことを忘れないようにしましょう。

それだけで、大分楽になるはずです。

3.自分にあった生理時の解消法を見つける

生理中はやはり無理は禁物です。

生理痛の症状も人によって様々です。

普段と同じように動ける人もいれば、だるくてしんどくてどうにもならない人もいます。

そしてその解消方法も様々です。

甘いものを食べると良い人、少し仮眠をとると良い人、とにかく集中すれば良い人など。

生理が来るたびに、色々な方法を試してみましょう。

そうすれば、自分にとって生理中でも楽に仕事に取り組める方法が見つけられるかもしれません。

そして、今度は何をしてみようかなと楽しみも出てきます。

最初の頃は中々自分に合う対処法が見つからず不快かもしれません。

しかしもし最適な方法に出会うことができれば、これからの長い人生でずっと役に立ちます。

しっかりとした生理痛対策をして、仕事をバリバリしよう

毎月やってくる生理。

万全な対策と早めの薬、そして自分にとっての一番頑張れるスタイルを見つけることで仕事もはかどり、楽しく生理期間を乗り切ることができそうです。

一度時間をとって、しっかりと生理痛対策をしていきましょう。

 

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