砂漠女子の特徴とは。砂漠女子から抜けだして恋愛を掴もう

最終更新日:2016年6月13日

恋愛をせず精神も体も砂漠のように乾いてしまった女性のことを「砂漠女子」というそうです。

仕事を理由に恋愛から遠ざかってはいませんか?砂漠女子になると幸せな結婚からは遠のいてしまうかも。

そこで今回は砂漠女子の特徴と抜け出す方法をご紹介します。

1.恋愛をしていない

砂漠女子と呼ばれている女性たちは「恋愛をしていない」という共通点があると言われています。

よく恋愛をせず恋愛に対して興味がない女性たちのことを「干物女」と呼ぶのと同じように、女性としての艶やかさや艶っぽさがなくなった女性たちのことを表しています。

特に砂漠女子は草木の生えない灼熱で永遠と続く乾いた大地である砂漠を例えているのでその症状がよりひどくなっているのかもしれません。

砂漠女子は、恋愛をしていないどころか、恋をするトキメキすら忘れてしまっている特徴があり、トキメキを感じなくなってしまうと女性というのは自分が美しくあることに対して執着がなくなってしまいます。

そうなると、男性も離れていくので周りからのアプローチすらなくなってしまい、恋愛とどんどんかけ離れてしまいます。


2.自ら恋愛をしない

1で砂漠女子が恋愛をしていないことをご紹介しましたが、砂漠女子の中には「自ら恋愛をしない」というタイプの砂漠女子もいます。

では、なぜ彼女たちが恋愛をしないのか…それは「理想の高さ」にあります。

例えば、自分の周りにいる男性よりもはるかに高い理想をおいてチャンスのある男性たちを門前払いにしてしまうと必然的に恋愛はできません。

そもそも、自分の理想にぴったりの男性を探すのではなく恋愛というのは「男性を育てるもの」。

砂漠女子と違って潤っている女子はその豊穣な土地で男性を育てて立派に咲かせます、男性を上手く立てて仕事をサポートしたり、外見もアドバイスなどをして自分好みにしていくものです。

ですが、砂漠女子は自分の理想を男性に押し付けて、それに該当しなければ恋愛対象にすらしない「砂漠」。

つまりどんな植物も育つことはないのです。

3.自分磨きの時間を作る

砂漠女子から抜け出すには、自分を恋愛できる体制に持っていくことが大事になります。

恋愛をすれば女性は自然とキレイになっていきます。

ですが、仕事などを理由に恋愛から遠ざかってしまっている場合は自分を磨く時間を取る必要があります。

自分を磨くというのは、美容院にいって流行りのヘアスタイルにしてもらうファッションなどを勉強したり買い物をしたりする料理教室やマナー教室などの習い事…など人それぞれ自分磨きの方法は違うかと思いますが「キラキラ女子」に近づくために外見や内面を磨く必要があります。

まずは、自分好みのファッション雑誌を買って読み込んでみるといいでしょう。


4.理想を高く持ちすぎずに男性と向き合う

2でご紹介したタイプの砂漠女子は「理想が高すぎること」が原因で恋愛ができない状態になっています。

そのため、その理想を高く持ちすぎないことを意識して、自分の周りにいる男性としっかり向き合っていくことで恋愛をすることができるようになるでしょう。

もちろん、ダメンズに妥協する必要はありませんがしっかりと定職についていて女性に優しくできる男性など恋人になったり婚約者になっても問題ない男性を自分なりに妥協して探してみるようにしましょう。

今までの高すぎる理想の男性よりも、自分と対等でつりあう男性を探してみると良いでしょう。

5.恋活や婚活をする

恋愛をするためには「相手」が必ず必要になります。

さらに、自分を「女性」として扱ってくれる場所にいくことが大変重要になります。

それは自分が「女性恋愛対象」として扱われることでトキメキを感じることが多く、仕事を中心に生活している砂漠女子は女性として扱われることに鈍感になってしまっているからです。

自分を女性として扱ってくれる場所で恋愛をするための相手がいる場所と言えば「恋活」や「婚活」の現場です。

合コンや婚活パーティーなど恋愛をすることを求めている男性がいる場所に赴くことで女性として扱ってもらう時間を作り、恋愛をできる体制を整えることができます。

さらには、そういった現場には他の女性…つまり「ライバル」がいます。

自分よりも美人な女性や話し上手な女性、キャリアのある女性などと恋愛で競争することで女子力のレベルや闘争心も大きくアップするでしょう。

同時に、うまくいけば彼氏ができるかもしれないので砂漠女子を抜け出すことと同時進行ができ、一石二鳥な方法と言っていいでしょう。

砂漠女子から抜け出そう

砂漠女子というのは女性にとっては深刻な状態なのかもしれませんね。

ですが、女性はいくつになっても恋愛ができキレイになることができるものです。

自分が砂漠化していると気が付いた時から始めても遅くはないでしょう。