LINEグループを上手に抜ける方法5つ

最終更新日:2015年10月18日

ここ最近、色々事情等があったり面倒になってしまって申し訳ないけどLINEのグループを抜けたいと思ったことがある方が増えています。

でも、どうやったら上手にLINEを抜けることができるのか分からないという声は多いです。

そこで、LINEグループを抜けたいと思った時に上手に抜ける方法についてご紹介します。

1.資格等の勉強があるから忙しいと言う

資格等勉強をしないと行けないから一旦抜ける事を伝えましょう。

勉強で抜けると言われるとなかなか引き止めにくいですので、上手にグループを抜けることができます。

せっかくですので、ここで本当に資格を取るために勉強をすることをオススメします。

そうすることでLINEのグループの人から何の勉強をしているか聞かれた時にきちんと答えることができますし、資格を取ることで就職や昇進に繋がります。

意外とどうして抜けたのかを聞いてくる人は多いので、いつ聞かれてもいいようにきちんと答えましょう。

ここで大事なのが「一旦抜ける」と書いておくことです。

一旦と書いておくことでメンバーは「勉強の間だけ抜けるのか」と安心するのでムダに引き留めようとしません。


2.異性が多いグループを抜ける時は親を理由にする

異性が多いグループを抜ける時は「親が厳しくて、LINEのグループを抜けろと言われた」というと効果的です。

さらに「私はどうしても抜けたくないと言ったけど、親がどうしても許してくれなかった」ということを伝えると「それなら仕方ないな」とスムーズにに抜けることができます。

しかも、この抜け方だとその後の人間関係にヒビが入ることはほとんどありませんので、異性が多いグループから抜けたい時にオススメです。

どうしてもまたグループに入れられそうになった時は「次バレると親が自由に遊ばせてくれなくなるから」というと相手もそれは大変だと思うので、グループに入れるのをやめてくれます。


3.関わりたくない、面倒な人な感じを出す

地元と離れて、二度と地元の人と関わりたくない時はそのグループのLINEの会話で関わりたくない、面倒な人という感じを出してみましょう。

ちょっと危ない会社に務めている、危ない人間と関わっている感じを出すとより効果的です。

こうすることで「この人、地元と離れて人が変わってしまった」と思われるので「ちょっと忙しくなったから」と一言伝えるだけでLINEを上手に抜けることができます。

この方法は、一切揉めずにLINEを抜けることができますが、その後絶対に関わらない人限定にしましょう。

また、地元で噂になるかもしれませんので、どうしても抜けたい時の最後の手段にしておくことをオススメします。


4.徐々にフェードアウトする

「仕事で少し会社に行く時間が増えて、LINEを見る時間が少なくなった」と等理由を増えて徐々にフェードアウトするのも上手に抜けるのに効果的です。

徐々にフェードアウトすることでグループのメンバーも段々いないことに慣れるので「どうしてもここ数年忙しくなって、返信できても一通程度になってしまうから、申し訳ないからメンバーを抜けるね」等言って抜けても「最近忙しそうだったから仕方ない」と上手に抜けることができます。

この時に大事なのが、本当に仕事が忙しかったらいいのですが、そんなに忙しくない場合は忙しくない事をLINEのメンバーに悟られないように対策を考えておくことです。

もし忙しくない事がバレてしまったら、人間関係が面倒な事になってしまう事もあります。

あまり他のSNSに顔を出さないようにするようにしましょう。

意外と疑って他のSNSをチェックする人は多いので、書き込みがないと「本当に忙しいんだな」と納得します。

どうしてもSNSをしたい場合はバレないように絶対にバレないペンネームを使いましょう。


5.結婚している方は旦那を理由にする

結婚している方は「ごめん、旦那がそういうのうるさいから申し訳ないけどグループを抜けるね」と言ってグループを抜けましょう。

この理由なら「家庭があるから仕方ないな」と人間関係にヒビを入れること無くスムーズにLINEを抜けることができます。

この時に大事なのが、旦那にもきちんと旦那が原因でLINEを抜けたい事にして欲しいと伝えることです。

これを忘れると万が一旦那とグループメンバーが会った時に話が合わなくなり、後々の人間関係が面倒になる可能性があります。

また、子どもがいる方は「子どもがいて忙しいから、LINEあまりできそうにないからグループを抜けるね」と言うこともできます。

LINEグループを上手に抜けよう

LINEグループを抜けたいと思った時に上手に抜ける方法についてご紹介しました。

上手に抜ける時に大事なのは、自分は抜けたくないけど、色々事情があって仕方なく抜けることにしておくことです。

面倒だから抜ける等本当の事を言ってしまうと後々の人間関係にヒビが入ってしまう可能性が高いので、自分に合った理由を作って抜けるようにしましょう。