坂口健太郎が塩顔男子として人気急上昇中!モデルから俳優までこなす若手イケメン

最終更新日:2016年5月7日

最近、活躍している若手俳優さん、たくさんいらっしゃいますよね。

その中でも、昨年一気に大ブレークし、若手俳優界をさらに盛り上げている坂口健太郎さん。

そこで、今回はそんな坂口健太郎さん人気の魅力をご紹介します。

1.塩顔男子

数年前から、綾野剛さんや向井理さんを始めとした塩顔男子が人気になっていますよね。

まず塩顔男子の定義についてですが、その名前の通り、顔がとにかく薄い男性を「塩顔男子」と呼びます。

では、坂口健太郎さんの特徴と照らし合わせていきましょう。

まず、なんと言っても白い肌。

さらに眼も奥二重で細め、唇なんかも薄めで、色素も全体的に薄い感じですよね。

少し不健康的ではあるものの、そんな姿が守ってあげたい。

助けてあげたいと、女性ならば母性本能を思わずくすぐられてしまいますよね。

また、その落ち着いた雰囲気からは知的なオーラも感じさせます。

体つきも華奢で細めなので女性的な印象を受けます。

しかしそんな坂口健太郎さんが男らしい表情や口調、行動をとると男性を一層感じ、思わずドキッとしてしまう女性がたくさん発生しているのではないでしょうか。

さらに、細目の坂口健太郎さんの笑顔は、もうかわいらしいの一言です。

あのくしゃっと笑った笑顔を向けられてキュンとしない女性なんているのでしょうか。

坂口健太郎さんのような塩顔男子の特徴としてもう一点、ただのTシャツやスーツですらオシャレに見えてしまいます。

184cmという長身、細身のスタイルな上、ご本人から滲み出る清潔感の所以なのでしょうね。


2.現役モデルとしてのデビュー

19歳からMEN’SNON-NOのモデルとして活躍し、最近では俳優としても活躍している坂口健太郎さん。

MEN’SNON-NO2014年6月号で、坂口健太郎さんは単独表紙を飾りました。

現役専属モデルによる単独表紙は、なんと俳優の田辺誠一さんの1994年10月号以来というのですから、約20年振りの快挙です。

しかし、現在はモデルに俳優にとひっぱりだこの坂口健太郎さんですが、MEN’SNON-NOのモデルとなった当初は、順風満帆というわけではありませんでした。

どこにでもいるようなお兄ちゃん。

特に目立つわけでもなく、人気もまだまだありませんでした。

そんなこんなで、モデルも2年目、3年目を迎えるころに塩顔男子ブームがやってくるのです。

女性人気が少しずつ上がってくると、面白いもので、男性人気もついてきます。

坂口健太郎さんメインの特集をMEN’SNON-NOで掲載されるまでになります。

また、塩顔男子の特徴として、女性受けの幅がとにかく広いということが挙げられます。

ティーンからアラサー世代と本当に幅広く「かっこいい、彼氏にしたい男性」という称号を与えられるのです。

それにより、MEN’SNON-NOのみならず、各世代の女性誌へも進出、坂口健太郎さんの快進撃は続いていくのです。

3.憧れの俳優界へ

元々、俳優志望だったという坂口健太郎さん。

MEN’SNON-NOでのモデル業を経て、いよいよ2014年「シャンティデイズ365日、幸せな呼吸」でスクリーンデビューします。

実は、この時演じた瞬という役柄は、監督が坂口健太郎さんのために追加した役柄だったそうです。

この作品で、憧れの俳優への一歩を踏み出し、翌年、とある映画の主演に大抜擢されます。

そのとある映画というのが、大人気少女漫画が原作の「ヒロイン失格」という映画です。

桐谷美玲さん演じるヒロイン松崎はとり、山崎賢人さん演じる寺坂利太、坂口健太郎さん演じる弘光廣祐の三角関係を描いた物語です。

坂口健太郎さんとともに、ヒロインを取り巻くイケメンとして登場した山崎賢人さんは坂口健太郎さんとは対照的なお目目ぱっちり濃い顔イケメン男子。

そんな濃い顔男子と坂口健太郎さんの塩顔男子。

昔からよくあるソース派?塩派?論争が、この平成の時代にも再燃したのです。

このときから、坂口健太郎さん=塩顔イケメン男子というワードが世間に広まりました。

今後の飛躍が見逃せない坂口健太郎さん

2015年、連続ドラマ「コウノドリ」で、坂口健太郎さんは初めての連続ドラマ出演を果たしました。

綾野剛さん演じる主人公鴻鳥サクラと同じ病院で働く新生児科研修医白川領を演じ好評を得ました。

強い存在感を発するわけではないけれど、実際にいそうな若者らしい強気さ、研修医として苦悩する姿を見事に演じられていました。

その後、月9「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」にも出演され、現在は「重版出来」で黒木華さん演じるパワフル柔道新人編集女子黒沢心に翻弄される、同出版社の営業担当小泉純を演じています。

陰の薄い役どころで「ユーレイさん」なんて呼ばれている小泉純を熱演しています。

そんな根暗、弱気な「ユーレイさん」がこれからどのような変貌を遂げていくのか。

坂口健太郎さんの今後の飛躍共々、楽しみで仕方ありませんね。