友達の誕生日で使えるメッセージ7つ。印象に残る言葉にしよう

最終更新日:2016年1月31日

もうすぐ大事な友達の誕生日。

でも、毎年同じようなお祝いメッセージになってしまう…、他の人からのメッセージに埋もれてしまって返事が来ないなんてことはありませんか?

そんな悩みも解決でき、ちょっとした簡単な工夫で、他の人とは差が出て友達も喜ぶメッセージのテクニックをご紹介します。

1.〜歳は○○な年だったね

「〜歳は仕事大変そうだったね」「〜歳の1年はアクティブな年だったね」など、相手の去年1年の状況を一言添えると、他の人よりも自分のことを理解してくれているように思うことでしょう。

まずは友達の共感を得るために、友達を気にかけるような一言を添えたメッセージを送って印象を残しましょう。


2.今年も一緒に○○しよう

定番の「お誕生日おめでとう」のメッセージに加えて一緒に何かをしようと提案することで、相手との距離がぐっと近くなります。

「この間行った○○にまた行こう」「○○楽しかったね。またしよう」などと具体的な場所や行動を入れることで、会う予定や遊ぶ計画も立てられます。

実際に会えた時に、直接「おめでとう」を伝えてプレゼントを渡したら、もっと喜ばれそうですよね。

3.今年の目標を聞く

「今年はどんな1年にする予定?」「〜歳の目標はもう決まってる?」など、今年1年の目標を聞くことで、今まで知らなかった友達の密かな考えや意外な一面を知ることができるかもしれません。

友達も自分のことに興味を持ってもらえて嬉しいし、今年1年をどう過ごすかじっくり考えるきっかけになります。

もしまだ決まっていなかったら、一緒に目標を立てると、より深い友情が構築されます。

応用で、次の年の誕生日に今年聞いた目標を達成できたか聞くと、話も盛り上がります。


4.○○な1年にしてね

「素敵な1年にしてね」「楽しい1年にしてね」というように、友達が良い1年を過ごせることを願う1文を入れましょう。

そうすることで、自分の幸せを願ってくれているんだなぁ、と自分に対して気遣ってもらえていることが伝わります。

「一緒に○○しよう」の応用にもなりますが「一緒に楽しい1年にしよう」などの提案をすることで、この1年を一緒に過ごして楽しい思い出をたくさん作ろうという気持ちになりますよね。

5.友達と一緒に写っている写真を加工して送る

メッセージでお祝いの気持ちを伝えるのは苦手という人や毎年同じようなメッセージでマンネリ化している人には、友達と一緒に写っている写真を送るのがオススメです。

ただ写真を送るのではなく、画像加工アプリなどを使ってレイアウトを変えてみたり、メッセージを入れてオリジナリティ溢れる写真を送りましょう。

写真を撮った時の思い出もよみがえり、友達の嬉しさも倍増することでしょう。

友達と一緒の写真がない時は、友達の好きな食べ物や動物などの画像に加工をするのもひとつの手です。


6.インパクト大な面白いスタンプを送る

メッセージを考えるのも、画像を加工するのも難しいなぁと感じる人もたくさんいるでしょう。

そんな人はLINEならではのスタンプで勝負。

LINEのスタンプの種類はどんどん増えてきているので、きっと友達の好みのスタンプもたくさんあるはず。

ここでポイントなのが、普通の「お誕生日おめでとう」のスタンプだと他の人とかぶってしまう可能性があるので、友達が好きそうなクスッと笑えるおもしろスタンプを見つけて送りましょう。

スタンプは、今後の友達とのやりとりでも使うと、誕生日が過ぎても自分が送ったメッセージを思い出してもらうことができますね。

7.あえて時間をずらして送る

12時ちょうどやそれから1時間、朝の時間などはたくさんの人からメッセージが送られてくる時間帯。

この時間帯に送っても、他の人のメッセージに埋もれてしまいますよね?また12時ちょうどにメッセージを送りそびれてしまったという経験をしたことがある人もいるでしょう。

そんな時は、あえて誕生日が終わるギリギリの時間帯に送ることで、他の人と差をつけます。

「あれ?忘れられてる?」と思われそうですが、誕生日の1日を締めくくるような素敵なメッセージを送れば、たくさん届くであろうメッセージの中でも印象に強く残り喜ばれます。

友達の誕生日に素敵なメッセージを送ろう

本当にちょっとした工夫をするだけで、オリジナリティー溢れるメッセージを送ることができます。

「おめでとう」の1文でもお祝いの気持ちを伝えることはできますが、それだけではちょっと寂しいし冷たい感じがしてしまいます。

大事な友達には素敵な誕生日を過ごして、喜んでもらいたいですよね。

誕生日パーティーのプレゼントやバースデーケーキを用意するのも、もちろん喜んでもらえます。

でもやっぱり誕生日当日に届く、心のこもったメッセージは別格です。

今後もより良い友人関係を築いていくためにも、今年の誕生日はこれらのテクニックを使ってメッセージを送ってみましょう。