もみあげの処理方法。女性はもみあげをどうすべきか

最終更新日:2015年8月4日

ポニーテールやハーフアップ、女性らしい髪型のはずなのに、もみあげのせいでワイルドな雰囲気になってしまっていないでしょうか。

女性はもみあげをどうすればよいのか、ただ単に全部剃ってしまえばよいというものでもなく、意外と処理は難しいと感じるものですよね。

1.ヘアサロンに相談する

もみあげは全部つるつるに耳の上まで剃ってしまうと、もちろんおかしいわけです。

男性のようにもみあげのパターンが決まっているわけでもありません。

それぞれの方の顔の形などに合った、ぴったりのもみあげというのがあるわけです。

女性の場合は、薄くかつ短めの自然なもみあげが好まれます。

はっきりと処理しているとわからないけれど、仕上がりがキレイという状態が望ましいわけですね。

自己処理ではその加減がとても難しいのではないでしょうか。

やはりヘアサロンなどで美容師から、自分の理想の状態をプロの目から判断してもらうと安心です。

ただ、もみあげが濃い人にしてみれば、たまのヘアサロンの処理では追いつかないということもあります。

良い形を知る上では、美容師に相談するのは有効です。

その後の処理はどのようにするのか、これは少し考えておく必要があるでしょう。


2.理容院で顔そりコースを利用する

カミソリを使って処理できるのは、美容師ではなく理容師です。

顔そりだけのコースを設けているところも増えていますね。

また、女性理容師が顔そりを担当してくれるところもあるため、「理容院って入りにくい」という心配もありません。

女性に担当してもらうと、微妙なニュアンスや気になるもみあげの形については相談することも可能でしょう。

顔そりといえは顔全体の産毛の処理と連想しますが、眉カットやうなじの処理、もちろんもみあげのみの処理なども理容院では行っています。

費用的にも1回の利用で1000円台からなど、低価格なところが多く、処理回数と予算が気になる方にもピッタリです。


3.エステで脱毛する

全身脱毛の価格もかなり低くなっていますね。

もみあげなどの小さな部分なら、永久脱毛を選択してもさほど費用を必要としないでしょう。

また、最近の脱毛サロンやエステサロンでは光脱毛を取り入れているところが多いですね。

光脱毛なら顔にも負担なく使える機器も多く、もみあげの処理にも適しているでしょう。

またもみあげがたくさんある方なら、永久脱毛に近い効果を得られるエステ脱毛なら頻繁な自己処理から解放されるというメリットもあります。

カミソリでの処理などでお肌に負担が大きくかかっていて気になるという方は、やはり最終的にはサロンなどでの脱毛を選ぶようです。

エステサロンでも、プロの目からみた理想の分量や形にもみあげを処理してもらえるので、安心感も高いですね。


4.カミソリで自己処理

もみあげがすぐに伸びてしまう方や、毛深い方にとっては、ヘアサロンや理容院での顔そりをこまめに利用するのは現実的ではありませんね。

自分で処理したいという方も多いでしょう。

ただ、お肌が弱い方がカミソリで毎日処理すると肌荒れを引き起こすことになってしまいます。

また、もみあげと顔の頬など産毛と差ができるのも気になるところですから、場合によっては顔全体の処理もこまめに行う必要があります。

毛深い方が短く刈り込んだように処理すると、次に生えてきたときにジョリジョリとしてしまい、髪をアップにすることができなくなってしまうでしょう。

剃るというよりは、梳くつもりで、薄く分量を減らすことから始めましょう。

耳の半分から上はハサミを使って梳き、半分から下部分にカミソリを使うようにします。

ただし、この境目が不自然にならないような処理が必要ですから、毛深さによってはテクニックが求められますね。


5.電気シェーバーで自己処理

自己処理では電気シェーバーが理想的です。

お肌への負担も一番少ないことと、失敗の可能性が低いので、初めて処理するという方には適しています。

ただし、元々のもみあげが濃い方が軽く電気シェーバーで処理してしまっただけですと、頻繁に利用する回数が増えてしまうでしょう。

足や腕などのシェーブとは違って、フォームの泡で形が見えなくなってしまっては問題ですから、シェービングクリームを使います。

肌荒れを招かないためにも、こういったお肌との緩和剤は必ず使ってください。

理想のもみあげの形をヘアサロンなどで一度決めていればそれをもとに形を決めます。

鏡を見ながら必ず左右対称の位置になるように、アイブローなどで印をキチンとつけておきましょう。

もみあげの処理で女性の印象は変わる

もみあげ一つでこんなに顔の印象が違ってくるの?と驚くほどの変化が望めるはずです。

ただし、脱毛サロンでの処理でなければ、こまめな処理が求められるのがもみあげの処理の難しさともいえるでしょう。

もみあげの分量にはとても個人差があるものですから、まずは自己処理などから始めても、最終的に処理の負担を少なくできてなおかつ美しい仕上がりとなる自分なりの方法を見つけることが大切です。