年下の男性部下を好きになった時の対処法。告白から転職まで5パターン

最終更新日:2014年10月28日

仕事をしていれば、社内や職場内の異性を好きになることも、当然あります。

それは女性でも男性でも変わりありません。

ここでは特に、女性が部下で年下の男性を好きになってしまったときにどういう対処をすればいいか、5つの方法をご紹介します。

1.上長に異動を申し出る

「同じセクション内の上司と部下」という前提がある限り、部下と男女の関係を持ち、その関係を維持するには高すぎるハードルが存在します。

一方、同じ社内恋愛でも部署が異なれば、ハードルはぐっと低くなるでしょう。そこでまず上司と部下という関係を解消するための方法を3つ紹介します。

1つ目は、自分が違う部署になる方法。

そのためには上長に社内異動の希望を伝える必要があります。

少し時間はかかりますが、熱心に申し出を繰り返せば、やがて希望がかなえられることもじゅうぶんありえます。

自分が異動し、ターゲットの男性と違う部署になったら、安心して告白しましょう。

2.部下の男性を出世させる

自分ではなく、ターゲットの男性の立場を変化させるという方法もあります。

そのためには、好きになった年下の部下を徹底的に鍛え、優秀なビジネスマンに育て上げましょう。能力を身に着けさえすれば、自然に出世します。彼は出世し、今のあなたのポジションについたり、ほかのセクションの、あなたと同等の役職につくこともあるでしょう。

そうなれば、しめたもの。同等の立場になった彼氏に告白しても、無理のある関係にはなりません。自然につきあいが始まることも、大いにありえるのです。

3.転職してから、アプローチする

「そんな時間のかかる方法はとりたくない」というほど気持ちが切迫している場合は、思い切って転職してしまいましょう。別の会社に移ってしまえば、上司と部下という関係が解消されるだけでなく、社内恋愛ですらなくなるわけです。

何の問題もなくアプローチできますし、彼氏も「OK」しやすい環境になります。

4.秘めた恋に徹する

彼氏との、上司と部下の関係を変えずに対処する方法は2つです。1つ目は上司と部下という仕事上の関係を重視し、自分の気持ちを抑えるという対処法。つまり「がまんして、秘めた恋に徹する」のです。

これは、精神的にかなりつらい対処法ではありますがもっとも波風立てず、自分の立場を守ることにはなります。「私は仕事に生きる」という思いの強い女性におすすめです。

5.後のことは考えず、思い切って告白する

それとはまったく逆の対処法もあります。

後のことは後で考えればいいと割り切って、正直な気持ちを部下の男性に告白してしまうという方法です。

彼氏が「OK」すれば、禁断の上司と部下の男女関係になりますし、「NO」の場合は上司と部下の関係が大変むずかしいものになってしまうでしょう。

いずれにしても、困難な道が待っていますが、自制できないほど彼への思いが強い場合は、この方法を取るしかないでしょう。

どの選択でも人生を大きく変える可能性が

「秘めた恋」から「大胆告白」、また、上下関係解消という5つのパターンの対処法をご紹介しました。いずれを選択するにせよ、場合によっては人生そのものに関係する選択ですから、くれぐれも慎重に判断することをおすすめします。