食べるのが遅い男性の性格や心理5つ

最終更新日:2016年5月19日

あなたの周りに食事のペースが遅い男性はいますか?もしかしたらそんな男性に対して内心苛々している方もいらっしゃるかもしれません。

食べ方ひとつをとってもその人の性格や隠された心理が表れるといいます。

そこで今回は、食べるのが遅い男性の性格や心理についてご紹介します。

1.穏やかな性格

食事のペースが遅い男性の傾向として、穏やかでのんびりした性格の持ち主であることが多くなります。

これには男性の家庭環境が関係してきます。

おそらく兄弟が少なかったり、一人っ子だったりという可能性が高いと考えられます。

自分のペースを崩さずにいられるような環境が幼い頃から整っていたのでしょう。

やはり兄弟が多いとそれだけ争い事も多くなり、勝気で好戦的な性格になりやすいです。

対して穏やかな性格の男性は争い事を好まず、平和主義であることが多くなります。

また、物事において量より質を重視する傾向が強く、それは仕事への姿勢にも表れるようです。


2.好奇心旺盛

食事が遅くなる原因として、色々な事を同時並行して行う癖があることも考えられます。

いわゆる「ながら行動」ですね。

こういったタイプの男性の場合、食べながらテレビを見て、ネットをして、考え事をして、と食事だけに集中するということがあまりありません。

これには、一度にたくさんの事に関心を抱き、同時にこなそうとする性格が関係しているのでしょう。

注意散漫ともとれそうな行動ですが、それを自分のペースに持ち込んでいるとことを考えると、むしろ器用なタイプといえます。

時間がもったいないと言って食事に時間を掛けない男性も多い中、こういったタイプの男性は時間よりも自分の興味の対象のほうが重要だと考えているのかもしれません。


3.自分に自信を持っている

食べるのが遅い男性は、自分に自信があり、落ち着いている割合が多くなります。

気分が食事のペースに影響を与えることが分かっており、ゆっくりと食事を楽しむ人はそれだけの余裕があるという表れだからです。

余裕は自信を生みます。

そして周囲に落ち着いた印象を与えます。

確かに急いで食べる人からはあまり余裕や落ち着きは感じませんよね。

事実、食事を急いでとる人にはせっかちな性格をしている傾向があります。

こういった結果からも、食事のペースはその人の性格を表していることが分かります。

たまたま悲しいことやショックな出来事があって食べるペースが落ちているのではない限り、食べるのが遅い男性は、自信家で、落ち着いていて、自分の人生を自分自身でしっかりと舵取りしたい性格だと考えられるでしょう。


4.健康志向

食べるのが遅い、というとネガティブな印象を抱きがちかもしれませんが、幼い頃「一口三十回は噛むように」と親にしつけられたことがある方も多いのではないでしょうか。

もしかすると食べるのが遅い男性は健康志向なのかもしれません。

本来、体のことを考えるのなら食事は早いよりもゆっくりと食べる方がいいです。

ミーティングや会食といった多くの人を巻き込む場で自分のペースを貫き通すのは考え物かもしれませんが、自分一人や家族との場合はあまり咎めるべきことではないかもしれません。

もしかしたら消化器官が弱く、よく噛まないと体調に影響が出るのかもしれません。

また生まれつき食道が狭く、しっかりと噛まないと食べ物が喉を通らないという可能性だってあります。

このような点から、食べるのが遅い男性は自分の体質を踏まえたうえで、健康に留意しているという可能性が考えられます。


5.恋愛もマイペース

性格の面でも述べたように、食事の遅い男性は穏やかでのんびりしたタイプが多い傾向にあります。

この性格は恋愛においても表れるようです。

あまりがつがつ積極的な行動には出ず、それよりも聞き役に回ることの方が性に合っていると考えるようです。

そのため恋愛もスローペースな場合が多いでしょう。

恋愛の相性を見極めるうえで食事のペースが重要になるという考えがあります。

一般的に男性よりも女性の方が食事のペースが遅いですが、最初の頃、女性の食事ペースに合わせてくれていた男性が、時間が経つにつれ自分だけさっさと食べ終えるとそそくさと席を立つようになった、なんてことがあります。

この場合、男性が少し身勝手に感じませんか?一緒に食事をすることで相手との相性の良さを見極めることができます。

これは何も恋愛に限らず友人、知人、等人間関係全般に広げて考えられます。

どれだけ思いやりを持って互いのペースを許容できるかが重要になりますね。

食べるのが遅い心理を知ろう

食べるのが遅い男性の性格と心理についてご紹介しました。

食べるのが遅い、と一口にいってもその理由は一つだけとは限りません。

性格によるものだけではなく、体質的な要因も考えられます。

どんな理由であれ、相手のことを理解しようとする姿勢は重要です。

相手の事情を慮る余裕、思いやりを身につけるようにしましょう。