社会人三年目の女性が上手くやっていくポイント。後輩のお手本になろう

最終更新日:2015年12月29日

仕事にも慣れてくる社会人三年目の頃になると、後輩ができたる立場にもなるので昔に比べ大きく立場が変わる時でもありますよね。

社会人三年目の女性が上手くやっていくためのポイントとはどういったものがあるのでしょうか。

1.挨拶や言葉遣いなどの基本に気をつける

社会人三年目ともなるといろいろなことに慣れてくる頃でもあります。

特にマンネリをする頃でもあるので、注意が必要でしょう。

入社当時は緊張や仕事にも慣れていないので、先輩方が言うことに対しては素直に受けていたのに、仕事の要領が分かってくるとだんだんと手を抜くことも覚えるかもしれません。

特に挨拶は人間関係を壊す要因でもあるので、しっかりとすることが大切です。

社会人三年目になると職場の人たっとも慣れてきますし、自分に後輩もいる可能性が高くなります。

人によって挨拶の仕方が変わったり、後輩に対して先輩面するような態度をとってしまうかもしれません。

挨拶と言葉遣いはコミュニケーションをとるのにはとても大切ですし、会社という場所では特に重要です。

慣れてくると仕事とプライベートの分け方もできない人が多いですが、しっかりと基本を忘れずに誰に対しても接することが大切です。


2.自分の仕事に責任を持つ

どんな仕事をしていても、今まで2年間はいろいろな仕事をしていて経験を積んでいることでしょう。

どの仕事にしてもそれぞれが大切な仕事なので、それを責任を持ってやるという自覚が大切です。

入社当時は言われるがままにやっていた仕事も、三年目ともなるとその仕事の意味をしっかりと把握していなければなりません。

自分の仕事にはそれぞれ大切な責任が生じていることをしっかりと自覚する必要があります。

どんな大きな仕事も小さな仕事も、いずれは自分が後輩に教えなければならないでしょう。

仕事の全てを把握しているからこそ人に教えられるのであって、そのためには責任を持って仕事を覚えなければなりませんし、スキルアップもしていなければならないでしょう。

入社当時と同じような仕事ぶりでは困りますし、それをどこまで自分の仕事として責任を持ってやるかが社会人入社三年目の女性には必要になります。


3.自分から率先して行動する

社会人入社三年目に女性は自らが率先して行動することが要求されるでしょう。

入社1年目の時には、右も左も分からずにとにかく言われたことを毎日こなしていくことで精一杯です。

少しずつ仕事に慣れてもらえればよいという考えで、上司もそれ程期待はしていないでしょう。

入社2年目の時には、ある程度言われたことができるようになっているはずです。

それでもまだまだ基本のことができただけなので、これから会社にとって大切なことを少しずつ覚えてもらう時期です。

周りの人たちともうまくコミュニケーションがとれるようになっている頃なので、だんだんと仕事のやり方などが分かってきた時期でもあります。

そして入社三年目には、自らが率先して行動してもらうか、より会社に貢献できるように働いてもらうことです。

基本は覚えることができなので、これからが応用編といった感じになるので、積極的に行動をして後輩からも見本となりましょう。


4.後輩の育成やお手本となる

入社三年目ともなると仕事や職場にも慣れてくる頃です。

そして自分の下にも当然後輩がやってくるので、その人たちに指導をしなければなりません。

自分が入社当時にしてもらったことを、今度は自分がする立場となります。

もし直接教える機会がない時でも、全ては見本とならなければなりません。

会社の上司というまだまだ男性上司が多いものです。

偏見かもしれませんが、男性上司は新人女性に甘くなりがちです。

男性は女性に対してどこまで強く注意していいのか分かりませんし、また言い方にも問題があることがあります。

その点女性どうしならば言いやすいことも多々あるので、任されるケースも多いでしょう。

いつでも自分自身が見本となる姿勢をとっておくことが大切ですし、そのために自分のスキルを磨いておくことも当然要求されます。

人に言われてからやるのではなく、自らが考えて行動して見本となるようにしましょう。


5.手を差し伸べられる余裕を持つ

仕事ではそれぞれが責任を持ってしていますが、時として人の手を借りなければならないこともありますし、貸してあげたくなるものです。

社会人三年目になると余裕も出てくるので、自分の仕事以外にも目を向けることができるでしょう。

自分の後輩の仕事を見て、まだまだ抜けていることがあるだろうし、分からないことも多いはずです。

教えることも大切ですが、黙って見守ることも重要です。

なんでも教えてばかりいると、自分自身で困難を乗り越える術を得ることができなくなるからです。

しかし仕事に慣れていないと自分ができていないということさえ認識していないことも多々あります。

かつて自分もそうであったように、そっと手を差し伸べて導いてあげるといいでしょう。

答えを教えるのではなく、放置するでもない手の差し伸べをしてあげることで、自分も後輩の面倒をみることができますし、後輩の成長を見守ることもできるでしょう。

社会人三年目のポイントを掴もう

社会人三年目の女性は仕事や職場で少し余裕が出てくる時期でもあります。

自分の仕事に対しての責任と後輩からの見本となる存在となるべく、自分の価値を高めておかなければなりません。

上手くやっていくポイントは自らが率先して行動することで、自分のスキルアップや会社からの信頼を得ることで上手く仕事をしていくことができるでしょう。