愛想笑いをする人の心理5つ。なぜ愛想笑いばかりするのか

最終更新日:2015年10月21日

いつもニコニコしているけど、その笑顔が妙に嘘っぽい人を見たことがある方は多いでしょう。

そこで、愛想笑いをする人の心理についてご紹介します。

1.取りあえずその場を凌ぎたい

愛想笑いをしている人は、取りあえず笑ってその場を凌ぎたいという方が多いです。

笑ってさえいれば、揉め事等一切なくその場を上手く切り抜けられると思っているので取りあえず愛想笑いをしています。

取りあえずその場を切り抜けたいという考えですので至って無害です。

ですので、明らかに愛想笑いだなと思う方がいでもあまりツッコミを入れずにそのまま受け流しても問題ありません。

よっぽどの事でなければ放って置いても大丈夫です。

ただ、この場合の愛想笑いをしている人は愛想笑いさえしていれば大丈夫と思い、話をほとんど聞いていない人も多くあります。

そのため意見を言わないといけない場所でもニコニコして何も言わないようであれば一言注意をする必要があります。


2.嫌われたくないと思っている

愛想笑いをする人の多くは、周りに嫌われたくないと思っています。

嫌われてしまうのが怖いので、愛想笑いをして嫌われないように感じ良くしています。

この場合の愛想笑いは、きちんと人の話を聞いて受け答えしていますし、ニコニコ穏やかに話をするので周囲からは「優しい人」と好かれていますが、実は内面では「こんな自分が嫌いだ」と思っている人が多いです。

ニコニコ愛想笑いをして当り障りのない受け答えをしているということは、自分を出していないことです。

ですのでストレスが溜まっています。

本当に自分を出していない、嘘の自分を見せているという罪悪感すら持っている方もいます。

でも嫌われたくないから結局愛想笑いをしてしまうという悪循環に陥っています。

誰からも嫌われない人というのは存在しません。

そして、意外と愛想笑いというのは他人にバレてしまっているものです。

それに愛想笑いをしないといけない友達は本当の友達ではありません。

愛想笑いをやめると、愛想笑いをしなくても大丈夫な本当の友達が周りに残ってくれます。

ですので、愛想笑いをしてしまう自分が嫌だと思っている方は、これを機会にやめて本当の友達を探してみることをオススメします。


3.本音を悟られたくない

実は心の中ではツッコミで一杯という腹黒い人はその本音を悟られたくないと愛想笑いをしています。

この場合の愛想笑いは、自分では気がついていませんが目の奥が笑っていなかったり話している内容が穏やかな様に見えて毒のある一言をサラッと言っています。

そのため案外他人からは「あの人、愛想笑いをしているししかもちょっと怖い」と見破られています。

また、秘密主義でプライドが高い人もこのバターンの愛想笑いをします。

自分の心理を周囲に悟られるわけないと他人を見下している方も多いです。

ですが、周りからは「何を考えているか分からないから怖い」と思われているのでそのうち誰からも誘われなくなってしまい、最後には一人になってしまう可能性が高いです。

自分がこのパターンに当てはまりそうな方はもう少し誰かに心を開くようにしましょう。


4.自分が注目されたいと思っている

自分が常に注目されてないと嫌だという人は、いつも愛想よくニコニコ笑うことで「笑顔が素敵な人」と思ってもらいたいと思っています。

とびきりの笑顔を人に見せることでいつでも注目されていたい方に多いです。

この場合の愛想笑いはすぐに分かります。

あまりに自分の話ばかりをしたがるからです。

人の話の時はそこそこの愛想笑いで、自分の話題の時は嬉しそうに話すので他の人から「この人、他の人が喋っている時は愛想笑いだな」と見破られています。

また、ニコニコしていながら他の人が話している時にふとつまらなさそうにしている瞬間があるので、偶然その瞬間を見てしまった人に「実はあの人、愛想笑いなのでは?」と見破られています。


5.最高の相手を見つけたいと思っている

合コンやお見合いパーティ等異性が多い場所で最高の相手を見つけるためにとっておきの愛想笑いをする方は多いです。

最初は愛想笑いで相手を見つけて幸せかもしれませんが、そのうち本当の自分を見られてしまい「最初に会った時と全然違う」と別れることになってしまいます。

ですので、本当に自分に合う相手を見つけたいのなら、愛想笑いを辞めてできるだけ素に近い自分を見せることが大事です。

最初から素に近い自分を見せておけば後から「こんなことになるはずじゃなかった」と相手から言われることはないので、すぐゴールインをする事ができます。

愛想笑いをする心理を知っておこう

愛想笑いをする人の心理についてご紹介します。

様々なパターンがありますが、1番多いのは2の嫌われたくないから愛想笑いをしてしっまうケースです。

愛想笑いをしてしまう、こんな自分が嫌だと思ってストレスになっている方はとても多いです。

ストレスになっている方は愛想笑いをしてしまうのも自分なんだと自分を受け入れてあげましょう。

そうすることでストレスが無くなり、自然と愛想笑いをではない本当の笑いが出てくるようになります。