面倒な同僚への対処法6つ。面倒くさい同僚に対応しよう

最終更新日:2015年9月3日

職場には色々な人がいます。

尊敬できる人・憧れの人・苦手な人など、どこの職場でもこれはついてまわる事。

人は1人として同じ性格を持ち合わせていないのでこうした事は避ける事ができません。

特に同僚の場合は近しい分、面倒な人だとか感じやすいでしょう。

今回はそんな面倒な同僚への対処法をご紹介します。

1.線引きする

職場では100%仕事話だけという事はないでしょう。

お昼ご飯の時間やトイレでたまたま会ったりした時など、仕事以外の話をする機会があります。

一定の事以上は面倒な人に対してはそれ以上を語らない・話さない様にしましょう。

例えば、家庭内の事がネタになった場合、質問に対してコンパクトに回答するなど、深い部分まで話さない事です。

面倒な人はあれこれ詮索する傾向にあるので深い部分まで話し始めると、どんどんくい込んできます。

特に同僚であると向こうも話しやすいと思っているはずなので、サラッと流すような受け答えが良いでしょう。


2.時間を共有しない

面倒な同僚とは時間を共有しないようにしましょう。

例えばお昼ご飯を一緒に食べるなど、共有する時間が長ければ長いほど、相手側も仲良しであるなどと思ってしまい、面倒な部分がもっと増えていく可能性も出てきます。

誘われた場合は、毎回断るといった事はせず5回に1度くらいの割合で、「今日は別で約束があって」などと、差し支えない断り方で断ります。

そうすれば、避けていると思われる事もなく、相手側を不快にさせる事もありません。

言い方次第では自分側が面倒な人だと思われる立場になりえます。

職場では尚更、人の目もありますのでそういった配慮も必要でしょう。

3.仕事以外は交流しない

仕事以外で交流してしまうと、相手側は親友のように親しみを抱いてしまいます。

ましてや同僚なので気心知れた間柄と思っている場合もあります。

そして1度交流を持てばまた次へと繋がるものです。

基本、会社の同僚と交流するとしたら仕事後に飲みに行く・ゴルフコンペの参加などですが、避けられない状況である場合は、他の人もまじえて交流すると良いでしょう。

そうする事で、2人で交流するより距離感が少し離れて保てます。

また他の人が複数いる事で、面倒だと感じる自分の心の負担も少し和らぎます。


4.自分からは消極的に

仲が良くなると自分から積極的に話しかけたり誘ったりしますが、それを消極的にする。

例えば電話1本にしても自分からはやむ終えない限りは電話しないとか、自分から相手側に対する行いを控えるという事です。

自分から積極的にすれば相手側もその気になります。

相手側からしたら嬉しい事なはずですから、それに応えようとますます仲良くなろうと頑張ったりしてきます。

面倒な人は極端な一生懸命さも持ち合わせているのでその点も頭に入れておくべき点です。

5.日々の対応

面倒な人だと心の中で思っていると、顔や態度に思いっきり出てしまっている事もあります。

しかし、同僚であり職場であるには変わりないので、それは控えるべきです。

面倒な同僚だと感じるのは親しくなるなどの「馴れ合い」というものが要素になりやすく、その他性格の不一致などが絡み合ったものです。

既に馴れ合いになってしまっている場合は、「面倒な人だ」と思うのではなく「この人はこういう人なんだ」という風に割りきって思い対応する事。

そうすると面倒と思いながら対応している時の態度より出方は少なくなります。


6.どうしても受け入れられない場合

色々試してみても、どうしても受け入れられない面倒さを感じる場合は、その相手にハッキリ伝えてみる事です。

面倒な人というのはポジティブ思考の場合が多いので、どういう部分がいけないのかなどを本人に伝えるのも1つの手かもしれません。

ハッキリ伝えてあげる事で、そこで初めて気づく事もあるでしょうし、少し不快に思う事もあるかもしれません。

しかし、伝えない事にはなにも伝わらず、相手側としてもそのままで居ればメリットはありません。

同僚だからこそ言える事もあるのではないでしょうか?それでもし、相手側になにも変化もなく、面倒な部分も変わらないのであれば一旦見切りをつけて離れてみれば良いでしょう。

面倒な同僚は

同僚という枠だからこそ感じてしまう面倒な部分。

見えすぎてしまい生活の不一致や馴れ合いなどからそういった感情も生まれますが、自分が取る対応によっては、相手側が改善するかもしれませんし、余計に面倒な人になっていく場合もあります。

どんな相手に対しても言えるのは不快を与える事を避けながら毅然とした態度で、うまく表現する事、伝える事です。

それでも改善が見られない場合はハッキリ伝えるなど、段階を踏んでいく事が大事です。

同僚だからこそ言える事や態度に出てしまう事もありますが、一方的に突き放すのではなく、色々試しながら様子を見るのも良いでしょう。