セクハラ被害に遭わない様にする方法とは。セクハラされない様にしよう

仕事/ビジネス最終更新日:2017年12月30日

セクハラに対する意識は年々高まっていますが、非常に身近な問題なだけに中々無くなる気配はありません。

なるべくトラブルに巻き込まれないようにするには、自ら自衛手段をとるほかありませんよね。

そこで今回は、セクハラに遭わないようにする方法をご紹介していきます。

1.はっきりと自己主張する

セクハラをされないためには、まずはっきりと自己主張することから始めましょう。

自己主張が出来ない人やおとなしいタイプは、何をしても黙っていてバレないだろうと思われてしまいがちです。

セクハラをする人に1度目をつけられると厄介ですから、ターゲットにされないためには、普段から自分の考えや主張をはっきり言うようにしましょう。

物怖じせずに話が出来る人にハラスメントをしようと思う人はあまり多くありません。

もちろん、セクハラをされたあともはっきりと拒絶しましょう。

もし相手に悪意がなくても、はっきりと拒絶しなければ嫌がっているということが伝わらない可能性があります。

甘く見られないようにするためと、はっきりと気持ちを伝えるために、自己主張をしっかりするようにしましょう。

2.TPOをわきまえる

TPOをわきまえないふるまいをすると、悪目立ちしてセクハラのターゲットになりやすくなります。

TPOをわきまえないタイプは奔放に見られたり、判断力がないとみなされてしまうことがあります。

そうすると良いように誤解されたり侮られて、セクハラのターゲットになりやすくなります。

また、その場に合った格好やふるまいをしている人は目につきにくくターゲットに選ばれにくいという効果もあります。

セクハラのターゲットに選ばれないためにも、よく周りをみて合わせましょう。

3.女性らしさは封印する

女性らしさは美徳のひとつですが、セクハラを防ぐという意味では枷になってしまいます。

まず、異性として魅力を感じさせてしまうとセクハラのきっかけにもなりますし、優しさや穏やかな態度はか弱く思い通りになるという考えにも繋がります。

今現在、セクハラを受けている人やセクハラを防ぎたいという人は、女性らしさは封印する事が効果的ですよ。

髪型はきっちりとまとめ、スカートではなくパンツスタイルにしましょう。

セクハラをする人が決まっているのであれば、態度や声のトーンも女性らしくなりすぎないように気を付けてください。

4.自分の情報を漏らさない

セクハラは幅広い意味の嫌がらせが含まれます。

必ずしも異性としての魅力を感じたゆえの嫌がらせとは限りません。

例えば恋人と別れたことを面白半分に言われたり、年齢や独身であることを貶める目的でみんなの前でネタにされてしまうこともセクハラです。

たとえ事実であっても、語る人の考えや目的によって自分の情報がセクハラの原因になることがあります。

そのような嫌がらせを引き起こさないために、必要以上に自分の情報を周囲に明かしすぎるのはやめたほうがいいでしょう。

自分のプライバシーに関わることがらは、あくまで信用できる人にだけ話すようにしましょう。

5.露出は控える

基本的なことですが、露出多いとセクハラに繋がりやすくなります。

嫌な思いをしないように、露出は極力控えるようにしましょう。

とはいえ、職場などで胸を強調したりミニスカートを履いている人はあまり多くはないでしょう。

それにも関わらずセクハラの問題が無くならないのは、女性にとっての露出と、セクハラをする男性にとっての露出の意識には大きな隔たりがあるからです。

例えば、筋肉の少ない手足や肌のキメの違い、ほっそりした喉仏のない首などは男性と違いが出やすく異性として意識するポイントになります。

わずかな露出でも異性として意識させてしまえば、それはセクハラをする人にとっては十分な動機になりえます。

ですから、女性が自分が思っているよりも露出には気を配る必要があります。

セクハラを防ぐには、なるべくボディLINEや手肌を出さないように気をつけましょう。

6.相手との距離に気を付ける

物理的に距離が近いと、セクハラをされやすくなります。

セクハラをされないようにするには、相手の手が届かない程度の距離感を保つようにしましょう。

また、仕事で呼び出されたとしても絶対に二人きりになるのは避けてください。

どうしても避けられない場合は、防衛手段と逃げ道を確保してください。

また、近くにいても嫌がる態度が見えないと良いように誤解されることもあります。

変な誤解を防ぐためにも、相手との距離にはしっかり気を配りましょう。

7.人の輪に入る

いつも一人でいると、弱者と見なされてセクハラのターゲットになりやすくなります。

また、セクハラを受けてからも相談出来る人がいなければ解決するまで大変ですし、精神的にも参ってしまいます。

ターゲットにされないためと、セクハラを受けてからの支えを得るには、なるべく普段から人の輪に入るようにしましょう。

また、人間関係を大切にしていると、困ったときには人が手を差しのべてくれたり相談にのってくれることもあります。

期待し過ぎるのも良くないですが、一人じゃないと思えれば辛いときも耐える力が沸いてくる時がありますよね。

セクハラだけでなく様々な問題に立ち向かうには、普段から人とのコミュニケーションを大切にしましょう。

セクハラには毅然と立ち向かおう

今回はセクハラに遭わないようにする方法についてご紹介しました。

一言にセクハラといっても、さまざまな原因がありますよね。

なるべく防ぐように努力をすることも大切ですし、もしすでにセクハラを受けているなら一刻も早く解決出来るように動くことが大切です。

そして、自分の身を守るためには毅然とした態度で立ち向かう必要があります。

自分を大切にし、卑劣なセクハラをはねのけましょう。

 

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