冬なのにアイスを食べる人の心理とは?なぜ寒いのにアイスを食べるのか

人の特徴最終更新日:2018年1月23日

アイスというと夏のデザートですが、中には冬でもアイスをよく食べている人がいます。

周りで見ている人は「何だか寒そう」と感じてしまったりすることでしょう。

季節感がないようにも思えますが、そういう人の心理には、意外なものがあったりします。

アイスが大好きでたまらない「アイスマニア」だと思っている

冬にアイスを食べる人の心理には、自称「アイスマニア」だと思っていることがあります。

アイスが好きで好きで、いつでもいろいろな製品を試してみたいのです。

アイスが好きな人は、アイスを食べているだけで幸せな気持ちになることでしょう。

冷たい夏のデザートと言えるアイスですが、寒い冬でも食べていたいのです。

そして、そうやって季節を問わずにアイスを食べていることで、いかに自分はアイスが好きかということをアピールしたい気持ちがあります。

「冬にアイスなんて、寒くない?」という風に周りの人に尋ねられても「いやいや、そういう寒い時期に食べるからこそ、ますますおいしいんだよ」なんて答えたりします。

アイスが好きだから、たとえ冬でもアイスを食べ続けていたいそういう人は、自分で「アイス好き」や「アイスマニア」を自認しています。

そういう心理があるから、寒かろうと暑かろうと、いつの季節でもアイスを食べ続けるのでしょう。

寒い時期に暖かい部屋で冷たいアイスを食べるのが「最高の贅沢」だと考えている

冬にアイスを食べる人の心理には、それが「最高の贅沢」だと考えていることがあります。

寒い時期にわざわざ冷たいものを暖かい部屋で食べるなんて、ちょっとリッチなことだと思っているのです。

本来は暑い時期に冷たいものを食べることで、体を冷やすことができて快適に過ごせます。

しかし、今は冬でも建物の中は暖房が聞いていて、かなり温度が高くて暑いくらいです。

そういう時にアイスを食べれば、冷たさが心地よく感じられることでしょう。

そして「寒い冬に暖かい部屋でわざわざ冷たいものを食べている」という現実に、自分は幸せな生活をしているんだなと、感じ入ることができます。

寒い冬に暖かいものを食べて暖を取るのも大切なことですが、逆に暖房のきいた部屋で薄着でアイスを食べるのは、とてもおつなものだといえます。

冬にアイスを食べる人の心理には、そのような優越感があるということです。

わりと周囲のことに無頓着で「夏も冬も関係ない」というスタンスである

冬にアイスを食べる人の心理にあるもの、それは「夏も冬も関係ない」という気持ちです。

いつでも好きなものを好きな時に食べればいいというスタンスで、割と周囲のことにも無頓着なところがある人です。

寒い冬にアイスを食べている姿を周りの人が見たら、寒々しいと思われることもあるでしょう。

気配りのできる人は、そういうところにも気を使って、わざわざ人前で冬にアイスを食べるのを控えることもあります。

しかし「自分は自分」というスタンスの人は、そういう気配りをすることもありません。

それだけではなく、季節や時期などを考えたりすることもなく、自分が食べたければ食べればいいそう思っているのです。

周りの人に「冬にアイスなんて身体が冷えたりしない?」と言われても、、まるで気にせずアイスを食べている人は、自分以外のことをあまり気にしないところがあります。

「アイスが食べたければ、夏でも冬でもいつでも食べればいいじゃないか」と思っていて、だから冬でもアイスを食べているのでしょう。

甘党で「甘いものなら何でもいい」というタイプである

冬にアイスを食べる人の心理には、もしかしたら「甘いものなら何でもいい」という風な思いがあるのかもしれません。

甘党な人は、冬であっても甘いアイスをつい食べてしまうこともあるからです。

甘いものが好きなタイプの人は、いつも何かしらスイーツを求めています。

そして、アイスはいつでもどこでも販売しているので、つい手を出しやすい食べ物です。

「チョコだとお腹がいっぱいにならないし、キャンディーでも物足りない」というような時、アイスクリームはちょうどいいデザートとなります。

アイスの種類によってはそれなりに濃厚な味を楽しむことができますし、ボリュームもあるので、小腹が空いた時にもちょうどいいと言えるでしょう。

甘党な人は、アイスを重要なスイーツだと思っている人が結構います。

そういうタイプの人は、たとえ冬でも気にしないで、アイスを口にするのでしょう。

冬にアイスを食べる心理を知ろう

アイスは夏の食べ物そういう固定観念がある人や、季節感を大切にする人は、ふゆにわざわざアイスを食べようとは思わないことでしょう。

しかし、そういうこだわりのない人というのは、冬であっても夏のデザートである「アイス」を楽しんでいるのです。

見ている人からするとちょっと寒そうですが、本人はきっとおいしいアイスを食べて気持ちが満たされていることでしょう。

 

    「冬なのにアイスを食べる人の心理とは?なぜ寒いのにアイスを食べるのか」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/06/04(月) 19:11

    冬でもアイス食べます。私の場合2番の暖かい部屋で冷たいアイスに該当するかもしれません。何故か普段のアイスより美味しく感じるんですよね。

この記事への感想を書く