事務職への応募の志望動機。資格や性格がアピールポイントに

最終更新日:2016年4月2日

コツコツと仕事をしたい方に人気が高いのが事務職です。

事務職は常に人気が高く、倍率がかなり高い場所は多いです。

そんな事務職に就くために、できるだけいい履歴書を書きたいと思う方は多いです。

ここでは、事務職に応募する際の志望動機についてご紹介します。

1.どうしてそこを選んだのかは重要

どんな職業でも、どうしてそこを選んだのかをしっかり書く事はとても重要です。

「そこで働きたい」と思った理由を素直に書きましょう。

その上で自分がその会社にどれだけ貢献できるかを書く事がいい志望動機を書くポイントです。

自分が会社を魅力的に思っている事だけを書いてしまうと会社側は「そんなに言ってくれるのは嬉しいけど、でもあなた自身の魅力が見えてこない志望動機だ」と思われてしまいます。

自分が思う会社の魅力と、その会社に自分がどれだけ入社したいか、貢献できるかをしっかり書く事で「この人はこれだけ我が社に入りたいと思ってくれているんだ」と思ってもらう事ができます。

また、業界の事情についても詳しい事をアピールして、その上でこの会社を選んだ事を志望動機に書くと会社側も「そこまで知っていて、我が社を選んでくれたんだ」と好印象を持ってもらう事ができます。


2.事務職に就きたいなら資格のアピールは大事

事務職に就きたい方で有利な資格を持っている方は、忘れず必ずアピールをしましょう。

資格はとても就職に有利です。

事務職で有利になる資格は主に簿記、PCスキルです。

秘書の資格もできればあると有利です。

医療事務等特殊な業界ならその業界の資格を持っている事をアピールしましょう。

自分がどれだけ会社に貢献できるか目安が資格です。

持っている資格は全て書くようにしましょう。

一度事務職以外の仕事に就いていて、事務職を目指すために勉強をした経験があるならその事を少し志望動機で書いた上に面接でアピールをするとさらに「この人はやる気がある」と思ってもらえるので有利になります。

また、今勉強しているものがあればそれもアピールするようにしましょう。

今勉強しているという事は、向上心があると会社からプラスに見てもらう事ができます。

「一刻も早く資格を取り、もっと上を目指したい」という事をアピールする事で「向上心があるこの人が我が社に入ると会社にとってプラスになるかもしれない」と思ってもらう事ができます。

資格と同時に以前に事務職で実務経験がある人はさらに有利です。

以前の会社でどういう事をしていたのかを書き、即戦力になる事を会社にアピールしましょう。

PCを1分で何文字打つ事ができる等具体例があればさらに会社に注目してもらう事ができます。


3.自分は事務職向いている性格という事をアピールする

志望動機は自己PRの最大のチャンスです。

会社もここを何よりしっかりと見ます。

ここで自分が事務職に向いている事をしっかりアピールしましょう。

事務職に向いている性格は、何事もコツコツとできる事、粘り強い事、些細な事も見逃さない性格である事です。

さらにこれらに加えて面接の時に学生時代から粘り強い性格だった事をできるだけ具体的なエピソードを添えてダメ押しする事で「志望動機に書いてある事は大げさではなく本当の事だったんだ、彼女を我が社に入れたい」と思ってもらう事ができます。

志望動機だけではどうしても書ける事が限られてきますので、面接でさらに話題を膨らます事ができるように意識して書くようにしましょう。

面接官が志望動機を見て「もっとこの人の事をよく知りたい」と思ってもらう事ができるように書く事を意識するようにしましょう。

また、向上心がある事もアピールしましょう。

「この現状に満足せず、まだまだ自分に足りてないと思うところがあれば1日でも早く学び、少しでも早く御社の役に立てるようになりたい」等成長したい事を会社に伝える事で「彼女ならきっと我が社のためになる働きをしてくれる」と思ってもらう事ができます。


4.謙虚さがある事も忘れずに志望動機に盛り込む

やる気があるのはもちろんいいのですが、働くためにはやる気や資格以外に人間関係もとても大事です。

ですので、会社側は志望動機に謙虚な姿勢があるかどうかも見ています。

謙虚さがない人は例え仕事ができても和を見だしてしまうのではと思われ、不利になってしまいます。

「もし、受かったら会社の方から色々教えて頂き、謙虚な心を忘れずに頑張りたい」等協調性がある事をアピールする事で「彼女なら我が社の人間とも上手くやっていけるだろう」と思ってもらう事ができます。

事務職への応募の志望動機を練ろう

事務職に応募する際の志望動機についてご紹介しました。

志望動機は、履歴書の中でも一番といいほど大切な場所です。

上記を参考にしっかりと文章を練っておきましょう。

できれば、自分一人で判断せずにハローワークの就職相談の人に見てもらうようにしましょう。

誰かに客観的に見てもらう事でよりいい文章にする事ができます。