汚部屋になる女性の特徴とは。部屋が汚いのには理由がある

最終更新日:2016年8月21日

会社や学校ではその人の部屋がキレイか、汚いかなんて分かりませんが、好きな女性の部屋が汚かったら男性はがっかりしてしまうものです。

そんな汚部屋になる女性にならないように、そんな女性の特徴をご紹介します。

1.何でも買ってしまうので、金遣いが荒い

汚部屋になる女性の部屋は、とにかく服の山があったり、食べ物がキッチン以外にも散乱していたり、物が多いのです。

それは買い物の際にとにかく色々な物を買ってしまうからです。

そしてそんな女性は金遣いが荒い、という特徴を持っています。

セールがやっていたら、必要なくても安いからという理由で洋服やファッション小物を買ってしまう、話題になっている本があったら読まないのに買ってしまうなど、とにかく何でも購入してしまいます。

お金がない人でも、いずれ使うからといって食品をストックとしていくつも買うなど、金額は安くても金遣いは荒いのです。

そんな女性は、お金の使い方を見直したり、家計簿をつけて必要ない物は極力購入しないようにしたり、金銭管理をしなければ部屋はいつになっても汚いままです。


2.いらない物は処分するなど現実的な決断ができない

部屋の汚い女性は、周りの人が「ゴミは捨てなよ」とアドバイスをしても「全部ゴミではない」「いつか使うかもしれないから取っておく」などと答えるでしょう。

そんな女性の多くは、いらない物なのかそうではないのかが現実的に決断できない、という特徴を持っているのです。

例えば、5年も着ていない洋服は捨てたり、誰かにあげたりしますよね。

けれど汚部屋になる女性はそれができずに、なんでも溜め込んでしまいます。

また賞味期限の切れた食品でも「まだ賞味期限が切れて間もないから、食べても大丈夫」などと考え、結局食べずに部屋に残っている状態になります。

現実的に何が必要なものなのかが判断できない限り、キレイな部屋になることはないでしょう。


3.物を使ったら元の場所に戻さない

汚部屋になる女性は、一人暮らしをしていたり、自分の親などが部屋を片付けてくれる環境にいたりしないため、部屋をキレイに保つためには、自分で使ったものを元の位置に戻さなければいけません。

けれどそれをしないために部屋がどんどん汚くなってしまいます。

もちろんその特徴は、女性が自分の部屋にいなくても、会社や友達の家でも見ることができます。

借りた文具用品や使った書類が元の場所に戻されず、そのままになっていることがあるでしょう。

自分では無意識にやっていることなので、同僚や友達などに指摘されない限りは気が付きません。

また一度指摘されたぐらいでは、その癖は治らないので、周りの人からあきれられてしまうこともあります。


4.男性を部屋に呼ぶと引かれてしまい恋愛が長続きしない

汚部屋になる女性は、恋愛が長続きしない、という特徴もあります。

男性は女性以上にキレイ好きな人も多く、好きな人の部屋が汚い、というのは耐えられないのです。

デートでは気も合い、楽しかったのに、付き合ってから女性の家に行ってがっかりした男性は多いのです。

そして部屋の汚さが原因で、別れてしまうこともよくあります。

もちろん汚部屋になる女性なりに男性が来る前にある程度部屋は片付けるかもしれません。

けれど、普段まったく掃除をしていなかれば、1日かけても十分にキレイになるとは限りません。

男性との恋愛が上手くいき、長続きするためには普段からこまめに片付け、いつ男性が来ても家に招けるような状態にしておくことが理想的です。


5.カバンの中や靴が汚れている

汚部屋になる女性は、周りがそのことに気が付かないだろう、と思っていますがそれは違います。

カバンの中や靴をキレイに保つこともできないため、周りの人は薄々その女性の部屋が汚いことに気が付いているのです。

カバンの中に何でもバラバラと入っていたり、かばんの底に食べかすやゴミが溜まっていたりする女性は要注意です。

他にも靴は表面的に汚れていなくても、定期的に洗っていないために、靴の中敷きが汚れていたり、かかとのヒールがすり減っていたりする女性は、こまかいところに目のいかない、部屋の汚い女性である可能性があります。


6.家事全般ができない

汚部屋になる女性は、片付けや掃除ができないだけにとどまらず、家事全般ができない、という特徴もあります。

例えば、料理をしようと思っても、使いたい料理器具が見つからず、きちんと料理ができないこともあります。

またアイロンをかけたくても、十分なスペースが部屋になくかけられなかったり、せっかく畳んだ洗濯物も他の物に重なり、結局ぐちゃぐちゃになってしまったりします。

どこに何があるか分からなかったり、スペースがなかったりすると家事ははかどらず、結局いつになっても終わることがありません。

まずは部屋を片付けなければ、家事が得意にはなれません。

汚部屋になる女性の特徴を知ろう

汚部屋になる女性は、普段から自然と物が増え、そして減らない生活をしています。

また物を使ったら元の位置に戻さなかったり、カバンの中や靴が汚れていたり、細かいところに目がいかないのも特徴です。

あなたもそんな部屋の汚い女性の特徴に当てはまるのなら、今のうちに生活習慣を改め、部屋のキレイな女性に生まれ変わりましょう。