ラブホテル代を割り勘する彼氏の心理3つ。二人のデートという感覚が強いのかも

彼氏の心理 恋愛 デート最終更新日:2016年2月23日

デート代って、結構バカにならない出費ですよね。
中でも女性から「わたしにも出させて」と言い出しにくいのがラブホテル代。

そんなホテル代を割り勘しようとする彼氏は一体何を考えているんだろうと気になったことはありませんか。

1.男女平等の精神から

男女に待遇の上での差をつけてはならないという意識が、かなり一般的になってきました。

中には男性顔負けの収入を得ているような女性も多い昨今、「おごるということは彼女に対して失礼にあたる」という感覚を持っている男性が増えてきています。

おごるということは上位に立った者の傲慢である、自分が男性であるというだけで、女性である彼女の上位に立ってはならない…という意識です。

こうした考えを持つ男性は、デート代全般や交通費についても平等にしようと努めているので、
ラブホテルでも同様の感覚で割り勘をしているのかもしれません。

2.おごるに値する女性かどうか

男性はかなりシビアに女性を見ています。

「こいつ、付き合い始めた当初より太ったよなあ…」とか「若い頃はキレイだったのに…」とかいうちょっと失礼な感想をも持ちながら、それでも「これが現実、おれに手の届く範囲ってこんなもんさ」という妥協めいた考えでお付き合いをしている人が多いものです。

彼らは決して彼女に対してぞんざいな扱いをするわけではないのですが、「どうしていつもおれだけが負担しなきゃいけないの?」という不満はどうしても出てきてしまうもの。

それがたまたま、ラブホテル代の割り勘要求という形で表れた可能性があります。

自分が彼にとって「おごってもいいだけの女性」であるかどうか、一度客観的に自分を見つめ直す努力をした方が良いかもしれません。

3.二人の楽しみは二人の負担

女性にとっても性的な楽しみというものが大きいことは、もはや隠すべきようもない事実として周知され始めています。

女性の性という、これまでかなり高レベルにタブー視されていたものに対して、かなり開放的な時代が訪れています。

ラブホテル代を割り勘しようという彼は、二人で楽しむために必要な出費を男性だけが負うということ自体を疑問に感じているのでしょう。

結構な額に登るラブホテル代という出費に対して、「これはおれだけのワガママじゃないはず」という気持ちは、どの男性も持ち合わせているものです。

何も無理して恥を捨ててまであけっぴろげになる必要はありませんが、せっかくの二人の時間です。
そういった気持ちで彼氏も割り勘を提案しているのかもしれません。

割り勘だからといって軽く扱われているわけではない

「デート代は割り勘で」という意識は、若い世代にとってはすでに一般的なもの。

出費の性質上どうしても抵抗があるのはわかりますが、彼から割り勘を要求されたからと言って、必ずしも安く扱われたわけではないということに注意して、二人の時間を大切に過ごしてください。

 

    「ラブホテル代を割り勘する彼氏の心理3つ。二人のデートという感覚が強いのかも」への感想コメント一覧

  1. 1. るいり2018/05/11(金) 10:11

    ラブホ代を割り勘とかあり得ないです。
    確かに2人で楽しむものですが、私は男性に出して、欲しいと思います。
    割り勘にされたら、あんまり、自分の事を思ってくれているとは思えません。

  2. 2. 名無しのイケジョさん2018/09/03(月) 22:32

    お茶や食事なら割り勘でも構いませんが、ホテル代はあり得ないと思う

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