プリクラを嫌がる彼氏の心理と対処法。二人一緒の写真をプリクラで残そう

彼氏の心理 恋愛 デート最終更新日:2019年7月4日

恋人ができた時二人で撮りたいのがプリクラですよね。

彼氏とのプリクラは、女性の永遠の憧れとも言えるのではないでしょうか。

しかし中には、どうしても彼氏がプリクラを撮るのをイヤがってしまい困っている女性も案外たくさんいらっしゃるでしょう。

今回は一緒にプリクラを撮ることをイヤがる彼氏の心理とその対処法についてお話します。

撮影のテンポが速く、対応できない

あなたの彼氏がプリクラに慣れていない場合、プリクラのテンポの速さに対応できないケースが考えられます。

プリクラの特徴としては、やはり短時間で撮影から現像までできることが挙げられますよね。

しかし実はこのプリクラ特有のテンポの速さが男性からしてみれば、かなりの負担になる場合もあるのはご存知でしたか?

男性は、女性ほどプリクラ慣れしていない場合がほとんどです。

プリクラで写真を撮る機会の多い女性であれば、次々に切られるシャッターにうまく対応して、自分の納得のいくポーズが決められることでしょう。

しかしこれが男性の場合、あまりにも撮影のテンポが速すぎて、どんな顔やポーズをしたらいいのかが全く分からないことも珍しくはないのです。

アタフタしたまま、いつの間にか撮影が終わってしまい、あとになって出てきたプリクラを見ると、棒立ちの情けない表情の自分がそこにいたなんてこともざらにあります。

これでは彼氏がプリクラに苦手意識を持つのも仕方がありませんよね。

こういったケースでは、とにかく彼氏にプリクラものに慣れてもらうしか対処法はありません。

イヤがる彼氏を無理やり連れて行くのは避けたいところですが、もしも「今日なら彼氏のご機嫌も良いし、大丈夫かな?」ような日があれば、なるべく彼氏とプリクラを撮ってみるようにしてください。

彼氏も最初のうちはプリクラを撮るのをイヤがることでしょうから、無理のない頻度で誘ってみることが大切です。

恐らく大抵の場合には、6~7回ほどプリクラを撮っているうちに、彼氏もプリクラのテンポに慣れてくることでしょう。

そうなってくると、彼氏もコツをつかんでくるはずですので、苦手意識がなくなってくるはずです。

あなたの彼氏に「あれ?プリクラって意外と楽しいかも」と思わせることができれば、作戦成功ですね。

実物の顔と違って映るのに耐えられない

最近のプリクラには、さまざまな加工機能がついていますよね。

目を大きく光沢があるように見せたり、足が長く見えるようにできたりと、その種類は本当に沢山あります。

女性にとっては、写真に写った自分を美しく見せるための機能ですので、嬉しくてどんどん使ってしまうことでしょう。

しかし実は男性から見ると、こういった機能を使って撮ったプリクラには、かなりの違和感を覚える場合が多くなります。

自分の彼女であるあなたがいつもよりも更にかわいらしく写るのは全く構わないのですが、それが自分の姿となると話は全く別物になってきます。

化粧もしていないのに目が通常よりも大きく光り輝いて見え、肌が透き通るような白さへと変化している自分の顔がプリクラに写っているさまは、不気味としかいいようがありません。

多くの男性は、写真に写った自分の顔にも慣れないのに、いらない加工がされているのでは、プリクラそのものを嫌ってしまうのも当然です。

写真を撮られること自体が苦手

そもそも男性は人から自分の写真を撮られること自体が、あまり得意ではない人も結構たくさんいます。

女性は子どもの頃から写真を撮られることには慣れている場合が多いですよね。

赤ちゃんの頃はもちろん、小学生や中学生、高校生になってからも、被写体になりやすいのはやはり男性よりも女性です。

ですから、大半の女性は自分の写真を誰かに撮られる行為に慣れています。

けれども、男性の大半はそうではありません。

恐らく、小学校の低学年ころまでは女の子と同じくらい誰かから写真を撮られることも多かったはずです。

しかしそのころを過ぎると大抵の男の子は写真を撮られるよりも、友だちと動きまわったり、外に遊びに行ったりすることの方に興味が向き始めます。

そして、小学校の高学年にもなると、自立心が芽生え、親から写真を撮られることをとてもイヤがるようになる子も珍しくはないでしょう。

そういった女性と男性の違いが原因になって、男性は自分が被写体になるのを嫌う傾向があります。

そういった心理を持っている男性が、プリクラを嫌う理由もなんとなくわかりますよね。

一緒にプリクラを撮ってもらうには、彼氏がお酒を飲んだ時が狙い目

もしも彼氏がプリクラをとてもイヤがるような場合は、酔った勢いでプリクラを撮ってもらう方法もあります。

夜に二人でお酒を飲んだ日などを狙いましょう。

居酒屋デートの帰りなどは、まさにチャンスです。

お酒が入ることによって、彼氏が普段よりも気が大きくなっているような場合には、あなたが甘えたような調子で「ねえ、一緒にプリクラを撮ろうよ~」とお願いすれば、普段はイヤがる彼氏でも頷いてくれる可能性は高いのです。

たまにはお酒の力を借りてみましょう。

記念日などを利用する手も

もしも彼氏がそれでも渋るような場合には、二人にとって特別な記念日などに頼んでみるのもオススメの方法です。

「今日は二人にとって特別な日だから、プリクラを撮って記念に残したい」、などといえば、彼氏も無下には断れないはずです。

この場合、冗談っぽく言ったり、はぐらかしたりせずに、真面目な面持ちで彼氏にお願いするのがポイントです。

まっすぐな瞳で彼氏のことを見て「プリクラを見て、今日のこの記念日のことをいつでも思い出せるようにしておきたいの」などと、けなげなことを言ってみるのです。

彼氏に「そんなにも自分との記念日のことを大切に思ってくれているんだな」と思わせることができれば、あなたの勝ちはほぼ決まったようなものです。

たまには女優になりましょう。

また、誕生日などのプレゼントとしてプリクラを撮ってもらう方法もオススメです。

もしも彼氏が「誕生日プレゼントはなにがいい?」と聞いてきたとしたら、すかさず「なんにもいらないよ。

けど、一つだけお願いがあって〇〇くんと一緒にプリクラが撮りたいな」と言いましょう。

彼氏はびっくりするかもしれませんが「女の子としては、やはり大好きな彼との思い出を写真として残しておきたいものなんだよ。

いつも自分の手元に二人のプリクラがあれば、いつだって〇〇くんの顔を見ることができて、幸せな気持ちになれるの」とかわいらしく言うのです。

大好きな彼女からこんなかわいいことを言われて、嬉しくない男性はいないはずです。

きっとあなたのリクエストにこたえてくれるでしょうし、プレゼントも他にくれるはずですよ。

イヤがられても彼氏氏の気持ちを上手く引き出せば一緒にプリクラを撮れるかも

女性よりも写真嫌いが多いとされている男性の中では、プリクラをイヤがる人が数多くいると言われています。

イヤがられてもうまく彼氏の気持ちを引き出して、その気にさせれば、きっと一緒にプリクラを撮ってくれるはずです。

慎重に言葉を選びつつ、彼氏の心をプリクラに向けさせることで、ステキな思い出を手に入れましょう。

 

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