プリクラを嫌がる彼氏の心理と対処法。一緒の写真を残そう

彼氏の心理 恋愛 デート最終更新日:2016年2月23日

恋人ができた時、一度2人でやってみたいのがプリクラ。彼氏とのプリクラは、女性の憧れですよね。
しかし中には、どうしても彼氏がプリクラを撮るのを嫌がって困る人も。

今回は一緒にプリクラを撮ることを嫌がる彼氏の心理と、その対処法についてお話します。

1.撮影のテンポが速く、対応できない

プリクラの特徴としては、やはり短時間で撮影から現像まで行えることが挙げられます。しかし、実はこれが男性にしてみれば、かなりの負担になる場合もあるのはご存知でしたか?

男性は女性ほどプリクラ慣れしていません。プリクラで写真を撮る機会の多い女性なら、次々に切られるシャッターにうまく対応して納得のいくポーズが決められるでしょう。

しかしこれが男性の場合、あまりにも撮影のテンポが速すぎて、どんな顔やポーズをしたらいいのか分からないのです。
あたふたしたままいつの間にか撮影が終わり後に出てきた写真を見ると、棒立ちの情けない自分がそこにいた、なんてことも。

これでは彼氏がプリクラに苦手意識を持つのも仕方がありませんよね。

2.実物の顔と違って映るのに耐えられない

最近のプリクラには、様々な加工機能がついています。目を大きく光沢があるように見せたり、足が長く見えるようにできたりと、その種類は様々なもの。
女性にとっては、写真に写った自分を美しく見せるためのこの機能。実は男性から見ると、この機能を使って撮ったプリクラにはかなりの違和感を覚えるようです。

自分の彼女が可愛く写るのはまったく構わないのですが、それが自分の姿となると話は別。化粧もしていないのに目が通常より大きく光り輝いて見え、肌が透き通るような白さへと変化した自分の顔がプリクラに写っているさまは、不気味としかいいようがありません。

写真に写った自分の顔にも慣れないのにいらない加工がされているのでは、プリクラそのものを嫌ってしまうのも当然です。

3.一緒にプリクラを撮ってもらうには、彼がお酒を飲んだ時が狙い目

もし彼氏がプリクラを嫌がる場合は、夜に2人でお酒を飲んだ日を狙いましょう。
居酒屋デートの帰りなどはまさにチャンス。お酒が入って普段よりも気が大きくなっている場合、甘えたように一緒にプリクラを撮ろうとお願いすれば、頷いてくれる可能性は高いです。

もしそれでも渋る場合は、2人にとって特別な記念日などに頼んでみましょう。記念に残したい、といえば彼も無下に断れないはず。

また、誕生日などのプレゼントとしてプリクラを撮ってもらうのもよいですね。

嫌がられても彼氏の気持ちを上手く引き出せば撮れるかも

女性よりも写真嫌いが多いとされている男性の中では、プリクラを嫌がる人が数多くいると言われています。
それでも女性としては、やっぱり思い出を写真として残したいもの。何より手元に写真があれば、いつだって彼氏の顔を見ることができて幸せな気持ちになれるのです。

嫌がられてもうまく彼の気持ちを引き出してその気にさせれば、きっと一緒にプリクラを撮ってくれるはず。

慎重に言葉を選びつつ彼の心をプリクラに向けさせ、素敵な思い出を手に入れましょう。

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