アロマオイルマッサージを自宅で行う方法とポイント

自分磨き最終更新日:2014年11月8日

足のむくみに悩まされている女性は多いと思います。
足というのは心臓から遠く離れているため、どうしても血液の循環が悪くなりがちです。

しかも女性の場合は冷え性やヒールで立ちっぱなしというような人も多く、足もむくみやすくなっています。
そんな時に自宅で簡単に、しかもリフレッシュしながらできるのがアロママッサージです。

アロママッサージというとお店に行ってしてもらうというイメージが強いかもしれませんが、自宅でも簡単にできます。
ここではそのアロママッサージのやり方をご紹介します。

1.オイルとタオルを用意する

アロママッサージをするためには、まずベースとなるキャリアオイルと精油であるアロマオイルを準備する必要があります。
キャリアオイルはホホバオイル、グレープシード、スイートアーモンドなど色々な種類がありますが、どれも触った感触が違います。

アーモンド系はねっとりとしているものが多いので、初心者のうちはサラっとした感触のグレープシードなどがおすすめです。
精油はもちろんそれ以上に様々な種類がありますが、効能もまたひとつひとつ違います。

冷え性や足のむくみに効くものもありますし、リラックス効果や気分を上昇させてくれるようなものもあります。
効能から選ぶのもいいですし、実際に香りをかいで自分の好みのものを使ってもいいでしょう。

精油はキャリアオイルの1~2パーセントを目安に混ぜてください。
下に敷くタオルは汚れてもいいような大きいものを用意しましょう。

2.まずは足裏から始める

手のひらの500円くらいの大きさになるようにオイルをたらし、両手をこすりあわせて暖めます。
次に膝を倒した状態で足裏を自分側に向け、まずは両手の親指でかかとを軽く押します。

そのまま足先に向かってぐーっと指をすべらせていきます。

それを縦方向に外側、真ん中、内側と3か所行います。

2回ほど繰り返したら足の指を親指で押したり引っ張ったりして足裏は終了です。

3.ふくらはぎをマッサージする

足裏が終わったら膝をたて、くるぶし周りを親指以外の4本の指でくるくると回しながらさすります。
その次にアキレス腱の上を親指で軽くさするようにします。

それが終わったら親指が下になるように両手でふくらはぎを抱えるようにして、両方の親指を重ねて足首からひざ裏まで軽く押しながら指をすべらせていきます。
下にたまった老廃物を押し上げるイメージで行ってください。

これもまたふくらはぎの外側、中心部、内側と3か所行います。
ふくらはぎの真ん中は特に痛く感じやすいので、自分で気持ちいいと思う程度の力加減におさえ、あまり強くしすぎないように注意しましょう。

4.膝から太ももにかけてマッサージ

膝まで到達したら膝裏を親指以外の4本の指で痛くない程度にさすります。

膝が終わったら今度は親指が上にくるようにして太ももを両手で抱え込みます。
そのままの状態で太ももに圧をかけながらぐーっと鼠径部まで手をすべらせます。

これを2~3回繰り返したらおしまいです。

5.オイルをふきとる

全部マッサージが終わったら、ホットタオルで足のオイルをふき取ります。

ふき取ったらそのままの状態で大丈夫ですが、ベタベタが気になる人はオイルを洗い流してもかまいません。
マッサージの後は水分をたっぷりと補給してゆっくりと体を休めましょう。

オイルマッサージというとどうしても準備が面倒だと思ってしまう人もいるかもしれませんが、一度一通りの道具を用意してしまえば後はたいした面倒はありません。

施術自体も簡単に行えるものばかりですので、足のむくみに悩んでいるという人は一度試してみてください。

むくみが解消されるだけでなく、仕事などのストレス解消にも役立って一石二鳥です。

 

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