社会不適合者の特徴とは。社会人生活に向いてないと言われてしまう人とは

人の特徴最終更新日:2016年10月8日

周りの人に「社会不適合者みたいだね」と言われてしまったら、自分はどんな人間なのだろうと不思議に思ってしまいますよね。

そんな社会不適合者と言われてしまう人の特徴をご紹介します。

1.一人でいるのを好む

社会不適合者と言われてしまう人は、一人でいるのを好むのが特徴です。

コミュニケーションを取ったり、人と一緒にいると「疲れる」と感じてしまったり、一人でいるのが一番楽しいと感じていたりするため、一人でいるのを好みます。

会社で働いていても、昼休みには一人でランチを食べたり、プライベートではいつも一人で外出していたりします。

周りの人から見ると「話しかけにくい」「浮いている」という印象があり、なかなか仲良くなりにくい雰囲気がその人の周りには漂っています。

社会不適合者と言われてしまう人は、他の人にどう見られていようと関係なく、気にしていないため、一人でいるのをやめる気はまったくないでしょう。

2.大人数での集まりが苦手

社会不適合者と言われてしまう人は、大人数での集まりが苦手だという特徴があります。

大人数で集まる機会は、会社の飲み会、合コン、同窓会、結婚式など色々ありますよね。

とくに会社の上司からの誘いは、なかなか断ることができず、大人数での集まりがどんなに苦手でも、参加しなければいけません。

けれど社会不適合者と言われる人が大人数での集まりに参加すると、誰とも会話せず、場の雰囲気を壊してしまったり、一人端に座り黙々と食べたり飲んだりしていたり、誘ってくれた人の期待を裏切る結果になりかねません。

また取引先との飲み会の際には、取引先の人から「変わっている人だな」と思われかねません。

社会不適合者と言われてしまう人は、あまり飲み会や大人数でワイワイするイベントの多い会社は向いていないかもしれませんね。

3.上司、同僚、先輩などに合わせられない

社会不適合者と言われてしまう人は、友達や彼女からみたら「いい人」「楽しい人」と思われることが多い場合もあるのですが、マイペースであまり人に合わせない、という印象を持たれることがほとんどです。

そしてそんな人が会社で働き始めると、上司、同僚、先輩などに合わせられないという点から社会不適合者と言われるようになってしまいます。

例えば、みんなが一致団結して多忙期を乗り越えよとしていても、自分だけは残業せずに帰宅したり、仕事のペースを速めなかったりします。

また周りの人のテンションが上がっていても、一緒に合わせてテンションを上げることもないので、上司の気分を損ねてしまうこともあります。

4.会社のルールに従うのが苦手

社会不適業者と言われてしまう人は、会社のルールに従うのが苦手なところがあり、これは実際に企業などで働き始めて見なければ、周りの人には気が付かれない特徴です。

例えば、出社時間や会議開始時間に来なかったり、仕事の締め切りを守らなかったりします。

また会社の規定に反する服装や髪型をしたり、社会人としてのマナーにかけているメールや電話対応をしてしまったりします。

そのため、周りの人を困らせ、怒られることも度々あります。

社会不適合者と言われてしまう人は、自分の決めたルールであれば従うことができるので、フリーランスで働いたり、ネット環境を使って自宅で仕事をしたりすると、上手くいくこともあります。

5.他人への不信感が強い

社会不適合者と言われてしまう人は、人生経験の中で人間不信になっているところがあり、他人への不信感が非常に強いという特徴があります。

他人を信じたり、信頼したりできないと、会社でもプライベートでも腹を割って話すことができず、気持ちを素直に伝えることもできません。

そのためストレスが突然爆発したり、鬱になってしまったりすることもあります。

恋愛では、恋人であっても不信感があるため、関係が長く続かなかったり、相手を深く傷つけてしまったりすることもあります。

人間不信は過去のトラウマや育った環境の影響も強いので、なかなか改善するのは難しいものです。

6.興味がないことはやることができない

好きなことを仕事にできる人はそうそう多くはありませんよね。

社会不適合者と言われてしまう人も、お金など様々な理由のために、自分では好きでない仕事をしていることも少なくありません。

けれど、彼らは興味がないことはやることができない、という特徴があるため、結局好きではない仕事をしていても続けることができなかったり、やり方が中途半端になってしまったりします。

最初はしっかり仕事をしていても、だんだんと「この仕事には興味がないから、どうなってもいい、首になってもいい」という考えが出てきてしまいます。

そうすると周りに人や会社に迷惑がかかります。

社会不適合者と言われ、興味があることしかできない、と自覚している人は趣味などを仕事に活かせると良いですよね。

社会不適合者と言われてしまう人の特徴を知っておこう

社会不適合者と言われてしまう人の特徴は、大人数で集まるのが苦手で、一人でいるのを好むことが挙げられます。

また会社のルールに従うのは苦手で、同僚に合わせることもできません。

そもそも人間不信で自分の興味がないことはやることができないところがあります。

社会不適合者と周りの人に言われてしまったら、自分の生き方や働き方を見直してみるのもよいかもしれませんね。

 

    「社会不適合者の特徴とは。社会人生活に向いてないと言われてしまう人とは」への感想コメント一覧

  1. 1. ネットのかりん様2018/05/07(月) 21:46

    この記事を読んで、なるほど…
    と納得させられてしまうことが多々ありました。

    社会生活の中ですと、エゴと協調への狭間で揺れ動くことが多々ありますが、
    一歩譲るゆとりの気持ちがが重要だと認識しました。

    束縛と自由のバランスの取る中で、
    他人を思いやる心が重要なのですね。

  2. 2. mi rutan2018/05/15(火) 00:14

    納得することが多い記事でした。
    私自身、1人でいることが好きで大人数の飲み会が苦手で最低限しか参加しない傾向にあります。
    仕事ではやはりコミュニケーションが大事になってくるので仕事は仕事!と職場では協調性を重んじて周りに合わせる様にしています。

  3. 3. リコリス2018/06/04(月) 20:14

    とても興味深い内容の記事でした。私も一人で過ごすのが好きで、大人数が苦手な面があるので、もしかしたら自分も社会不適合者なのかもしれないなと思いました。人からそう言われないようにせめて仕事面では協調性を大切にするように心がけようと思います。

  4. 4. ひみつ2018/06/07(木) 15:26

    ほとんど当てはまってしまいました。一人でいるのも好きです。他人への不信感が強い方です。更に興味のないことはあまりやりたくありません。でもそれでもいいんじゃないかと思ってます。