同窓会をホテルでする時の服装6つ。同窓会に最適なファッションをしよう

最終更新日:2015年10月18日

同窓会と言えば、初恋の男性や、恋のライバルだった可愛い同級生と再会するチャンス。

いつもより少し素敵な自分を演出して出席したいですよね。

さらに開催場所がホテルだったらなおのこと、おしゃれに力が入ります。

今日はホテルで開催する同窓会に相応しいファッションをご紹介します。

1.華やかなワンピース

同窓会ファッションの大定番と言えば、華やかなワンピース。

決してカジュアルなボーダーワンピーズや、厚手のニットワンピースではありません。

カジュアルなボーダーやニットのワンピースもとても可愛いのですが、レストランやカフェ、居酒屋の同窓会向きです。

せっかくホテルでやるのですから、テロンとした素材のワンピーズや、光沢のある素材のワンピースを選んで、きちんと感やセレブ感を演出してみてはいかがでしょうか。

そして年齢を重ねてからの再会になるわけですから、変に若作りしたミニ丈にはせず、膝丈をチョイスしてみましょう。

ホテルですから過度な露出は下品になる可能性があります。

そういった露出度の高いワンピースはカクテルパーティーやディナーパーティー向きであって、同窓会には不向きです。


2.質のよいシンプルなワンピース

高級ブランドのシルエットがキレイな黒やネイビーのコンサバカラーのタンクワンピも同窓会に持ってこいのファッションです。

上品さや知的さが醸し出されるので「この人卒業してから成功したんだろうな」「良い人生を歩んでいるんだろうな」と思わせてくれるアイテムです。

ただし、同窓会という場所に参加するわけですから、少し華やかさを加えるべきです。

ダイヤなどのジュエリーで胸元や耳元を本物の輝きで飾るか、大ぶりのコスチュームジュエリーなどをつかって華やかさを演出するか。

とにかくシンプルな服を選ぶときは上質なものを選び、華やかさはアクセサリーで足す、という大原則を忘れないようにしていてください。

3.ラインの美しい明るい色のスーツ

ホテルに行ってもいたたまれない気分にならない服といえば、スーツ。

スーツならたいがいの場所にしっくりなじんでくれます。

しかし、毎日仕事で着用して疲れた感じになっているようなスーツは同窓会には向きません。

非日常感を出すオシャレが必要です。

そこでオススメしたいのが、明るいベージュや、白のスーツです。

華やかな場にはぴったりの明るいカラーときちんと感が共存しているので、同窓会にはオススメです。

とくにベージュのスーツは同窓会だけでなく、ビジネスの場や、お見合いの席、子どもの学校行事などにも着られて汎用性があるので、1着持っておくと便利に着まわせそうです。

スーツの場合は自分の雰囲気に合わせてスカートでもパンツでも、似合うと思ったものを着るといいでしょう。


4.とろみ素材の光沢あるブラウスにピンヒール

同窓会だからって改めて洋服を買うもの嫌だという女性にオススメなのが、とろみ素材のブラウスです。

今や、プチプラの人気メーカーもこぞって展開している人気アイテムのひとつです。

こういったとろみ素材の特徴として、安っぽさが出にくいということがありますから、安いものでも十分です。

とろみ素材のテロンとしたフェミニンなブラウスにキレイめなスカートや、スリムなラインのパンツを合わせるだけできちんと感があふれる同窓会コーデになります。

しかし一歩間違えると、ただのOLの通勤服にもなりかねません。

そのため足元はエナメルのピンヒールなどドレッシーにまとめてみてはどうでしょうか。

こういった普通に近いファッションのときは特に、ヘアスタイルやネイルなど、洋服以外の部分も気合を入れて準備してみてください。


6.思い切って和装

ホテルの同窓会だからこそチャレンジできるファッション。

それが和装です。

お着物は着付けもヘアも準備が大変ですし、普通の居酒屋やレストランでは、着物を着て動くのもトイレに行くのも大変です。

しかしホテルであれば、着付けやヘアも頼めますし、自宅から着物で来たとしても、荷物などはクロークで預かってくれ、身軽です。

トイレもキレイで広く、和装の人にもいろいろな配慮をしてくれるホテルが多いですから、着物を着るにはとてもいい環境です。

シンプルな服装は他の出席者とかぶる可能性もありますが、着物ならかぶることはほとんどないでしょう。

同窓会に最適なファッションをしよう

せっかく参加するのなら、出席したすべての人に「あの人キレイになったね」「洗練されたね」「いい歳の取り方をしたね」と思ってもらいたいもの。

それを助けてくれるのがファッションです。

気合を入れすぎと思われないほどの気合を入れるのが、あかぬけて見えるポイントです。

同窓会の招待状が来たら、とりあえずクローゼットを開けてみて、早速着こなしのレッスンを始めてみましょうね。