取引先の男性から食事に誘われた時の対処法。穏便に断り仕事に支障がないようにしよう

最終更新日:2015年5月6日

取引先の男性に誘われた経験はありますか。

どうしても行きたくない時、どうしても嫌いなタイプの男性、様々理由はあると思いますがその対処法をご紹介します。

1.プライベートが充実しているふりをする

これは充実していなくても充実していても言えることです。
家に帰ってしなきゃいけないことがある、友達とディナーの予定がある、なんでもいいです。

誘われたら「今日は予定が入っているので・・・」と逃げることができます。

毎回あからさまに言ってしまうと避けられていると感づかせてしまう可能性もあるのであくまでもやんわりさりげなく言いましょう。

ここで可能性を持たせるような発言をしてしまうと後々面倒なことになってしまいます。

やんわりだけどきっぱり言うとこの後の関係も面倒なことも避けられるので感覚を掴みましょう。
一番聞く言葉は「今日は急ぎの用事があるので・・・」で帰ってしまうことです。


2.同僚に同席してもらう

これが一番波風立たずに楽な方法かもしれません。
同僚に同席してもらうことのメリットは同僚も顔見知りであること、ほかの人がいることで何かされる心配がない、変なことができないという安心感です。

男性側からのメリットは好意のある女性と食事に行けるということです。

距離が縮まらないと思えば去っていくでしょう。
面倒事にもならず相手から去っていくことが一番なのでそう仕向けることもやりやすい機会ではあるかと思います。

何よりその同席してくれた同僚との仲が良くなることもあるでしょうから悪いことではないと思います。
打ち合わせとして事前にランチするのもいいかもしれません。


3.きっぱり断る

「あなたとはご飯に行けるだけの余裕はありません」「あなたとは今後関係を進展させたくないです」「仕事上だけのお付き合いをさせていただきたいです」等々考えれば考えるだけ理由は浮かんできます。

どうしようもなくなった時これが一番効果的な方法です。

仕事上関わりを持たなければいけない人なら余計にきっぱり言わなければいけない時もあります。
いつまでも先延ばし、先延ばしにしていてもいいことはありませんし誰も予想できないことも起こりかねます。

そうなる前にどうにか断って今までのような関係に戻りましょう。
仕事もやりやすくなりますし誘われることに怯える必要もなくなります。

何もかもが手遅れになる前に手を打ちましょう。
言える相手なら一番最初から言ってもいいかもしれません。
その後相手があることないこと言いふらさない限り一番丸く収まります。


4.徹底的に戦う

方法は様々ですが言葉にして伝わらない相手なのですから行動で示してあげましょう。

例えば業務の会話しかしない、業務が終わったらすぐにそそくさと帰る、同僚に相談する、仕事上でも二人きりでは会わない。
ここで重要なのが決して一人で抱え込まないこと。

ここまでエスカレートするケースも稀ですがまずは隙を見せないことが一番の対処法です。
どうしても嫌な場合は担当を変えてもらうな等の最終手段もあります。

色々やり方はありますがここまですれば何事もなく自分の身を守れるのでひとまず安心はできます。


5.一回行って次の誘いは乗らない

一回だけ行ってみてその後断るという方法ももちろんあります。
次の断る理由も簡単で「ウマが合わなかったから」と断る口実もできます。

その後のが少しギクシャクしてしまいそうですが食事は”あくまでもプライベート”なのでギクシャクしても関係ないくらいの心意気が必要ですが乗り切れないことはないでしょう。
その際の注意点ですが2件目や終電で帰らないようにすることです。

そこまで長くいてしまうとウマが合わなかったと断りづらくなってしまうからです。

そこでウマが合って関係を発展させてもいいかと思えばそれでいいのですがそう思わなかった場合はあまり長居せずに帰りましょう。

変に期待させても相手を傷つけてしまってはこちら側も心が痛むでしょう。
それが変な方向に進んでしまっては一回しか行かなかった意味がありませんので慎重を心掛けた方がいいかもしれません。