奥二重が上手くアイラインを引く方法

最終更新日:2016年2月23日

奥二重の人はまぶたの二重部分が「中に入ってしまっている状態」であるため、アイラインを引きづらいと悩む人が少なくありません。

しかし、アイラインを上手に引くことにより、目を二重のようにぱっちりと見せることができます。

では奥二重の人は、どのようにしたら上手にアイラインを引くことができるのでしょうか。

1.目尻から先にアイラインを引き、その後で目頭からラインを繋げる

奥二重は、まぶたの二重部分が「中に入ってしまっている状態」ですので、通常のアイラインの引き方のように「目頭から目尻に向けて引く」という方法だと失敗してしまいます。

そこでお子二重の場合は、あえて逆の方法でアイラインを引いてみましょう。

まず最初に、目尻部分だけ、ラインを引いてしまいます。

この時、目尻を外側に引っ張りながら引くと上手にラインを引くことができます。

次に、まだラインを引いていない部分を、目頭から引いて行きます。

そして最後は、最初に引いた目尻のラインと繋げるような形にすると、キレイなラインが出来上がります。

あえて先に目尻部分のラインを引いてしまうことにより、「目頭からのラインが、どこを目がけて描かれたら良いか」がわかるようになります。

これによって、アイラインがキレイな一直線に仕上がります。


2.最初はペンシルライナーを使ってガイドラインを引いておく

奥二重の人はアイラインを引きづらいため、失敗しないように、最初はペンシルライナーを使ってガイドラインを引いておくと良いでしょう。

使う色は何でも構いません。

後で「本番」のラインを引く時に見やすい色を選びましょう。

そして、薄く引くような形で良いので、「本番のラインをどこに引いたら良いか」ということを意識しながらラインを引いて行ってください。

このガイドラインを引く時も、「目尻を外側に引っ張りながらアイラインを引く」と意識すると失敗しません。

特にペンシルの場合、目尻を引っ張りながらアイラインを引かないと、ラインがぼやけてしまうことがあり、せっかく引いたガイドラインも「どこに引いたかわからない」という結果になってしまうことがあります。


3.ウォータープルーフのリキッドアイライナーを使い、滲まないように注意しながらラインを引く

奥二重の人がアイラインを引く場合は、ウォータープルーフのリキッドアイライナーがオススメです。

奥二重のまぶたは、二重部分が奥まっているため、メイク中に少しでも瞬きをしてしまうと、せっかく引いたラインが滲んで汚くなってしまうのです。

そのため、ペンシルで「下書きのライン」を引いたら、「本番のライン」はジェルタイプよりも、ウォータープルーフのリキッドタイプが滲みにくいのでオススメです。

リキッドアイライナーを使ってアイラインを引く際も、滲まないように気をつけながら引くようにしましょう。

特に、べったりとアイラインの液がまぶたにつき過ぎてしまうと、滲んでしまう原因になります。

アイラインが乾くまでは、できるだけ瞬きをしないようにすることもポイントです。


4.ラインはできるだけまつ毛の生え際に細く引くようにする

奥二重の人は基本的に、「細いアイライン」を引くことがオススメです。

奥二重の場合、太めにアイラインを引いてしまうと、「メイク中の顔」と「目を開けた時の顔」が違って見えてしまい、印象が違って見えてしまうことがあります。

そのため、奥二重のアイラインは「全体的に細め」を意識するとキレイに仕上がります。

但し、目尻部分だけは多少太くしても良いでしょう。

まつ毛の上に存在感のあり過ぎるアイラインを引いてしまうと、奥二重の場合、目元だけが濃い印象になってしまうこともあります。

そのため、「まつ毛の生え際ギリギリの場所」にアイラインを引くようにしてください。

生え際同士の「点」を、アイラインの「線」で結ぶというように意識すると良いでしょう。


5.二重幅の部分にはラインを引かないように気をつける

奥二重の人がアイラインを引く場合は、できるだけまつ毛の生え際に細く引き、二重幅の部分にラインが侵入してこないように気をつけながら引いてください。

二重幅の箇所に少しでもラインを引いてしまうと、まぶたのとんでもない所にアイラインの液がついてしまい、まぶたが汚れてしまいます。

奥二重の人は、目を開いた時に、引いたアイラインが他の箇所についてしまう危険が最も高いので、これだけは神経を使うことをオススメします。

奥二重でもキレイにアイラインをひこう

奥二重の人は、一重や二重の人に比べてアイラインを引きづらいため、アイラインを引く際に気をつけなくてはいけないポイントがいくつか出てきます。

最初は神経を使って疲れますが、慣れればキレイにアイラインを引けるようになります。

奥二重は、アイラインをキレイに引くだけで、知的で品の良い目元を作ることができます。

アイライン1つで大人の落ち着いた雰囲気が手に入るので、ぜひ上手なアイラインの引き方をマスターしてください。