綾野剛がイケメンじゃないのにモテる理由とは。ギャップに夢中になる女性が急増中

最終更新日:2016年5月8日

毎年何本もの映画やドラマに出演し、CMでも見かけることが多くなって、どんどん活躍の場を広げる、俳優綾野剛さん。

アラサー世代の女性を中心にコアな人気を獲得しています。

また共演者キラーと呼ばれるほど、多くの女優さんと浮名を流せ俳優さんでもあります。

とはいえ、ネットなどでは「なぜ人気があるのかわからない」といった声もあります。

クールな印象で、一見とっつきにくそうにも見える、綾野剛さんの魅力を5つご紹介します。

1.憂いを帯びた目線

綾野剛さんの第一印象は、やはり目ではないでしょうか。

パッチリ二重とは対照的な、切れ長の目がとても色っぽいのです。

その顔立ちからか、映画「そこのみで光り輝く」ではトラウマを抱えた青年、映画「クローズzero」では普段は穏やかながらも、ケンカになると凶暴な人格になる不良の役など、ドラマや映画では、影のある役や過去を背負った人物の役を演じていることが多いのですが、ミステリアスで憂いを帯びた目線にドキッとさせられるファンも多いです。

また、昨今の「塩顔男子」ブームの影響で、クールな一重や奥二重の切れ長な目が人気ですが、綾野剛さんはまさに塩顔男子。

線が細く、儚げな瞳は塩顔好きの女子にはたまらないチャームポイントです。


2.女心をくすぐる笑顔

ミステリアスでクールな印象の綾野剛さんですが、笑顔はとってもチャーミングです。

ドラマ「コウノドリ」では赤ちゃんを見守る慈愛に満ちた笑顔、ドラマ「空飛ぶ広報室」で見せた子犬のような笑顔には「今まで冷たそうなイメージだったのに、180°印象が変わった」という人も。

特に「コウノドリ」で演じた、産婦人科医役は、命にかかわる真剣な場面で見せる表情と、優しげな笑顔のどちらも堪能することができて、この作品で、綾野剛さんにハマった女性続出でした。

クールな顔立ちと、はにかんだような、困ったような彼の笑顔のギャップには、大人女子悶絶の可愛さがあります。


3.ストイックな役作りが生み出す演技力

最近ではマンガ原作の映画やドラマが多くありますが、そういった作品の場合「この俳優は○○役のイメージじゃない」という原作ファンの否定的な意見も聞こえてきます。

綾野剛さんも映画「新宿スワン」や「GANTZ」、ドラマ「コウノドリ」などマンガ原作の作品に多数出演していますが、見た目はもちろん、声や発声方法までもその役に近づけるための努力をしています。

1クールのドラマのために1年間ピアノレッスンをしたという話もあるほど。

そのストイックなまでの役作りから生まれる演技は、やはり真に迫っていて、作品ごとに違う人物かと思うくらいです。

「カメレオン俳優」と称されるほどの演技力は、やはり彼の一番の魅力でしょう。


4.実はアツい男なところ

物静かな役が多い綾野剛さんですが、トーク番組やインタビューで見せる「アツい」ところも素敵。

彼自身、学生時代は陸上選手として競技に打ち込んでいたということでで、お正月の風物詩箱根駅伝には並々ならぬ情熱を注いでいるそう。

箱根駅伝のドラマティックな展開に、涙することもあるとか。

また、友情にも厚く、山田孝之さんや小栗旬さん、蜷川幸雄さん、ONEOKROCKのTakaさん、ピースの又吉直樹さんといった、年齢や職業を超えた交友関係も有名。

特に親友山田孝之については「僕が苦しいときはあいつがいますし、あいつが苦しいときもいつも僕がいますね」と話しており、2人で支えあっていることを明らかにしています」と話すほどの信頼関係。

クールなイメージとは真逆の「アツイ」ところも、男らしくてかっこいいですよね。


5.意外と天然なところが可愛い

ミステリアスな顔して実はアツい男な綾野剛さんですが、トーク番組やラジオではまたまた違った顔を見せることも…。

それは、ちょっと天然なところ。

「綾野剛」というのは芸名ですが、あまりにもなじみ過ぎていて、病院の待合室で本名を呼ばれていたにも関わらず、それに気づかず45分も待っていたんだとか。

一見飄々としていて、なんでもそつなくこなしそうなのに、天然というギャップもかわいく思えてしまいませんか?また、バラエティやラジオのゲストに呼ばれても、意外とノリがよく、下ネタやゲストークもこなしてしまうサービス精神も人気の秘密かもしれません。

綾野剛さんの魅力を知ろう

いわゆる「イケメン」ではないのに、何故かはまってしまう綾野剛さんの魅力をご紹介します。たくさんの女優さんと浮名を流しているのも納得の魅力は「ギャップ」。

線が細くてミステリアスなのに笑顔は子犬のように可愛いのに、仕事や友情にはアツく、男らしくてちょっと不思議な綾野剛さん。

今まで「あんまり好みじゃない」と思っていた人も、新たな一面を発見するたびにはまってしまうその魅力を、是非映画やドラマを見て堪能してみて下さい。