ネイルデザインを簡単に行う方法

最終更新日:2015年8月8日

色々なネイルデザインを楽しみたい。

でも不器用だからいつも同じパターンになってしまう…。

簡単にできるのに、仕上がりはまるでプロのようなネイルデザインもいくつかあります。

練習なしでいきなりはじめても、美しい仕上がりになる方法を知りたいですよね。

今回はネイルデザインを簡単にする方法をご紹介します。

1.ツートーンはテープで

難しいデザインにしなくても、カラーコントラストをはっきりとさせるツートーンのデザインは、シンプルなのにしっかりと主張します。

ブラック&レッド、ブラック&ゴールドなどのインパクトある組み合わせがオススメ。

下地となる部分を塗ってから、テープを貼り、組み合わせるカラーを塗っていきます。

ネイルのサイドだけ、先だけ、逆に生え際だけなどにポイントとなるカラーを乗せることで、まったく印象が違ってきます。

それでもやっぱりくっきりとラインを作るのが苦手という方は、ネイルの表と裏の色を変えてみましょう。

手の甲から見た時と、手のひらから見た時の雰囲気がまったく違って、目を引きます。


2.歯間ブラシでラインを作る

はっきりとラインを作るのではなく、ベースとなるカラーを塗ってから歯間ブラシにネイルをとってのせていきましょう。

歯間ブラシの糸の長さを活かしてラインを引くのです。

ベースカラーに、3~4色程度のせるとかわいいです。

歯間ブラシなら、数も揃えやすくたくさんのカラーも使いやすいですよね。

歯間ブラシを使うと、印象画の絵のようなやわらかな仕上がりになるのが特徴的です。

そのため、コントラストのあるカラーだけではなく、グラデーションカラーを選んでも素敵ですね。

デザインを際立たせ過ぎないけれど、しっかりネイルは目立たせたい、こんな時にピッタリでしょう。


3.歯ブラシや硬めのメイクブラシでドット

ベースカラーを塗ってから、歯ブラシに色をとってトンとのせます。

また別の歯ブラシに、別のカラーをとってトンとのせるのを繰り返します。

カラフルな色選びが元気なデザインに合うでしょう。

あまりネイルが長くないという方にもオススメですよ。

また、硬めのメイクブラシでも、歯ブラシと同様にドットデザインにすることができます。

ブラシの大きさに注意しておきましょう。

さらにアレンジとして少しブラシを横または縦方向に動かすことで、柔らかなラインができます。

ラインのデザインにする場合は、ベースカラーに加えて2色ぐらいまでにしておくとスッキリとした出来上がりになるでしょう。


4.利用範囲大のスポンジ

カラーをとって、スポンジでポンポンとのせていくのは本当に簡単ですね。

マーブルの仕上がりも美しくできるので、トライしたことがある方も多いのではないでしょうか。

ブルーベースにホワイトでトントンのせていくと、空のようなネイルデザインができます。

他には、先にスポンジに色を塗っておき、ベースカラーを塗ったネイルをそこに押し付けることでグラデーションや柔らかなラインのネイルデザインが完成します。

先にカラーをスポンジに塗っておくことで、仕上がりもイメージしやすく色の組み合わせにあまり自信がないという方にもピッタリです。


5.ネイルでないものやお助けアイテムを使う

刷毛だからうまく塗れない。

なんていう方は、マーカーを使ってしまいましょう。

極細の線なども簡単に引けますし、失敗がありません。

マーカーなら色をたくさん揃えられるのもよいですし、ドットでもくっきりとした仕上がりにできます。

他にもドットをネイルでするのなら、つまようじでトントンとのせていくのがオススメです。

失敗が少なく細かなドットものせやすくなりますよ。

ハート形もつまようじならとっても簡単。

二つのドットをくっつけた下に、三角形を書き足すと上手な形に仕上がります。

もちろんネイルでないものでデザインする時も、ベースはネイルです。

ベースカラーだけはキレイに塗ることを心がけましょうね。


6.デカールなら不器用でも安心

デカールとは簡単に言ってしまうと転写シートのことです。

タトゥーシールなどはこれにあたりますね。

もともとネイル用になっているデカールもあり、貼ればよいので簡単。

ですがちょっと凝りたい時にはオリジナルのデカールを作ってみましょう。

デカール紙にプリントアウトし、カットして使います。

ベースカラーを塗ってからデカールをのせます。

デカール紙は水につけておいてから使いますので、乾いてから最後にトップコートで仕上げをすれば完了です。

キャラクターのデザインなどもくっきりと簡単にできあがりますよ。

指ごとに全然違うデザインにしたって、デカールなら疲れません。

ネイルをセルフでできるようになろう

ネイルはやっぱりセルフがいいけれど、決まった色やデザインばかりになってしまっていませんか?

テクニックを練習するのも大切ですが、発想を広げてみることで簡単であってもデザインのバリエーションも豊富になっていくでしょう。

自分が楽しめるのがセルフネイルの醍醐味ですから、自由にデザインを考えてみましょう。