タイツっていつ頃から履けば良いの?気になる履き始めのタイミングをご紹介

最終更新日:2014年11月6日

いよいよ朝晩が冷えだし、今年もタイツを履きたい季節になってきました。

クローゼットの中の衣装ケースも、ハンガーにかけてある服も、
もう夏服から秋、冬服へ模様替えしてありますよね?

ではタイツっていつ頃から履いてOKなの?の微妙な疑問についてご紹介します。

1.インナーを長袖にしたくなった頃

インナーというのは、肌着であるキャミソールの上に着るもので、ジャケットの下になる服のことを言います。

いつまでも半袖のインナーで、ジャケットなどの羽織ものは秋物で気温調節をしている方も結構いるものです。

でも、朝晩にひやっと感じてくるようになったら
我慢せずにインナーも長袖にすると思います。

この時がまさにタイツを履くタイミングとなります。

足下も同時に我慢せず、
ストッキングからタイツに移行しましょう。

健康面で体を冷やさないようにするという観点でも大切です。

2.秋靴を履くタイミング

なんとなく北風を感じるころ、ちょうど道路の街路樹の葉っぱがちらほらと紅葉してくる、
ちょっと前の時期から足元も秋色カラーの靴に変えるタイミングです。

その場合秋仕様の靴をはいているのに、ストッキングや素足ではちょっとバランスも悪いですね。

そのため、服装に合わせて
タートルネックや秋色靴にマッチするように
ストッキングからタイツに足下チェンジをしてみましょう。

3.秋色カラーのタイツが店頭に並んだ頃

デパートや街の服屋さんで、秋色カラーのタイツが売り出される頃は気温もぐっと下がり、気がつくと足だけ冷え性になっていたりします。

その時期に、今年もタイツがはきたいなあと、自然に思う事でしょう。

思いきって、今年の人気色のタイツを数枚買って、
次の日からタイツをはいてみると秋の訪れを実感できますよ。

4.彼の服装が秋冬物になってきた頃

彼とのデートの際に、彼が秋物のジャケットを羽織って来たとき
自分だけ寒々しい格好をしていたらちょっと変だとおもいませんか?

秋口にいつまでたっても寒くならないからといって
涼しげなおしゃれではみっともないものです。

そのため彼が秋物を持って来たとき、自分も察知して、
秋色のカラータイツや、ベーシックな黒のタイツを合わせてみると
彼とのファッションのバランスが取れますよ。

気温の変化や、身近な人のファッションの変化に合わせて、
足元もタイツをはいて、秋冬の訪れを感じてみてください。

その頃がタイツの履き時です。

スカートが好きな女性ならなおさら、タイツでオシャレが楽しいですし、
ファッション度アップできることでしょう。

とくに使い勝手のよい黒は2本はもっていたいところで、
あとはお好みで、カラータイツやプリントタイツを何枚か持っていると
服装や靴に合わせて、自分流のファッションを楽しんでみるのもいいですね。