スマホ依存から抜け出す方法。長時間のスマホ利用をやめよう

最終更新日:2015年8月8日

最近ではスマホ利用者による歩きスマホが問題となっていますが、歩いている時危険だとわかっていながらもスマホをいじってしまうのはなぜでしょうか。

おそらくそういった人のほとんどが「スマホ依存」になっている可能性があると言われています。

スマホで常にSNSを見ていたり、スマホを触っていて睡眠時間を削ったり…。

そうして危険が伴ったり健康を損ねてしまっては元も子もありませんよね。

そこで今回はスマホ依存から抜け出す方法をご紹介します。

1.充電器を持ち歩かない

スマホの呼び電池や充電器を持ち歩いている方は多いかと思います。

とくにゲームやアプリなどを多くプレイする方にとっては必需品ですよね。

スマホ依存を感じている方もカバンに充電器や呼び電池を入れておかないと不安に感じてしまうのではないでしょうか。

そこで、スマホ依存から抜け出したい方に行ってほしいのは「充電器や呼び電池を持ち歩かない」という方法です。

職場や学校に出かける際に呼び電池や充電器などのスマホを充電するすべがないと思えば無駄にSNSを見たりゲームをしたりすることを控えないといけないですよね。

本当に大事な連絡が来た時に充電がなくなっては大変ですよね。

このように何日・何週間かスマホの電源を長持ちさせるためにスマホを極力触ってはいけない環境を作ることで徐々にスマホを触ってしまう癖を直していけばスマホ依存を抜け出せるかもしれません。


2.カバンに入れる

スマホを常に手に取れる場所においていたり、スマホをポケットに入れているとすぐに触ってしまいたくなりますよね。

そういう時にはカバンなどにしまってチャックを締めて目に触れない場所にスマホをしまいましょう。

そうすることでぱっとスマホを手に取ることはできなくなりますし、スマホが目に入らないのでスマホの事を考えにくくなるでしょう。

特にスマホに触る必要のない時はカバンにしまうようにすれば、少し暇ができた時にいちいちスマホをカバンから出して触るのはめんどうだと感じるようになればOKです。

ただし、重要な連絡が来た時にすぐわかるように音が鳴るようにしておく必要がありそうです。


3.専用のアプリを入れる

最近では、スマホ依存が問題になっていると話題になっていてそのスマホ依存を解消するための「アプリ」も数々存在しているようです。

例えばスマホが起動されてから30分や1時間などで「スマホをやめる時間です」と警告が出て強制終了されるものや、ゲームなど特定のアプリが続けて使用されていると警告がでるものなど、自分に合わせたものをインストールしてみましょう。

そういったアプリによって警告されることで自分がいかにスマホを触っていたか物理的に理解でき、いったん冷静になって考えることができるので、スマホを置こうと思いなおせるきっかけになってくれるでしょう。


4.SNSなどの通知を切る

スマホ依存の原因になってしまうSNSですが、SNSで他の人からコメントがあったり反応があるとスマホに通知されますよね。

その通知が来ると自然とスマホに触ってしまいたくなりますし、通知がくるのが快感になってSNSに依存してしまうことも考えられます。

そういった場合に有効なのが通知機能を切ること。

SNSで反応があってもスマホに通知されないため反応が着てもSNSを開かない限りわかりません。

そうすればスマホを開いていてもSNSが気になりにくくなるでしょう。

ただし、連絡が取れないと困る人や仕事関係の人と連絡をとっているLINEなどの通知を切ってしまうと支障がでてしまうのであくまでも必要のないSNSなどの通知にしておきましょう。


5.専用のフォルダを作って規制

「スマホ依存の原因」「あまり見るな」などのフォルダ名を付けたフォルダを作ってその中についつい見てしまいがちなSNSのアプリやゲームなどを保存します。

こうすることでそのアプリを開こうとするときにフォルダ名が自然に目に入りスマホ依存を治そうと考えているならフォルダ名をみて抑制が効くはずです。

本当に見る必要があるのかと。

ネットでも多く紹介されていう方法ですし、スマホを遠ざけたり、専用のアプリをインストールする必要もなく簡単に今あるものだけでできるので、まずは実践してみてはいかがでしょうか。


6.ガラケーにする

これは最終手段ですが、スマホ依存を治したいときは、スマホを手放してしまうのが一番です。

スマホを手放してもガラケーがあれば最低限の連絡は取れます。

かなりの荒療治ですがスマホ依存の強い人には効果的でしょう。

ただし、会社でLINEなどのスマホアプリをしようしていたり、学校内での孤立の原因になってしまうなどのリスクもあるため検討する必要がありそうです。

スマホ依存から抜けだそう

以上、6つの方法をご紹介しました。

スマホは便利で私たちを楽しませてくれる物ですが、使い過ぎて健康に影響が出てしまったら本末転倒です。

節度をもってスマホを利用した方がいいのかもしれませんね。