男性とのデートに行きたくない時に使える、上手いドタキャンの言い訳

最終更新日:2016年2月23日

男性とデートの約束をしたもののその日が近づくほどに「やっぱり約束しなければよかった」と思うことってありますよね。

会いたくない、仕事で忙しくて休日は寝たい、いろいろな理由があると思いますが、
上手なドタキャンの言い訳として通りそうなものをご紹介します。


デートに行きたくない女性

1.体調不良になってしまった

風邪をひくのは突然です。
昨日までは元気にしていたけど、夜中になって熱が出てくることもよくあります。

ドタキャンするときには風邪などの体調不良を原因にすることで、
相手も強く引きとめることはできません。

逆にいたわってもらえるので、今は会いたくないけど次に繋げておきたいという人には良いでしょう。
ただし連発すると仮病を疑われるので気をつけてください。

また家に看病に行くと言われる可能性もあるため、
そうした関係ではない男性に使うようにしてください。

2.生理痛が辛い

なかなか言いづらいことかもしれませんが、
これを言われると男性は何もできません。

その辛さを知らないし、あまり突っ込んで聞いてはいけない部分だと思うからです。

ストレートに言いたくない人は「腹痛」でも構いませんが、
男性にとって「腹痛」はすぐに治るものなので、あまり理由としてはオススメできません。

逆にドタキャンの常套手段と見られる可能性もあります。

つまり男性にとっての「腹痛」はトイレに行く前のそれと同じで、
生理痛のような鈍痛がずっと続くようなものではないのです。

生理痛をにごして「腹痛」と言うぐらいなら、生理痛とはっきり言いましょう。

3.仕事を理由に断る

あなたがサービス業をしているなら、クレームが舞い込んできて対応に追われている、
事務職なら、明日締切の書類が急に舞い込んできてという風に仕事関係なら断り方はいくらでも作ることができます。

とくに日本社会ではプライベートよりも仕事を優先するような土壌ができあがっているので、
仕事なら仕方ないというように引き下がってくれることが多く、
後々関係も悪くならない言い訳として使えるでしょう。

またその人と休日デートに行くつもりなら、
あなたはその日一日その仕事をしていることとして乗り切りましょう。

仮想の仕事が終わったころに連絡を入れて、ドタキャンしたことへの謝罪とお礼を忘れずに。

残念がられた後のフォローも大切

初めて会う男性の場合でも、普段からよく遊びに行く男性の場合でも、
基本的にドタキャンは相手の心証を下げるものです。

なにしろ相手はあなたに会うために一日予定を空けていたのですから、
なるべくなら会いにいくのが礼儀というものですね。

でもそうもいかない時はあります。

ある程度残念がられるのは仕方ないとして、
その後のフォローにどれだけ気を遣えるかが重要なポイントになるでしょう。